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2006年3月22日 (水)

大阪の話

 第3回の近畿大会は北陸大会と同じ日だったため、早押しクイズができませんでした。また、正解の判定音が、初期のウルトラクイズで使っていた、家のチャイムのような音でした。今なら2カ所で早押し機と判定音を用意するくらい簡単でしょうが。また、YES−NOクイズの正解発表で使う幕が、第1回で使って第2回はお蔵入りしていたものでした(第2回以降は白地に青丸と赤丸があって、その中に黄色でYESとNOと書いてあるが、第1回は青地に黄色でYESと赤地に黄色でNOだった)。でも考えてみると、福澤時代後半に至るまで、近畿のYES−NOの正解発表で、電光掲示板または読売テレビが作ったセット以外だったのはこのときだけです。司会は当時読売テレビの羽川アナでした(そういえば、第3回では地元局で出演していて、その後、別の系列のキー局に転職したアナウンサーがいる)。

 さて、21日に朝日放送では、開局55周年記念の「番組対抗No1決定SP」という番組をやっていました。その最後に、4チームで島田紳助司会の「アタック25」をやっていました。以前「ごきげん!ブランニュ」でアタック25をやっていたと書きましたが、今回も、本当に何のひねりもないアタック25の番組1回分です。沢木美佳子が問題を読み間違えるのをそのまま放送していたのが通常の番組と違いましたが。最初に13番をとると島田紳助が「おーっとそこに入った!」。この後、「なんでお前が答えんねん」とか「(パネルをとらずに)パスしろ」とか、笑い飯には「千鳥の友達」としか言わないとか、ヒロシに「5年後に残ってる自信ないやろ」とか、紳助の毒のある突っ込みが続きますが(最もおもしろかったのは、パネルの取り方を理解していない人に「おまえは見たことないんか。日曜日の中途半端な時間に始まるんや」)、よく観察していると、出演者全員が映るようにするために配慮しているのがわかります。まったく目立っていない青田典子に、あんたは何もしゃべらないといちいち言及するとか。最後のVTR問題は、「プロポーズ大作戦」という番組名を答えるものでしたが、優勝した「朝だ!生です旅サラダ」は、東京のタレントばかりなので、「フィーリングカップル5VS5」という、期待通りの誤答をしていました。

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コメント

管理人様、こんにちは。
一クイズファンの「漢字の紳助」と申します。

上記ブログで触れられていた、
「紳助のアタック25」のログを作りましたので、
もしよろしければご参照くださいませ♪(^^)

http://homepage3.nifty.com/sinsuke/tawagoto/tawagoto_20060430.html

投稿: 漢字の紳助 | 2006年4月15日 (土) 12時40分

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