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2006年6月12日 (月)

19回近畿大会(その5)

 「ゴムパッチン」の結果発表のルールを思い出しました。福澤の顔の形をした巨大パネルがあって、その口のところからゴムバンドが出ていて、各チームが1本ずつくわえて引っ張って、勝者だけがパネル側からゴムがはずれるというものでした。
 それでは新ネタもないので19回近畿大会の続きです。

----(ここから当時の引用)----

実は、次の会場の「スパワールド」というのがどこだったかわからず、ずっと考えて
いたのでした。どこかで聞いたことがあるような気がするのだが…。なんかロゴだけ
思い浮かぶんだけど。それをさっき、ようやく思い出したのです。新今宮の駅前に
あるフェスティバルゲートの隣ではないか。通天閣のすぐ南の地区が大々的に再開発
されて、突如遊園地が現れました。建設中に何度も前を通って、「このマンションの
資材運びのレールは、まるでジェットコースターみたいだな」と思っていたら、それ
はマンション建設ではなく、本当に遊園地のジェットコースターを造っていたの
です。スパワールドは、その隣に一体化した建物で、世界の温泉を楽しめるという
ふれこみになっていたと思います。よく考えたら私は、今年の近畿大会の準決勝は
天王寺近辺で、決勝は大阪湾に面したところという予想をしていたのでした。御堂筋
線で乗り換えなしで天王寺で降りて歩きます(実は1つ前の動物園前で降りれば目の
前だったのに間違えた)。

温泉につかってクイズをやるのだろうか。すると入場料を払わないといけないのか。
しかし払っても入れないかも…などと考えていたら、案ずることはありません
でした。会場は、フェスティバルゲートとスパワールドに囲まれた巨大なコンコース
で、いくらでも通り放題です(でもクイズ会場が一般客の通行に相当邪魔になって
いる)。まだ当分始まりそうにないので、フェスティバルゲートの方を歩き回って
いたら、観光キャンペーンをやっていて、淡路島のONOKOROのパンフレットを
渡されました。ここは昨年の近畿大会の決勝会場です。

よくわかりませんが、司会者や勝者は温泉にも入ったようなうわさも耳にしました。
しかしクイズは温泉には関係ありません。この地区で全国的に有名なものといえば
「ふたりっ子」です。そしてもうひとつ、ここで再び三浦アナが登場しました。敗者
復活の各府県1チームずつを連れて。YES-NOクイズの後に敗者復活がなかった
のは、別のところでやりたかったからなのか! 基本的に、昨年の近畿大会の流れを
かなり踏襲しています。どうやら大阪モノレールの中で、「名前を呼ばれたチームは
降りてください」というのをやって、中元アナとともに消えた後、終点の大阪空港駅
かどこかで、三浦アナが敗者復活戦をやったのでしょう。そしていよいよ、非常に
完成度の高い、近畿大会の準決勝です。

----(ここまで)----

 フェスティバルゲートの遊園地部分は倒産してほぼ営業停止です。ATCやWTCと並んで、大阪市のハコモノ行政失敗の典型になっています。この3施設、高校生クイズはいずれも使っています。

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コメント

ゴムパッチンですが、ゴムが飛んでくるのは勝者側です。15巻にもそう書かれてます。

19回近畿の準決勝は運と実力のバランスが噛み合った形式で、しかも府県ごとに全然違った展開が起こり非常に面白かったのを覚えてます。

投稿: KYOSUKE | 2006年6月13日 (火) 00時51分

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