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2006年3月18日 (土)

18回全国の番組(その2)

 本日の投稿がこんなに遅くなったのは、昨夜、家に帰れなかったからです。関東地方の強風で列車のダイヤが乱れまくって、まったく予定していなかったムーンライトながらに小田原から乗って帰らなければなりませんでした。ちなみに行きも、落石のために最終電車までに東京に着けなくなって、夜中に数時間、ムーンライトながらを待ちました。青春18きっぷを使っているといろいろ大変です。今年の予選のときはこういうことがないように。って、予選自体がないかもしれませんが。
 それでは18回の全国放送の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

準々決勝はこのまま放送できるのかと思っていたら、実際とは違うルールであるかの
ように編集されていました。最初のテーマクイズは、3問だけでなく4問のことも5
問のこともありました。例えば「英語の頭文字」は実際は5問正解しないと後半の
クイズに進めなくて、「フィリピンの頭文字」といった問題も出ていました。そして
後半のクイズで複数のチームが残っているときに全員不正解になるとそのラウンドは
チャラになってまたテーマクイズからやり直し(つまり1チームのみ正解という状態
になるまで延々とラウンドを繰り返す)というすごいルールだったため、放送では4
ラウンドでしたが実際は9ラウンドぐらいやりました。このクイズ、最初から
サドンデスの筆記クイズをやっているのと同じで、テーマクイズに何の意味がある
のかと思いながら見ていたのですが、最終ラウンドで、テーマクイズの最中に1
チームになって、1チームで残りを答え続けなければならないという状態になって、
ようやく意義が見いだされました。だいたい、全国大会の2日目のクイズは2時間で
終わるようになっていますが、このクイズも始まってから終わるまでぴったり2時間
でした。

四日市高校に礼服を貸した新聞販売店にいちいち取材していたのには驚きました。運
大王を放送しないというのに。どうも本郷三丁目駅と後楽園駅の中間にある毎日新聞
の店のようです。準決勝は会場にたどり着いてからクイズが始まるまでに4時間
ぐらい待たされましたが(暗くなるのを待つとともに、機械の調整にかなり手間
取っていたようだ)、始まるとあっという間に終わりました。似たような演出の
一昨年の準決勝は1時間ぐらいかかりましたが、今回はルールから考えて、もっと
勝ち抜けポイントが高くてもよかったように思います。ここでは大きな船が近くを
通過すると、しばらくしてからものすごい波が襲ってきて、画面に向かって左の人は
水をかぶっていました。

−−−−(ここまで)−−−−

 新聞販売店が毎日新聞であったことは確実なのですが、その後、社報などを見ても、そういう話は出ていません。いいことしてるんだからもっと宣伝すればいいのに。

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