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2006年4月13日 (木)

チャレンジQ

 当ブログのアクセス解析を見ると、「青田典子 乳頭」というフレーズで検索してここが引っかかったのがありました。確かに、朝日放送の開局記念番組で青田典子が全然目立ってなかったという話を書きましたし、10回東北の決勝が行われた乳頭温泉郷で先日事故が起こったことも書きました。しかし、検索した人が求めていたのはそういう情報ではないでしょう。

 それでは今回はまた、過去のクイズ番組の話です。ほとんどの人が知らないでしょう。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

ところで、そのうちこの番組の話題になるだろうと思っていました。

>>テレビ朝日かフジテレビかどちらかは忘れましたが、マッハ文朱さん司会の
>>チャレンジQとかいう番組があったと思います。

これは関西テレビの制作ですが、関西ローカルではないでしょうか。金曜日の
19時という、フジ系ローカル枠での放送ですから。司会は浜村淳とマッハ文朱。
当時NHKで金曜19時30分から「ホントにホント」をやっていたので、
2本続けてクイズ番組で浜村淳を見ることができたのでした。ちょうど「マジカル
頭脳パワー!!」を土曜日にやっていた時代に板東英二をクイズ番組で2本続けて
見られたのと同じです。

ルールですが、2人1組の4チームが登場して、トーナメント方式で優勝チームを
決めます。対戦のクイズは3目並べです。3×3のパネルに、9つの数字が書いて
あります。配置はまったく覚えていませんが、
546
392
718
こういう感じではないでしょうか。解答席は前部が箱になっていて、1から9までの
数字が書かれた9個の玉が入っています。また、「ラッキーボール」と「ジョーカー
ボール」というのも入っています。早押しで正解すると、玉を1個引きます。正面
から見ると透明ボードなので中の様子がわかりますが、引いている解答者にはもちろん
中は見えません。出た数によって、合計がその数になる最大3個までの場所を同時に
とれます(例えば9を引けば、9を1枚でも1と8でも2と3と4でもとれる。ただし
すでに自分や相手の陣地になっているところはもちろんとれない)。これで縦・横・
斜めに3つ並べると勝ちです。引いたボールはまた箱に戻します。ラッキーボールは、
どこでも好きな場所を1枚とれるというものです。ジョーカーボールを引いてしまう
と、相手が、自分のとったところのうち、好きな場所を1枚消すことができます。

決勝戦は1回戦と少しルールが変わります。場所は1枚ずつしかとれません。また、
引いた玉は箱に戻しません。ラッキーボールは入っていませんが、ジョーカーボール
は入っています(ジョーカーボールによって消された場所の玉は箱に戻すはず)。

優勝チームはハワイ旅行を賭けたゲームに挑戦します。ルールは「スーパーダイス」
にそっくりですが、少し違うところがあります。まず、同時に3枚までとれます。
また、スーパーダイスは、連続して消すことができなくなれば終了ですが、チャレンジ
Qは、最初からサイコロを振る回数が9回と決まっていて、9回以内に全部を消すこと
ができればハワイ旅行です。その代わり、ゾロ目で振るチャンスが増えたりしません。

途中からライオンの1社提供になって、司会者も「ライオンのチャレンジQ」と言う
ようになりましたが、それに伴い、ボールがなくなって、代わりに電子ルーレットを
使うようになりました。

−−−−(ここまで)−−−−

 「スーパーダイス」は、「スーパーダイスQ」という、TBSで月〜金の正午からやっていた土居まさる司会のクイズ番組の中のゲームです。

 チャレンジQのサイコロを投げるゲームは、1投目は「チャレンジ・ワン」…8投目は「チャレンジ・エイト」と言いますが、最後の9投目は「チャレンジ・キュウ」と言います。

 チャレンジQと逆にライオンの1社提供でなくなったのは高校生クイズです。

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