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2006年3月 7日 (火)

15回東北大会(その4)

 15回のペーパークイズの前にやるパズルのルールですが、考えたら、もともとは「福澤朗の中に別の人物がいる」という問題で福澤諭吉を当てるのが、途中から福澤諭吉の合計金額を当てるようになったような気がします。
 それでは15回東北の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

その場で続いて準決勝が行われる。バラマキクイズである。
形式は8回の中国に似ている。遊んでいる幼稚園児のうち、条件に合う人を
連れてくるのである。その子供の番号によってカラオケの曲が流れる。
タイトルが言えると1ポイントで、2問とると通過問題が出る。
開始直前に、敗者復活チームが現れる。ニワトリのぬいぐるみを着ている。
これも、北海道で敗者復活のチームがウシのぬいぐるみを着て現れたのを踏襲している。
敗者復活チームは3ポイントとらないといけないことになった。
このハンデで、まず勝つのは不可能である。準決勝のバラマキの場合、
解答チャンスはかなり少ない。平均3回ぐらいではなかろうか。
ウルトラクイズの本土で行われるのと違って、4チームから2チームになるので、
1つの県だけで見るとあっという間に終わる。
これまで敗者復活戦は数多く行われてきたが、復活したチームが次のクイズに
勝ち残った例はほとんどない。やはり1度負けたチームは運の流れをつかんでいない。
しかし今回はカラオケ。昨年の四国で大失敗したにもかかわらず、また挑戦している。
今の高校生にはやっている歌は他の人たちに知られていないので、出題が難しい。
その場での正解を増やそうとすると、視聴者にはわけがわからなくなる。
誤答がずいぶん多く、時間も相当おしているようだが、なんとか1時間程度で終わった。

−−−−(ここまで)−−−−

 この14回四国ですが、私の書いた文章が見当たりません。大企画倒れだったカラオケのクイズについて書くという予告まで載せているのですが。

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