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2006年3月 1日 (水)

15回東北大会(その1)

 ラジオ雑誌を立ち読みしていたら、ニッポン放送の「福澤朗ラジオ☆スター」について出ていて、本人のインタビューがありました。この番組でずっと笑っているのは、実際に楽しいからだそうで、逆に、「ズームイン!!朝!」はいやな仕事で、心に膿がたまるようだったということをはっきり言っています。毎朝の報道番組というのは、中途半端な情報を垂れ流すしかなくて、ちゃんとした番組づくりにならないという意味らしい。

 それでは今回は15回東北大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

当日朝5時まで東京で勤務をしていて、徹夜で新幹線の1番列車に乗る。
ずっと雨が降っている。北陸が、私の行った限りでは初めて晴れたのに対して、
東北で雨が降ったというのも初めてである。
仙台に着いて、直観的に「なんか盛り上がってない」と感じた。
第1会場は地下鉄の終点のすぐそばなのだが、地下鉄の車内で、参加者と思われる
高校生を全然見かけない。会場で、後から来る電車を見ていても、ずっとすいている。
開始時刻が非常に遅いのかと思っていたら10時半ごろ始まった。
参加チーム数が発表される。青森48、秋田29、山形74、岩手47、福島123、
宮城232で合計643。少ない。北陸が700チーム台で「なんて少ないんだ」と
思っていたが、それをさらに下回る人数である。期末テストシーズンだからか。
先日の再放送でイヤというほど募集要項を流していたり、「TVおじゃマンモス」で
しつこく「まだ応募できます」と言ったりしている理由がわかる気がする。
ちなみに、14回以前で、沖縄以外に1000チームを下回った予選は1回しかない
(5回の北陸。冬の大会で受験シーズン? ということに加えて、会場が新潟市で、
地域が細長い北陸では極端に行きにくい人が多かった)。さらに、仙台で行われた
7回の東北大会は3363チームも集まっている。
特に秋田の29チームは驚異的である。県別代表制になった6回以降は(5回までは
その限りではない)、どんなに少ない県でも80チームぐらいは来ていた(100チー
ムを割る県が出るようになったのはここ数年のこと)。
高校生自体の数が減っているのに加えて、この手のクイズが飽きられたと
いうことだろうか。視聴率やスポンサーの関係などではなく、参加者がいなくて
番組がつぶれることになる恐れもある。

−−−−(ここまで)−−−−

 チーム数についてこの当時に書いてあることを読むと驚かされます。ここまでは1000チームを下回った予選がなかったんですね。今は1000チームになる予選の方がめったにありません。むしろ少なすぎて人数が発表されなくなっているし。

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