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2006年3月 4日 (土)

15回東北大会(その3)

 毎日新聞大阪本社の夕刊のテレビ欄で、翌々日の番組が紹介されています。「アタック25」は31年を迎えてタレントのペアによる大会だそうです。その中で児玉清によると、「今では教室でも子どもを立たせることはないのに、なぜ間違えた解答者を立たせるのか」と指摘されることがあるそうです。
 それでは15回東北の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

YES−NOクイズが終わるとその会場では敗者復活戦、少し離れた池のそば
ではペーパークイズが行われる。聖徳太子状態になって両方の音声を聴く。
ペーパークイズは、弁当を開けると中から「ペーパークイズ」と書かれたカードが
出てくるという超古典的な手法。ちなみに北陸では、食事のシーンでみんなが
疑心暗鬼なので、司会者が「ここではクイズはやりません」と弁明していた。
ペーパークイズの前にやるパズルの形式がいきなり変わっていた。
これなら前のものに比べて多少、誤答は出そうだ。
一方、敗者復活は「持ち物条件バトル」。この形式まで昨年の北海道と同じだ。
このルールの敗者復活戦は、11回の中部が最初。その後、北海道で毎年行われたが、
今回、東北に移ってきた(でも、今年の北海道でもやるような気がするけど)。
司会者の示す物を持っていないチームが失格になっていく。
どういうものが出てくるかというと、5円玉、お守り、地図、教科書、帽子、ハサミ
(運を切り開くという意味)など。ただし、ここで出てきそうなものを用意していっても、
ある程度まで絞られたところで必ずジャンケン大会になるので無駄だけど。

勝者が第1会場に戻ってきてペーパークイズの結果発表。
全チームにポケットベルが渡され、呼び出されてベルが鳴ったチームが合格である。
複数のポケットベルを一斉に呼び出す手法があるとは私は知らなかった。

−−−−(ここまで)−−−−

 ペーパークイズの前にやるパズルというのが、ここから「ウォーリーをさがせ」になったのですが(福澤朗の中に福澤諭吉が隠れていて、その合計が「いくら」か当てる)、何から変わったのか思い出せません。各予選で同じことをやるので、参加者に情報が漏れないように当時の文章では触れていないのでした。
 この回の北海道では持ち物検査をやったのかどうか、私の文章で触れていないことがわかりました(やったはずだけど)。また、この回の北海道でも、敗者復活戦をやるために、同僚の女性アナウンサーの名前を叫ばされていることがわかりました(やはり当時ズームインに出ていた人)。

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