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2006年6月26日 (月)

26回沖縄大会(その1)

 参加申し込みに郵便を使った面倒な手続きがあるというのは、ウルトラクイズでは最後までそうでした。東京ドームに入りきれないほどの応募者があるからでしょう。高校生クイズは参加者の減少が激しいので(東北と九州の予選を分割しないといけないくらいですから)、とにかく手続きを簡略化しないといけないということでしょう。

 さて、昨年の8月31日に始まった当ブログ。シーズンオフを、毎日ネタを更新して耐えてきましたが、ついに今年の予選リポートを書ける日がやってきました。

 沖縄大会の会場は、美々ビーチいとまんというところです。糸満市の工業団地の何もない一角に、今年突如できました。糸満市は新施設に客を誘致しようとしているとみえて、このビーチのホームページに高校生クイズ参加申し込みのリンクが張られていました。沖縄大会の会場が那覇市中心部の南方なのは初めてです。
 前夜に那覇バスターミナルに来て、会場へのバスの便をしっかり調べておきました。沖縄の路線バスは、表記が非常にわかりにくい。時刻表に行き先ではなく路線名しか書いてありません。確認したうえで、当日、バス乗り場に来ました。ところが、私がバスに乗ろうとしたところ、道の反対側に糸満行きのバスが止まっていて、3人組の高校生が乗っています。系統番号は、私が乗ろうとしているのと同じです。那覇バスターミナルから糸満へのバスは、那覇市街地を一周して那覇バスターミナルの正面に戻ってきてから糸満へ向かうのでした。これで10分以上損しました。
 しかも、バス停からビーチまでは相当歩かなければなりません。周囲は、倉庫などしかないエリアが延々と続きますので、この先に高校生クイズの会場があるのか不安になります。

 10時前に会場に着きます。例によって、沖縄の受付は、空気を入れる半円形の門です。これまでは番組名を赤い字で書いてありましたが、今回は青い字になりました。そして「第1問パス抽選会」という看板が目につきました。当たると無条件で2問目から参加できるということか。この企画は他の地区にあるのかわかりません。
 問題が出ていないのに、○と×のエリアに向かってビーチを走る映像を撮っています。放送上は第1問で走ったということになるわけです。なんで今回に限って、実際に問題を出すと都合が悪いのかはわかりません。
 高校生が○と×のエリアに入ると同時に、古川アナがライオンのぬいぐるみを連れて現れました。沖縄大会の放送日は決まっていなくて「今年中に放送します」とのことです。しかしここで「残念なお知らせがあります」。それは、あ、もうこんなに書いたか。それでは次回。

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