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2006年3月20日 (月)

25回四国岡山大会(その1)

 間違って載せるといえば、逆に載せないでずっと気になっている文章があります。当ブログは昨年の四国岡山大会のリポートの2回目から始まりました。1回目がいつまでたっても読めないのはまずいのではないか。ということで、初めて25回のリポートの引用です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

 先日、高速バスに乗って倉敷に行きました。隣には、出張と思われるサラリーマンの3人組がいました。うち1人はこのあたりの出身のようです。話題が、岡山と香川の関係が深くて経済圏が一体になっているという内容になって、岡山の人が「だから高校生クイズは岡山が四国ブロック」。

 それではいよいよ8月12日の四国・岡山大会です。会場は伊予三島の運動公園です。伊予三島が会場になるのは15回以来です。川之江などと合併して四国中央市になりましたが、これではわからないので参加規定書には会場は「伊予三島」と書いてありました。
 北海道以降の予選はなぜかすべて開始が10時30分になっています。10時10分すぎに小原アナの前説が始まりました。「2日後の予定は空けてありますか」。勝ち残った場合、この予選の2日後には全国大会のために上京しなければなりません。今年は7月になるまで予選が始まらなくて、最後の予選も番組史上最も遅い日付ではないでしょうか。
 Leadの登場を前に引っ張りまくります。出てきて抽選会をやったら今度は南海放送の社長のあいさつです。「Leadの歌と抽選で盛り上がってるところ、年寄りが出てきて申し訳ございません」。そして「四国岡山大会は2年間ほど残念ながらお休みしましたが、皆さんの熱い熱い希望で復活しました」。続いてライオン大阪本店の中国四国販売促進部長が開会宣言です。そういえば、近畿大会の番組でも、ライオンの人の開会宣言はちゃんと放送されていました。
 10時40分前にようやく本番スタートです。鈴木アナ「(最後の予選なので)きょうはすべてのパワーを出し尽くします」。
 第1問は、四国に関係ないじゃないかと思いましたが、よく考えたらここが愛媛ということでミカンに関する問題なのでした。正解発表は、会場後方から花火が上がります。グラウンドの一角を仕切って何かパソコンなどを置いてあると思ったら、花火を制御するためのものだったのか。煙が丸い形になって、勘違いした○側が大喜びします。実は正解は煙の色で決まるのです。
 小原アナが敗者復活を要求します。担当が「おかえりテレビ」なので「クイズにおかえり」。「かっこいい子、かわいい子、見つけたよね。恋が芽生えるにも友情が芽生えるにも時間が足りません」。そういう目的なら勝った方がいいのかどうか難しいところです。鈴木アナが問題を出すことになります。「正解できなければ、夕方のニュースの中でパワーと言ってください」。「坊ちゃん」で先生につけられたあだ名を5人答えるというものですが、このやりとりの過程で、事前に打ち合わせがあったのがわかってしまいます。もちろん、敗者復活戦をすることになりました。
 1問目は正解の方がはるかに多くて、全県で正解が10チームを超えています。ここで敗者を外に出すとき、番組史上見たことのない変わったチームがいることがわかりました。それについては次回。

−−−−(ここまで)−−−−

 次回については、このブログの最初の文章を読んでください。第1問に関する事実が翌日の毎日新聞の家庭面にズバリ載っていたのは書いた通りです。やりとりでなんで事前の打ち合わせがわかったのかは思い出せません。

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