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2006年4月27日 (木)

フットスイッチとパトライト

 先ほどの「トリビアの泉」で、児玉清は新人オーディションの水着審査に水着を忘れてパンツで受験したというのをやっていましたが、これってついこの前のNHKの「食彩浪漫」でやっていたネタではないか。私はこのブログのマクラで書こうかずっと迷っていたのです。今回のトリビアでは、児玉清に質問するとアタック25でスルー(高校生クイズでは「キャンセル」)になるときの音が流れて、必ず「その通り」または「それは違う」と答えます。補足トリビアで、児玉清はアタック25の収録中に解答者にあめを配るというのをやっていました。アタック25のVTRが流れたとき、誰か女性出演者が「懐かしー」と言って、ビビる大木が「今もやってる!」と叫んでいました。そういえば今回のトリビアには「東京フレンドパーク2」のパロディーもありましたね。
 さて、高校生クイズのボタンはフットスイッチだというのは聞いたことがあります。コメントのリンクにあるカタログを見て、謎が解けました。10回のウルトラクイズで、このスイッチの青・緑・黄が登場していたのに、それ以外のすべての番組で赤いスイッチしか見ないのはなぜだろうと思っていたら、標準は赤と黒で、青・緑・黄は特注になるんですね。通常は押すボタンはあまり映らないから、わざわざ特注で別の色のを配置する必要はないということでしょう。
 ところで、解答権を示すのにパトライトを使った番組も高校生クイズが初めてだと思います。台本に、一般名詞の回転灯ではなく「パトライト」と書いてあるのを見たことがあります。アメリカ横断ウルトラクイズ クイズ王の本には、光るものだと屋外で解答権が見えないので、物が立ち上がる形にしたと書いてありますが、現在のパトライトなら十分使えるということでしょう。先日、朝日放送の「ムーブ!」の、世界に通用する関西企業のコーナーで株式会社パトライトが取り上げられていたし。よく、ダブルチャンスのクイズで、1番目に押したチームは番組のマークが立ち上がって、2番目のチームはパトライトが回転するというのがありますが、パトライトの方が目立ってしまって、こちらが1番目と勘違いしてしまいます。

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