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2006年3月13日 (月)

18回九州の番組(その2)

 3月10日金曜日は、「上方漫才コンクール」の生中継のため、またも大阪のみ「鶴瓶の家族に乾杯」の放送がありませんでした。しかし今回は、上方漫才コンクールの告知と並んで、代わりの日に放送される家族に乾杯の予告も繰り返し流していました。
 それでは18回九州の番組を見に行く話の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

敗者復活戦は見ずに(徳光和夫が「敗者復活だっちゅうの」というのをやったのは
見た)ドームをあとにします。沖縄に向かう飛行機では、ビンゴで当たって、沖縄
大会のときにプロデューサーがもらったというバッグと同じ物を手に入れました。
無料航空券で乗っているのに。

九州大会の番組は、テーマ曲をはじめ、第2回の全国放送で使われたBGMばかりが
流れています。なぜこんな古いものを。ちなみに中部も、かなり後まで、第2回の
全国放送のBGMを使いました。最初に7問の看板があるわけですが、九州の番組は
遅刻者を取り上げるのが好きです。今回は佐賀西高校の人が餌食になっていました。
しかし結局、残りの2人が現れて、会場に入ることができます。でもすでに問題は
撤去されているので、カンだけで解答しなければなりません。なお、この予選では、
解答を書き込んだことをチェックしたうえで、着席させていました。したがって本日
のウルトラと違って不正はできません。

さてこのチーム、番組のホームページに投稿していましたが、カンで答えたのに6問
も正解して、YES−NOクイズを通過します。これをちゃんと放送していたのには
驚きました。このチームをカメラがずっと追跡していたのです。ちなみにこの後、準
決勝まで進みます。この他にも、早い段階で変な格好をした何チームかに目をつけ
て、それが準決勝・決勝まで勝ち残るところを追うということをやっていました。
偶然目をつけたチームが勝ち残ったのでしょうか。ただ、それらのチームの映像に
つくナレーションが多すぎるのが気になりました。あんなにナレーションの入る予選
も珍しいと思います。

話が戻って、YES−NOクイズは7問全部放送しなければならないわけですが、
途中の4問は問題のナレーションを入れながら正解を映すというあわただしさで、
必死で時間を短くしようとしていました。その次の三択は、問題自体が放送されたの
は佐賀西が勝ち抜けた1問のみでした。全体に、昨年以降、YES−NOの次の
クイズは、ほとんど放送されません。例えば昨年の近畿では、「長さについての
クイズで各府県4チームが決まりました」というナレーションが入っただけです。
そういう意味で、YES−NOクイズでいきなり準決勝の4チームを決めても同じ
ではないでしょうか。準決勝進出チームが決まるまでで20分の放送時間という
のも、どの予選の番組も見事に一致しています。

−−−−(ここまで)−−−−

 ウルトラクイズも第2回だけテーマ曲が違うらしいですが、高校生クイズも同じです。この曲は最近の回でも、スポンサー名のテロップのところで流れることがあります。中部大会の番組では、この曲を独自の編曲で用意して使っていましたし、ファンファーレも第2回のを使っていました。また、第2回のみ使われたYES−NOクイズの移動音楽が第5回の中部の準決勝のBGMで使われています。私は第2回に初めて出て、近畿北陸大会の決勝で負けて、優勝した岡田さんを見て、人生の敗北感を最も大きく感じました。だからこの曲を聴くと悲しくなります。その後自分が優勝しても、第2回で負けた印象の方がはるかに強い。

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