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2006年3月31日 (金)

19回北陸大会(その3)

 またニフティが深夜に投稿できない状態になっていました。ようやく書けます。19回北陸の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

幹線道路から曲がって、普通の住宅地のようなところを歩いて行くと、どこからか、
スピーカーから流れる声が聞こえたような気がしました。幻聴じゃないよな。目指す
公園が近づくと、やはり前説をやっているようです。助かった。クイズ開始に
間に合いました。駐車場で公園管理事務所の人が日程表を見ていましたが、それを
のぞくと、各クイズの移動時間が10分ぐらいしかとられていないので、どうやら
決勝までここでやるようです。

正面ではワールドカップサッカーの会場を建設しています。広大な緑地の隅にセット
がありました。昨年同様、大画面が舞台の奥にあります。そして今年のセットは、
クイズが始まるときに一部が起き上がるのが特徴です。実用上の意味はありません。
昨年同様、番組のオープニングで使われるような映像が流れます。司会者が登場して
いきなり今年の年号を「1996」と言っていましたが撮り直ししませんでした。
他にも福澤アナは新潟が452チームと言った直後に競争率は152倍と言ったり、
自分の年齢を「もうすぐ33歳」と言ったり(正しくは「もうすぐ36歳」)、数字
の間違いが多い。本調子にはまだです。

かつて、ここ新潟市で、5問限定というYES−NOクイズの大変革が始まったわけ
ですが、またしても新潟からYES−NOクイズのルールが全面的に変わりました。
一言でいうと、サドンデスでなくなったのです。昨年の九州大会でやった方法が踏襲
されました。つまり7問出題して、正解数の多いチームから順に定数まで合格すると
いうものです。これは番組に決定的な変化をもたらすことになるかもしれません。
どんなチームが残ることになるか。また挑戦者側としても対策が難しい。基本的に、
YES−NOクイズは後ほど問題がやさしくて知識で解けるようになるので、○×
形式の問題に対する勉強に正面から取り組んだかが重要になってきます。YES−
NOは運だから最初の方で負けたとは言えなくなります。一方、出題者にとっては、
このところ、多くの高校生に正解の喜びを味わわせるということで、問題のレベルを
かなり下げてしてきましたが、このルールなら、思い切り難しい問題を並べた方が
おもしろくなると思います。正解が少ないチームにも最後まで希望を持たせられる
ように。

ここで登場するのが、昨年のウルトラクイズで使われたのと同じ札です。片面に
「YES」、もう一方の面に「NO」と書かれていて、YESとNOそれぞれ7つ
ずつの丸い切り取り線が入っています。1問目から7問目までの各問題について、
YESかNOどちらかに穴を開けるわけです。問題が出て各エリアに移動してから、
司会者の指示に従って該当する問題の解答のところに穴を開けます。

−−−−(ここまで)−−−−

 この札で不正をさせないために、各予選の決まった場面でディレクターが「今、不正を見つけたので失格にしました」というウソを言うようになっていたのはすでに書いた通りです。

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