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2006年4月 1日 (土)

19回北陸大会(その4)

 琴欧州などが出ているANAの「エコ割」のCMで、ウルトラクイズの勝ち抜けが決まったときの音楽である、組曲ミシシッピのMardi Grasが流れますね。やはりかつてスポンサーであったことと関係あるのだろうか(あの音を聞くと視聴者が海外旅行を感じる?)。
 それでは19回北陸の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

第1問はトキに関するもので、実にいい問題でした。移動するときの音楽は昨年と
同じですが、短いぞ。1問目からいきなり1分バージョンです。この問題で失格が
決まるわけではないので、最初の方の問題ほど制限時間を長くするということには
しないということですね。2問目以降の正解発表は大画面に出ますが、爆発の映像が
あってその炎が消えると向こうにYESまたはNOと書かれているという動画に
なっています。

第1問の正解発表の前に、高校生の中に交じっている菅谷アナが紹介されます。
「TVおじゃマンボウ」の企画です。昨年の北陸大会に藤井アナが来ていたのも
おじゃマンボウによるものだったんですね。菅谷アナが「僕も参加させてください」
というと、「それなら、日本テレビの独身女性アナウンサーの中で、できれば添い寝
したい人の名前を挙げよ」。何年か前に多用された「敗者復活をしてほしければ
つき合っている人の名前を言え」というパターンが今さら復活しました。でも放送を
見ると、必ず音声がカットされています。

2問目は過去問の変形です。どこかで聞いたことのある問題が多い。これだけ番組が
続いて問題数を重ねると、1問目以外でそれに関する事実を聞いたことがないという
問題は、すべて「でっち上げ」系です。今回は4問が聞き覚えがあって、あとの2問
がでっち上げでした。これは全問正解を目指さないと勝てないかもしれません。4問
目をやっている最中にスタッフが出てきて、不正があったので1チーム失格にしたと
言いました。こういう見せしめがないと、不正があとをたたなくなるかもしれません
からね。

YES−NOクイズを通過できるのは各県10チームです。10という数字が出て
くるのは久しぶりです。ここでテレビ新潟の堀アナが登場します。離れていてよく
見えないのですが、この人はかつて「ザ・トップテン」や「ズームイン!!朝!」の
リポーターをやっていた人だよな(それより、高校生クイズの全国大会もやったこと
がある)。中途採用と言っていましたが、今さら放送局の社員になるのか。やはり
不況で、生活の安定が必要なのだろうか。関係ないが、「鉄骨DASH」の
「ジャストフィット今泉」って、元福岡放送アナウンサーだよな? 各県の全問正解
のチームを後ろに集めて、県ごとに呼び出します。このときに流れるのが、昨年、運
大王決定のときにかかった曲です。この時点ですでに運大王がないのは明らかです。
該当チームを1つずつ舞台に上げて、一言インタビューしています。これは全問正解
以外のチームをハラハラさせるためだと思われますが、冗長になって退屈です。九州
大会でこれをやったらどれだけ時間がかかるのか。新潟県は全問正解が10チームを
超えていました。他の3県は、全問正解のチームはこの時点で勝ち抜けで、6問正解
のチームで残りの席を争います。2問以上間違えるとチャンスはありませんでした。
同点決勝は5ポイント先取の三択です。福澤アナが「それでは後は頼んだ」と舞台を
降りようとすると堀アナが「ちょっと待った」。

−−−−(ここまで)−−−−

 今泉アナは、その後、テレビ朝日の早朝のニュースに出たり、「はなまるマーケット」に出たりしていました。それ以前に木更津ケーブルテレビの「鉄骨DASH」の「TOKIQ」が忘れられていると思いますが。

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