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2006年6月30日 (金)

26回沖縄大会(その5)

 なぜか南九州大会の会場が、公式ページの「大会一覧」ではなく掲示板で発表されましたが、以前、九州の高校生が掲示板に、模試があるから7月9日にだけはするなという書き込みをしていましたね。そして今、掲示板にはこういう書き込みがあります。

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僕は高校生クイズが大好きで今年は絶対でようと思ってたんですが、地区予選の日に統一模試があり出れない事が分かりました。
何故統一模試のある日に四国・岡山予選をするんですか?
少し調べればかぶってしまう事は分かるハズなのに。
これでは絶対人数が集まりませんよ? 一番大きな模試の日を避けるくらいの配慮はしてほしかったです。

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 これが進研模試であることは当ブログへのコメントによりわかりましたが、あの掲示板は、自分が出られない日に予選をするなという書き込みが多すぎますね。短い期間に12カ所の予選を開催する中、すべての人の都合に合わせられるわけがないのに。自分が高校生クイズを最優先しようとしても、メンバーがそろわないという事情があるわけですが、公式の掲示板に書いている人はみんな自分の個人的な都合のようです。九州の人は、四国の人の書き込みを読んで、もはや自分には関係ないと思っているのでしょうか。

 さて、沖縄大会のリポート、5回目にもなってまだ○×クイズの2問目です。ここを通過できるのが10チームであることが発表されます。那覇市に関する問題が出て、菅谷アナはちゃんとあおりをやっています。
 1問目に続いて、正解の方が圧倒的に少ない。すると、チーム数を数えもせずに、全員2回戦進出となりました。確かにもう1問やると10チームを割るかどうか微妙な数ですが、数えないで「全員合格!」と叫ぶのは史上初です。

 11時15分にもう三択が始まります。残っているのは19チームであることがわかりました。いつものルールです。つまり正解するごとに前に進んで、5ポイントとった5チームが決勝進出です。
 1問目は宮里藍について。正解したチームに「その衣装、何?」「部活の」「何部なの」「ダンス部」「じゃあ喜びのダンス披露して」。菅谷アナは1問ごとにやたらと各チームにインタビューします。それだけ時間に余裕があるということでもありますが、問題の解説もすべて読みます。これはこれまでの司会者にはなかったことです。
 横ではなぜか、○×クイズで負けたチームが三択に答えていて、それを撮影しています。どうも「DIKIYERS」の企画のようです。
 5問で1チーム決定しました。今回の問題は決して易しくないのに、圧倒的に強い。この時点で4ポイントになったチームも他にいません。
 8問目で同じ学校の3チームが勝ち抜けて、9問目で最後の1チームが決定しました。午前中に決勝進出チームが決まります。菅谷アナは延々とインタビューしています。

 次は抽選会ですが、古川アナがついに本音をしゃべります。それは次回。

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