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2006年6月27日 (火)

26回沖縄大会(その2)

 書くのを忘れていたことがあります。奈良の焼死家族の遺体に刺された跡があったと書きましたが、この傷は少年とは関係なかったようです。

 それでは26回沖縄の続きです。ワールドカップのため、鈴木アナがこの会場に来ないということが、沖縄の人たちに対して初めて発表されます。古川アナが「ということで、苦節8年、ようやく沖縄大会を仕切ることになりました」。しかし、そのネタで引っ張ることを一切せず、即座に、会社の上の方が100年早いと言っているなどと言って、菅谷アナを紹介します。
 メイン司会者でない人が司会をやる予選を見るのは、伊藤秀志が司会をした3回中部以来です(あの伊藤秀志が高校生クイズ中部大会の司会なんて、今では信じられない)。菅谷アナは黒いスーツで登場しました。「こんな格好をしていつもニュースを読んでいますが、気合を入れたいと思います」。そしてスーツが一瞬にして脱げます。この演出を、高校生クイズの構成作家がやるのを見るのは3回目です。
 すると、スーパーマンの格好、ではなく、鳥山明の漫画に出てくるスッパマンの格好になりました。したがって、胸には「す」の文字です。そして「根性! 根性!」という叫びを本当にやりました。事前番組第2弾でこれをやっていたときは、菅谷アナが本当の司会ではないということを認識させるための演出だと思っていたのですが。「微妙な笑いが生まれておりますが」。
 そして「さらに根性を注入すべく、強力な助っ人をお呼びしております」。ここでオリエンタルラジオが登場です。菅谷アナが第1問を出そうとすると、オリラジが記念撮影をしようと言い出します。これは番組広報用の写真です。続いて、参加者募集のCMスポットも撮ります。3バージョンありました。1.関東大会 2.オリラジが来る予選 3.オリラジが来ない予選 これにより、オリラジは残りの予選の一部には来るが全部には来ないことがわかりました。
 そしていよいよ第1問ですが、書く時間がなくなったので次回。

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