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2006年4月14日 (金)

Theビッグ

 先日の「IQサプリ」の2時間スペシャルをビデオにとったものを見たら、途中に、早押しで正解すると他のチームの得点を奪えるコーナーがありました。そこで中野アナが「つまり、このコーナーはIQサプリの…」と言って、右手のひじから先を上に向けて前に突き出して、「アタックチャーンス!」。ここでちゃんと「映像提供:ABC」として児玉清がアタックチャンスをやっている写真が画面に出ました。
 実は前回の文章には続きがありました。

----(ここから当時の引用)----

>>朝日放送(多分ローカル枠)の、出場者と視聴者でリアルタイムでビンゴゲームを
>>するクイズビンゴでシュート?とかいう番組。板東英二さん司会。

「Theビッグ」は、最初は土曜の深夜の生放送でした。司会は板東英二・桂文珍・
笑福亭鶴瓶という、今から考えれば超豪華なメンバーです。やっていることは「ザ・
BINGOスター」と同じと考えていいでしょう(というか、BINGOスターが
Theビッグをパクったのでしょうが)。視聴者に配ったビンゴカードによって
選ばれた人が電話でゲームに挑戦するというものです。ただしこの番組は、1列に
並ぶというのではなく、最初に指定した特定の枠に数字が入り続けるという方式
によって絞っていきます。

終わってから数年して、「世界一周双六ゲーム」が全国ネットに昇格した後の11時
からの番組として復活しました。このときは録画で、ABCホールに集まった観客に
ビンゴカードを配って、残った人が舞台上でクイズをやるという方式でした。司会の
3人のうち、鶴瓶ではなく鶴志になりました。

ところがまたしばらくして、日曜の朝10時からの全国ネットの生放送になりました
(「ラブアタック」の後番組だと思う)。再び視聴者にビンゴカードを配るように
なりました。このときのタイトルは「全国縦断Theビッグチャンス」です。なお、
フジテレビで「どう〜なってるの」の前にやっていた「ザ・ビッグチャンス」という
ものすごくつまらないクイズ番組とは関係ありません。

----(ここまで)----

 朝日放送の開局何十周年かの記念番組でやっていたところでは、Theビッグのビンゴの設備は倉庫に保管してあって、イベントに貸し出しているそうです。
 「ザ・BINGOスター」ももうわからないかもしれませんね。テレビ東京で1年間やっていた番組で、司会はヒロミと鈴木紗理奈でした。
 フジテレビの「ザ・ビッグチャンス」はもっとわからないと思いますが、現在「こたえてちょーだい」をやっている枠でバブルのころ、森末慎二の司会で放送していました。例えばトイレットペーパー1巻きを誰が最も早く引っ張り切るかといったゲームを主婦がやるのです。当時非常に調子のよかったフジテレビがどうしてここまでつまらない番組を作ってしまうんだと思いながら、つまらなさを味わうために見ていました。

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コメント

     おじゃまします!!
日赤の奇跡、 ドラキュラが見失う勢いの土佐の貧血侍が・・、 小児科の子供達を応援するブログを書いてるので・・・(赤) もし良かったら、 友達ぐるみ?? 学校ぐるみ? で応援を・・!!!(涙)   よろしくお願いします!!(赤)   とりあえず、”応援支部長”に任命という事で・・・・・(赤)
http://owaraizamurai.cocolog-nifty.com/tosa/

投稿: 坂本亭☆ | 2006年4月14日 (金) 17時41分

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