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2006年3月 9日 (木)

18回中国のYES−NOクイズ

 7日の「報道STATION」を見ていたら、元ライブドア専務が宇宙旅行に向けて訓練というニュースで、バックにかかっていたのはウルトラクイズのテーマ曲でしたね。
 それでは18回中国大会の問題です。この地区は、第1問の正解者があまりに少なかったので、急遽、5問限定をやめて、各県4チームに絞る普通のサドンデスになりました。

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 世界遺産の厳島神社。一度登録された世界遺産は、天災などで壊れても、登録を
     取り消されることはない。
NO.2 郵便切手と官製葉書。日本で先に発行されたのは郵便切手である。
NO.3 国土地理院の日本地図に描かれている海岸線は、潮が満ちているときのもので
     ある。
NO.4 シャンプーの後に使うリンス。リンスとは「すすぐ」という意味である。
NO.5 果物のいちじくは、1本の木になっている実がすべて一度に熟するところから
     その名がついた。
NO.6 鍋料理に欠かせないポン酢とは、「日本の酢」が略されたものである。
NO.7 電圧の単位ボルトも、電流の単位アンペアも、人名からつけられたものである。
NO.8 真っ暗な深海に住むタコの中には、敵に襲われたときに、黒いスミを出す代わり
     に体を光らせて身を守るものがいる。
NO.9 ヒットすれば続編が出る映画界。これまで、シリーズものの映画が2年連続して
     アカデミー作品賞を獲得したことがある。

解答
NO.1 NO
     天災や火事で損傷を受けた場合、世界遺産登録委員会に報告され、当事国との
     話し合いで取り消される可能性がある。ただしこれまでに取り消された例は
     ない。
NO.2 YES
     郵便切手は1871年4月20日、官製葉書は1873年12月1日に発行
     された。
NO.3 YES
     図式の規定に、水岸線は海においては満潮時におけるものを表示するとある。
NO.4 YES
     髪だけでなく口や瓶などいろいろな物に対して「すすぐ」という意味で使える
     言葉。
NO.5 NO
     毎日1個ずつ、または一節一節熟すから。
NO.6 NO
     5種類の材料を統合するので、サンスクリット語の5を意味する「パンチャ」が
     オランダ語で「ポンス」となまって、それが日本に入った。
NO.7 YES
     ボルトはイタリアの物理学者ボルタ、アンペアはフランスの物理学者アンペール
     の名前から。
NO.8 YES
     コウモリダコやシマダコは、発光器や発光細胞層を持っていて、スミを吐く
     ばかりでなく体を光らせて敵の目をくらます。深海は暗いので黒いスミを出して
     もわからないからと考えられる。
NO.9 NO
     「ゴッドファーザー」が2作連続してアカデミー作品賞を受賞しているが、1作
     目は1972年、2作目は1974年で、2年連続ではない。

−−−−(ここまで)−−−−

 当時の記録を見ると、参加チーム数は島根65、鳥取80、山口104、広島666となっています。18回の段階ではまだこんなに来ていたんですね。

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