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2006年6月18日 (日)

事前番組第2弾(その1)

 北川氏のページのウルトラクイズBGMリストですが、私はこれを本で読んで、もうレコードが販売されていないのかと思ったのです。その文章がネット化された後、新たに発売されたCDのリストが載っているのは知りませんでした。今さら全部CDになるのか。

 さて、高校生クイズ情報で当ブログを頼られたら書かないわけにはいきません。本当はこういう、「高校生クイズ情報サイト」と称するところは全部載せるようなことを私が書いてもしようがないと思っているのですが(そういうことしか書けないサイトも多いだろうし)、事前番組第2弾から、今年の高校生クイズに極めて重要なことだけを書きます。

 まず、ワールドカップの取材をしている鈴木アナは高校生クイズに出られるのかという問題ですが、結論から言うと、沖縄大会のみ鈴木アナが来ず、菅谷アナが代役をすることになりました。菅谷アナといえば、以前「TVおじゃマンボウ」の取材で、福澤の代わりに沖縄大会の第2問を出していいかと言ったら高校生に拒否されたというのがあります。それがついに本当の大役です。しかし実際は、やはり今回の番組内でも「笑い者」として扱われていたのですが、それは次回書きます。
 司会者が他の仕事のために予選に行けないというのは実に22年ぶりです。84年夏の大会はロサンゼルスオリンピックの番組のため。そして84年冬の大会は、よくわかりませんが、当人は「プロ野球の番組のため」と言っていました。しかし当時の報道によると、高校生から「福留をよこせ」という血判状がスタッフルームに届いたそうで、翌年からすべての予選に行くようになりました。

 第1問のヒントは以下の通り。

北海道、北東北、南東北 「時の人」
関東 「ワールドカップ2006」
北陸、中部 「地球規模の自然科学」
近畿、中国、四国 「スポーツ」
北九州、南九州、沖縄 「世界」
島 「海からの贈り物」

 私が思うに、すでに全部の大会の第1問ができているとはとても思えません。おそらく、このくらいテーマを緩くしておけば、今からでも何とか問題を考えられるということでしょう。どうせ毎年第1問はこれらのテーマから出ているわけですから。

 また、優勝者の対戦相手はアメリカ代表と韓国代表であることがわかりました。アメリカでは全米の高校生が参加するクイズ大会があるようです。テレビではなく、クイズ研のオープン大会のように見えました。ひたすら早押しですから、日本の高校生クイズの代表とは相性が悪いのではないでしょうか。また韓国は、高校生の出るクイズ番組の過去の勝者から選抜するらしい。

 あと、メインパーソナリティーが復活するようです。武勇伝の人たちです。関東大会には確実に来ますが、他の予選に来ることにも含みを残すようなナレーションでした。

 考えてみれば、東北と九州を分割したりしなければ、鈴木アナが全部の予選に行けたのに。

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