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2006年4月 4日 (火)

19回北陸大会(その6)

 NHK・BSの街道てくてく旅がまた始まりましたね。しかも次のシリーズもすでに決まっていることがわかりました。でもよく考えたら、このブログにそんな話を書いても意味がありませんね。ずっと読んでいる人は、なぜそういう流れになるのかわかると思いますが。

 それでは19回北陸の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

会場の後ろ側で敗者復活戦をやっている間に、ステージ前では準決勝のセットが
組まれています。この予選は、最後まで完全に同じ場所でやるようです。実際、予選
の番組を見ると、場所が変わろうと変わるまいと、視聴者にとってはほとんど意味が
ないので(例えば準決勝が終わると画面がパッと切り替わって決勝の映像になるだけ
だから、その間に移動したかどうかということを意識しない)、この方が金も
かからず合理的です。そして敗者復活戦後の後方では、第1回抽選会です。運大王が
なくなっても抽選会はあります。帰り道が不便な人は早く帰るように繰り返し放送
している中で抽選会をやるのですから、最後まで残らせることが目的ではないよう
です。わざわざ来てくれる高校生への感謝の気持ちとでもいいましょうか。そう
いえば、今年も参加者は番組名入りのペットボトルホルダーをただでもらえます。
しかも今年はデザインが2種類ある。さて、抽選会ですが、スポンサーやテレビ新潟
から提供された賞品がたくさんあります。しかし、すでに帰っている人が多いので、
いくら抽選しても該当者がいないので異常に時間がかかります。いっそのこと、
クイズ開始前に抽選会をやるというのはどうだ。目玉賞品の、なんだろう人形や、
盤面に高校生クイズのロゴが入っている腕時計は、決勝前の第2回抽選会に譲ること
になります。なお、今年は全国大会出場チームに、別のデザインの高校生クイズ腕
時計が贈られるようです。ただし、まだできていないみたい。

準決勝は1県ずつ、10チームで行われます。早押しに正解すると1ポイント入る
うえに、中央のステージで連想クイズをやります。2人がヒントを出してもう1人が
答えます。そしてその制限時間は、残りの9チームの1人ずつが、足踏みスイッチの
上で駆け足して、そのカウンターの合計が一定数になるまでです。足踏みスイッチも
高校生クイズの超定番で、とりあえず失敗のない企画ができます。この予選、企画が
変に手堅い(実はこの後の決勝も)。連想クイズで取ったポイントも加算されて、
合計7ポイントになると決勝進出です。決勝に進めるのは2チーム。準決勝が10
チームでも決勝は2チームなのか。別に決勝で1対1の対戦にこだわる必要はないと
思うのですが。

実際、連想クイズをやると、意外にできません。最初の方は、大半のチームが、1つ
当たって次のヒントを出している最中にタイムアップになります。事前のリハーサル
より、かなりスイッチのペースが速いようです。連想クイズでおもしろかったのは、
「ニューヨーク」という問題で「アメリカの首都」というヒントを出したチームが
いたことです。しかももっとおもしろいのは、それで正解してしまったことです。
たとえ間違った事実を言おうと、正解の言葉さえ出ればいいのです。あと「写真集
出した。歌も出してる。若い女の、変な…」で当ててしまうのがすごい。さて、だれ
のことか。

−−−−(ここまで)−−−−

 当時は、放送前であることを考えて、最後の正解を書かなかったのですが、今となっては覚えていません。北陸大会の番組では、この部分は放送されていたでしょうか。

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