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2006年3月15日 (水)

15回北海道大会

 電通に勤める友人が「『水曜どうでしょう』はおもしろいですねえ。電波少年なんかより、はるかに企画力があります」。番組自体は終わったと思うのですが、首都圏では独立U局で軒並み放送しているそうです。それにしても、2000年の段階で大泉洋を知らなかった私。
 それでは15回北海道大会の話です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

おわび1
九州大会のところで「きんたろう」の歌を「まさかりかついだ」と
書きましたが、「かついで」の誤りでした。自分でも間違っているのではないかと
思っていたのですが、確認が遅れました。

おわび2(別にだれに詫びる必要もないことだが)
本日「高校生クイズ北海道大会」を執筆する予定でしたが、
決勝の会場に行けませんでした。
これは第11回の四国以来。私の行った予選としては40回ぶりです。
北海道では初めてです。
決勝の会場は苗穂16丁目付近の豊平川河川敷だったのですが
(ちなみに準決勝はその対岸)、正確な場所を特定するのに相当時間がかかり、
しかも地図を見間違えて、苗穂駅から反対の方に歩いてしまいました。
このため、会場にたどり着いたのが17時30分。
県別に分かれていないためチーム数が少なくてすぐクイズが終わる北海道では
(また、終わった後でスタッフがサッポロビール園で飲んでから帰る北海道では)
間に合うはずがありません。

一応、見たことだけ書いておきますと、
・第1会場が10年前のように屋外スタジアムだと、また侵入しなければならない
 のだろうかと思っていたが、そこではミスチルのコンサートをやっていて助かった。
・名古屋から3日で大道具を持ってくるのはできないらしく、司会の台やYESと
 NOのパネルなどを独自に作っていた。美術関係のスタッフが、前の前の四国と
 ほぼ同じだった。名古屋で見た人はいなかったと思う。
・第1問は北海道に何の関係もない問題で、本来第1問で出す問題ではない。
 おそらく一般の問題の中から、たくさんの人が正解しそうなものを選んだと
 思われる(どうも北海道ではそういう配慮があるようだ。一度失敗して、
 圧倒的少数が正解になってしまったことがあったが)。
・福永アナが敗者復活を求めて飛びだしてきたが、今回は東北と同じ、
 燃え上がりたい局アナバージョンであった。どうせ今中アナと言うのだろう、
 一番当たり障りがなさそうだし、と思っていたら、予想通りだった。
・敗者復活の、へそ出しルックのおねえさんを見て、福澤アナは喜んだに違いない。
 なおルールは、性懲りもなく「持ち物サバイバル」だった。
・決勝の会場に残されていたもの。大量のポンプのホース。ウレタンでできた、
 長さ1メートルぐらいの魚1匹。放送日が19日15時30分からであることを
 示す看板。

−−−−(ここまで)−−−−

 次の回から北海道大会は移動が一切なくなったので、北海道で決勝会場に行けないという経験は二度とできません。
 第1会場が屋外うんぬんというのは、5回に屋外競技場でやって以来の真駒内公園だったのです。でも今思うと、競技場の方を使うなんて考えられません。
 決勝の内容は、すでに15回北海道の番組として書いたと思います。

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