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2006年3月29日 (水)

19回北陸大会(その1)

 またニフティがブログのメンテナンスをしたら、ずっと投稿できない状態が続いていました。ニフティ側は、前回失敗したので万全を期したようなことを書いていましたが。
 今回は19回北陸にしてみました。今年の予選が始まるまでブログのネタがもつか。それとも今年の予選はない?

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

すでに書かれている通りですが、私と一緒に高校生クイズに出て優勝した武野が先日
の「アタック25」に出ていましたね。彼がアタックに出るのは3回目か。負けて
から5年たつとすぐ応募して、即座に出場が決まるというのを繰り返しています。
テレビ局にとって好ましいキャラクターなのか。「待ちぼうけの会」とは最も無縁な
人です。まあ、実は朝日放送にレギュラー番組を持っているんですけど(情報番組で
JR西日本の商品の宣伝をするのが仕事)。しかし、下手に「実績」があるために、
出場すると強い人と組まされて問題も非常に難しくなるので、本番での成績は3回
ともさっぱりです。

さて、6月20日に、今年もまた北陸大会が始まりました。5年連続で北陸からの
スタートです。北陸が沖縄以外の予選より後だったことはもう9年ありません。多分
最も地味なこの予選で番組内容をテストするというのが確立しています。

昨年は、番組のホームページに、開催直前に会場がどこか掲載されるという、何の
ためになるのかわからないことをやっていましたが、今年は会場の手がかりがあり
ません。それでも、私にわざわざ情報提供のメールを送ってくれる出場者もいます。
北陸大会はテレビ新潟の担当らしいということしか知りません。予選当日、上越
新幹線の始発に乗って、長岡で降りました。ここで高校生の動きを見て、行き先を
決めようというわけです。ここなら、東は新潟市から西は糸魚川市まで、何とか午前
10時までにたどり着けるようになっています。しかし、長岡駅の改札を出ても何も
書いてありませんし、それらしい高校生もまったくいません。これはかなり不安
です。まだ8時前ですが、この時刻に長岡にいては間に合わないような場所なの
だろうか。逆に新潟市なら、早すぎてまだ高校生が動いていないということも考え
られますが。もう一度長岡駅のホームに戻って、各方面への列車を見て回ります。
しかし確実にクイズとわかる人は一切いません。可能性がありそうだったのは、
新幹線を降りるときに入れ替わりに乗り込んだ6人組と、新潟行きの普通の車内に
いた3人組ぐらいですが、これがクイズという証拠はまったくないので、新潟市と
決めることはできません。直江津行きの普通の車内をのぞくと、若者が1人も乗って
いません。初めての、「第1会場がどこかもわからず退散」になるのか。

−−−−(ここまで)−−−−

 武野も今は、JR西日本ということでこういう番組に出るのは難しいでしょうね。

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