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2006年5月 8日 (月)

大型連休もさだまさし

 5月6日の「IQサプリ」2時間スペシャルでも「つまりこのコーナーはIQサプリのアタックチャンス」がありましたが、今回は児玉清の似顔絵で処理していましたね。

 昨夜、前回の文章を送信した直後に、NHKで「大型連休もさだまさし」という生放送がありました。「ゆく年くる年」の直後に続いて2回目ですが、非常におもしろい。
 この番組は、徹底的に予算を使わないという方針でつくられているのですが、だから受信料を払えというのを番組中、何度も繰り返すのです。さだの後ろのホワイトボードに「受信料お願いします」と書いてあって、ことあるごとにここを指さします。しかもオープニングで、何の必要もないのに、先日のNHK職員の不祥事について、さだが謝っていました。
 NHK横浜放送局80周年のシンボルマーク(80という文字の0の部分が船のかじになっている)については「これはフジテレビじゃありません。フジテレビは今『すぽると!』やってますから」。
 さらに、NHKが「ゴールデンウィーク」という言葉を原則として使わない理由について、用語委員会の作った文書の内容を紹介していました。映画会社が作った言葉という以外に、休めない人から「何がゴールデンだ」という抗議が目立つとか、1週間より長くなって「ウィーク」はおかしいとか、カタカナ語の多用は避けるといった理由があるそうです。もしゴールデンウィークという言葉を使ったら、テレビ欄でこの番組のタイトルは「ゴールデンウィークも」で終わってしまうと構成作家が言っていました。
 さだが「何も歌わないと歌手だということが忘れ去られますからね」と言ってギターを抱えると、「おまえを嫁に、もらわない」。これでは嘉門達夫の「歌が突然終わるシリーズ」じゃないか。
 さて、こんな話は当ブログの内容と合いませんね。ところが番組の真ん中で突然、「ヨコハマだらけの曲名早押しバトル」というコーナーが始まりました。横浜についての曲の「横浜」というフレーズだけを聞いて曲のタイトルを当てるというものです。ここで早押し機が登場しました。1枚の板の上に、高校生クイズボタンと番組タイトルが立ち上がる機構が取り付けられています。これはコンパクトで、高校生クイズでも使えそうな感じです。あの機械自体は、高校生クイズのスタッフからテレビ業界を通じて広まったノウハウではないでしょうか。なお、ボタンを押す音と正解の音はさすがに高校生クイズではありませんでした。

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