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2006年4月28日 (金)

13回四国岡山大会(その3)

 携帯電話の着メロのサイトの曲リストを見ていたら、「アタック25」の最後のVTR問題で流れる曲が「フライト・トゥ・パリ」というタイトルだと知りました。
 それでは13回四国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

第1問の正解発表は、YESとNOから1チームずつを選んで、不正解の方は
風船が割れて水をかぶるというものである(こんな天気では、かぶってもどう
ってことないが)。四国ではよくこの企画をやる。どうして、同じ企画を毎回
同じ予選でやるのか。別の予選でやれば、参加者には同じ企画だとバレないのに。

YES−NOクイズは比較的簡単。第1問はもしこちらの答えでなければ出題者の
感覚を疑うし、以降の問題も番組のパターンにのっとっていた。
また、ついに「クイズ日本人の質問」をネタにした問題が出た。私は、必ずこの
番組がYES−NOクイズのネタに使われると思って、昨年末の徳田アナが司会
のときから全部の問題をチェックしていたのだが、今回「日本で最初に作られた
輪ゴムは、お札を束ねるためのものだった」という問題が出た(ちなみにこれは
「TVムック謎学の旅」でもやっていた)。
さらに注目すべきは、福澤アナがついに、YES−NOクイズの出題順序を
入れ換えたということである。12問目に「31番です。YES−NOボックス、
いいですね」という発言。続いて13問目は23番、14問目は15番である。
福留時代にはしょっちゅうあったことだが、こんなことをして何になるのか
私には疑問である。

ペーパークイズは石段で行うつもりだったのではないかと思うが、ひどい雨のため、
隣の体育館のひさしの下で。
私はその間に、準決勝・決勝の会場へ行く方法を考えなければいけない。
実は、敗者がそこへ遊びに行くための無料送迎バスが出ている。
しかし、これ以上恥ずかしい思いをしたくない。
路線バスもあったが、1時間に1本程度で、待っているのがうっとうしい。
3キロちょっとなので、山道を歩いて登っていくことにした。
ペーパークイズの結果発表を見てからだと準決勝に間に合わないだろうから、
見ないで先に出発する。したがって、先ほどの予想の真偽は不明である。

−−−−(ここまで)−−−−

 このころ、風船は四国でばかりやっていたのか。現在はそんなことはありません。ただ、第1問の正解発表で同じ企画を同じ予選でばかりやるというのは変わっていません。
 問題の順番をその場で入れ替えるというのも、たびたびあります。なかなか人数が減らなくて時間がなくなったときとか。福留時代は問題を出す前に「業務連絡。31番」のように言っていました。

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