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2006年6月21日 (水)

事前番組第2弾(その4)

 番組ホームページでは「島」特別大会だとか北・東北大会だとか書いてありますが、事前番組では括弧とか中点はありません。事前の第1弾では「島」とか「北」の字だけ色が違っていたのですが、第2弾ではそれもなくなりました。

 それでは事前番組第2弾の続きです。まず「時の人」というヒントが出たところまででした。次は20回沖縄の第1問です。九州沖縄サミットにちなんで2000円札の問題が出たもので、ヒントは「世界」。それにしてもこの映像は、沖縄テレビがつくった番組からとったものでしょう。次の、19回沖縄の第1問(台風の問題)で「地球規模の自然科学」というのも同様です。さらに、16回中国の第1問(マラソンの問題で、ヒントは「スポーツ」)は、間違いなく広島テレビの作った番組の映像です。「問題」と言った後のアタックが、明らかに広島テレビのセンスです。
 この間に、メインパーソナリティのヒント3が出ています。第1問のヒントが出そろったところで、再び菅谷アナが鈴木アナと電話しています。「一問目のヒント出しちゃった」「ということで、準備万端、沖縄大会だけお願いします」。つまり、菅谷アナが関東大会の司会をやろうと張り切っていたところ、沖縄の司会しかできないというオチなのです。沖縄の人に失礼だと思いますが、とにかく菅谷アナは番組内でいつもこういう扱いをされるということです。鈴木アナが「クロアチア戦の取材、間もなく行かなきゃいけないんで」と言って一方的に電話を切ります。これを収録した時点では、オーストラリア戦もやっていなかったのではないかと思うのですが。
 メインパーソナリティのヒント4が出て、今度は優勝者の対戦相手についてです。まずはアメリカのクイズ大会について。1年間かけて全米35カ所で予選をやって、勝ち残った128チームが全国大会でトーナメント方式で対戦します。早押しの問題文が非常に長い。90年代ぐらいの各地のクイズ研ではやっていたものみたいです。放送されていた問題は、日本の高校生でも最もレベルの高い人は答えられるだろうというくらいのものでした。次に韓国のクイズ番組です。スタジオの雰囲気が、かつてCBCでやっていた「天才クイズ」です。毎回2校が対戦しているようです。過去に勝った学校からメンバーを選抜するとのことです。
 最後にメインパーソナリティの正解が発表されますが、不思議なのはオリエンタルラジオの顔が一切映らなかったことです。関東大会参戦決定と言っていましたが、スポーツ新聞には、沖縄大会に来るということが書いてあったようですね。その後、公式サイトのトップページに、オリエンタルラジオの写真と、沖縄大会に来るというのが載りました。

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コメント

こんばんは。ご無沙汰しております。
今年の高Qは世界と対戦みたいなことを各方面が煽ってますが、どうも最近の高Qに対していい顔ができない状態なのです。
バラエティーであることに変わりはないんですが、あくまでも「クイズ番組である」という信条を忘れないで欲しいという気持ちでいっぱいです。自分がいちばん好きで思い入れの強い番組であるからこそ、その気持ちは一層強くなりがちなんですが…。
私はオリエンタルラジオは大好きなんですけど、この記事を初めて読んだ時あまり素直に喜べなかったというのが本音です。彼らがどんな風に番組を盛り上げてくれるのか期待はしていますが、ちょっと不安な日々が続いています。
あ、でも今年も東大寺学園が全国大会出場となれば応援させていただきます!

連日の更新、本当にお疲れ様です。お仕事もお忙しいでしょうし何かと大変だと思いますが、これからもいろんな話を楽しみにしています。

投稿: nuno | 2006年6月21日 (水) 01時30分

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