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2006年3月19日 (日)

18回全国の番組(その3)

 「18回全国の番組」の3回目を載せようとして、重大なことに気づきました。過去に読んだ気がします。で、調べたら、もう当ブログに載せているではないか! これが許されるのなら、同じことを何回でも転載して、永久にこのブログのネタに困ることはありません。ただ、相当の時間がたてば定期的に同じものを載せるのは必ずしも悪いこととは思いませんが(読者が過去のを全部調べるのは大変だろうし)。
 途中で切れるのもなんなので、気づかないふりをして3回目をそのまま載せます。

−−−−(ここから最近の引用)−−−−

決勝の1日目、10対0で終わったので、もしかしたら札幌開成の間違えた問題を
カットして、もっと点があるように見せかけるのではないかと思いましたが、やって
いませんでした。不思議に思っていたら、2日目でやっていましたね。実際の最終
得点は20対11です。札幌開成があんなに安定感のない早押しをやるとは思い
ませんでした。「野田聖子は何大臣?」という問題で「科学技術庁長官」と答え
たり。問題の順番も入れ替わっていました。正解が「西」という問題が2つ出て
いましたが、あれは連続していて、さらにその次に、正解が「extra」という
問題が2問続けて出ていました。おもしろかったのは、ワイドテレビの横と縦の比率
が16:9という問題が、得点が16対9のときに出たことです。まさか狙って
出せるものでもないでしょうし。2日目の1問目「北海道の市町村の数は?」を
聞いて「うまい!」と思いました。点差をつめて番組を盛り上げるという意味で
です。札幌テレビには「どさんこワイド212」という番組があり、この212が
北海道の市町村の数を表しているので(たしか市町村の合併があったりすると番組の
タイトルも変わるはず)、一見難しそうだけど北海道の人たちには答えられます。
出題者はよくそこまで地域の事情を把握していたと思います。なお、決勝の得点が
実際と違うように編集されていることが過去にあるかということですが、もちろん
あります。私が見たのでは、実際はマイナス6点で終わったチームがプラスになって
いることがありました。うわさでは、初期の、解答席に電光表示で得点を出していた
時代にも、わざわざ画像を加工して編集したことがあるらしい。

2日目は本来はグラウンドで行われる予定でしたが、雨のため体育館に変更になり
ました。いくら本物の福澤アナがいても、文化祭にしか見えません。決勝の終了後、
予選での抽選会と同様、観客にスタッフTシャツが当たるジャンケン大会をやって
いました。ここでは予選では提供されない、東京のスタッフが関東以外の予選で着る
青いTシャツも出していました。こういうことをやって、番組に協力してくれた人に
気分良く帰ってもらうというのが、プロデューサーの重要な仕事なんですね。なお
プロデューサーは、大量に余った愛媛県と埼玉県の参加証をわざわざ札幌まで持って
きて、観客の高校生たちに「持って帰ってください」と配っていました。

関東大会のときに、関東クイズ連合がビラをつくって配っていました。その連絡先と
して、筑駒の優勝チームのリーダーの電話番号が書いてあります。捨てずに持って
いたら優勝チームに連絡がとれます。

−−−−(ここまで)−−−−

 どさんこワイドの数字は、北斗市などができて、前回載せたときよりさらに減っています。北斗市は北海道、北杜市は山梨です。「名探偵コナン」の作者の出身地である鳥取県大栄町は合併後の自治体名がコナン町という話があったが商標の関係で認められないそうです。でも滋賀には湖南市ができました。

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