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2006年4月25日 (火)

13回四国岡山大会(その1)

 本日の当ブログの検索に「あの人 今村良樹」というのがありました。元ずうとるびの今村良樹が今は何をやっているかということか。それを調べるとき「あの人(は今)」という言葉で検索するのか。
 それでは、さすがにそろそろ過去の予選リポートを載せます。豪雨で司会者がキレた13回四国です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

坂出に上陸すると、駅のホームをクイズ野郎たちが埋めつくしている。
ここで乗り換えて新居浜に向かう。いつもならまず第1会場の最寄り駅を
探さなければならないのだが、今回は参加規定書にズバリ「新居浜」と
書いてあったのを見た。普通、南海放送のエリアで行われるときは
(実際の会場が愛媛県のどこであろうと)「松山」と書かれるのだが
(それで困るのが近畿大会で、「大阪」と書いてあっても京都や奈良だったり
する)。予選の3か月ぐらい前にすでに開催都市が決まっていたことになる。
西条・今治・北条・松山と使ってしまったから、もう新居浜しかやるところが
ないということか。

新居浜駅から会場へのピストン輸送バスに、高校生にまぎれて乗る。
これが一番恥ずかしい。しかし、会場までの距離や、他の交通機関があるのか
どうかがわからないので仕方ない。最近は、こういうバスを動員する必要が
ある会場をなるべく避けようとしているようだが、なぜか愛媛でやるときは
必ずバスに乗せられる。

やや山の方に入った市民グラウンドが第1会場。山側が石段になっていて、
いかにも制作者が好みそうなところである。
例によって、ある事情により、次の会場はすぐにわかった。最近調子がいい
(わからないときは第1会場が撤収されるころまでわからない)。
3キロぐらいしか離れていない観光施設であった。普通はこういう、
第1会場から近過ぎる観光施設は避けるのであるが。もっとも、地元の人が、
「まあ、新居浜でやるとしたら○○ぐらいしか場所がないからな」と言っていた。

−−−−(ここまで)−−−−

 このころは、参加規定書に愛媛県の都市が載るときは全部「松山」にしてたんですね。忘れてました(同様に岩手県ならすべて「盛岡」)。昨年は「四国中央」でなく「伊予三島」でした。
 あまり近いところで決勝をやらないというのは、確かにそうかもしれません。第1会場から決勝会場まで移動があるのにこのくらいの距離だったのは、7回の近畿とか11回の北海道ぐらいしか思いつきません。

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