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2006年6月28日 (水)

26回沖縄大会(その3)

 前回、メイン司会者でない人が司会をやる予選を見たのは第3回以来と書きましたが、よく考えると17回の中部と近畿も事実上そんな感じですね。なんでそんな最近のことを忘れていたのだろうか。脳が無意識にその回のことを忘れようというような、不愉快なことがその回にあったんだっけ。

 それでは沖縄大会の続きです。オリエンタルラジオが開会宣言をします。他の地区ではライオンの偉い人がやることです。そして世界大会があるという発表があります。しかしどのように実施するか、どうやらまだ煮詰まっていないようです。いつ収録されるのかも、今年の全国放送の番組の中で流れるのかも未定です。

 第1問を出す前にオリラジがクラッカーを鳴らします。そして「難攻不落の○×クイズ第1問」。福留時代は「栄えある」、福澤時代は「問答無用の」でしたが、1回しか使えない菅谷フレーズが次々登場します。「根性!」と叫ぶ前の「気合いを入れろ、魂込めろ」とか。
 問題を読むのが、菅谷アナではなくオリラジの藤森です。メガネをかけてる方の人です。上野樹里との交際報道を「友達です。スウィングしてません」と否定した人です。意味がわからない人は気にしないでください。ちゃんとアナウンサーが読むように問題が読めます。全然お笑いタレントらしくない。
 その問題とは、クラッカーに関するものです。確か沖縄大会の第1問のヒントは「世界」だったよな。どこが「世界」なんだ! ちなみに、ヒントに合わせるために、問題文に無理やり「世界」という単語が出てきます。どうやら、もともと用意していた問題が都合で使えなくなったらしい。

 移動の音楽がまた新しくなっています。ウルトラクイズでこんなことをしたらファンが黙っていないでしょうね。沖縄は機材を運べないので、正解発表はいつも、古典的な、鉄骨を組み上げた上から幕を垂らすというものです。これに「オリエンタルやぐら2006」という名前がついていました。するとオリラジが「2006バージョンになってるよ」。オリラジはこれまで高校生クイズをまともに見たことがないと思うのですが、それでこのセリフが出るのはすごい。

 この後、今までにない進行が次々にあるのですが、もうこんなに書いてしまったので次回。

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