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2006年5月29日 (月)

事前番組第1弾(その2)

 前回書き忘れていましたが、第1回で司会者が礼文島に行った後、「この礼文島チームも夢いっぱいに海を渡って札幌へと向かった」というナレーションがあります。つまり普通に北海道大会に出たということです。録音を聞き返して思い出したのですが、第1回では各地区のいろいろな高校を司会者が直接訪ねて取材しています。灘高校も取り上げられています。

 それでは事前番組の続きです。礼文島の話で、第1回の「レブン」の人文字が映るとき、バックに流れたのは「心のさざめき」です。これは第1回以来伝統的に使われていたエンディングテーマです。一方で、このコーナーの最後に改めて島特別大会の募集が出るときに流れたのはJUDY AND MARYの「BLUE TEARS」です。これは明らかに「シムソンズ」を意識しています。

 次に、4地区の決勝の模様が放送されます。ここから昨年の沖縄代表の取材になるのですが、ここでも全国大会1回戦が出てきます。実は礼文高校のコーナーでも出てきて、全国大会1回戦は3回も放送されました。ついでに彼女らが進めなかった全国大会2回戦の映像も出ます。もちろん、例のアナウンサーは映っていません。クイズ研究会を作ったそうで、ビーチで問題を出しています。ここで、昨年放送されていない、沖縄の○×クイズの途中の問題の映像がありました。

 「大予習スペシャル」と銘打っているだけあって、途中の、問題が出たりするところで、予習のポイントが文字になって出ます。「その年の話題に敏感になれ!」「その土地の有名人を要チェック!」「身近な動物・植物は要チェック!」「体は鍛えておこう!」「偉人は特にチェックせよ!」。確かに間違ってはいないと思いますが、具体的な問題とセットになっていると、「話題に敏感になったら宮里藍のリラックス法がわかるのか」とか「有名人をチェックしたら谷亮子が子どもを柔道選手にしたいかわかるのか」とか思ってしまいます。

 最後にまた参加者募集の告知が出ますが、そのバックに流れる「高校生クイズ」の人文字は、第1回で作新学院が作ったものです。23年前の映像をこんな風に再利用するとは。予選日程は、沖縄と関東しか表示されません。事前番組の都合で、関東だけは一刻も早く開催日と会場を決めなければならなかったんでしょうね。

 で、番組中ずっと言われていたのが「今年は世界が相手」。事前番組で「世界」と言い出すとき、何かうさんくさいものを感じるのですが、優勝すると日本代表として戦うそうです。相手がどこかもわかりません。その優勝後の戦いというのが今年の全国放送で流されるのかもよくわかりませんし、それが全国大会に続けてすぐ収録されるのかもわかりません。

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