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2006年2月27日 (月)

19回沖縄大会(その5)

 それでは19回沖縄大会の最終回です。ここまでのあらすじは、決勝会場を探して名護市まで行ったら何もなかったのでした。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

これからどうするか。今から決勝を見られるわけがありませんが、とりあえず第1
会場に戻るしかやることがありません。午後3時ごろにやってくると、撤収がほぼ
終わって最後のスタッフが引き上げようとするところでした。ところが、芝生の上に
無造作に台本が置かれています。しかも日程表のページを開いて。なんだ、万座
ビーチホテルだったのか。海中展望塔への行きと帰りに前を通って、何かあやしいと
思いながらも素通りしていたのでした。改めてガイドブックで調べました。この
ホテルでは、客が海中散歩をできるようになっています。上半身だけかぶる潜水服で
空気を送られながら海の底を歩くわけです。これか。つまり、8回のウルトラクイズ
でやったのと同じ企画なわけですね。

もうだれもいないかもしれませんが、またバスに乗って万座に向かいます。ここも
半島のようなところにあって、敷地をホテルが開発した区画で占めていて、それらを
通過しなければ、先端の方にある現場へ向かうことはできません。とにかくスタッフ
は大勢いて、まだ撤収はしていないことがわかりました。岩場の岸壁に立つと、数十
メートル向こうに船が浮かんでいます。あの下が決勝の会場らしい。

渡し船に乗って、敗者1チームが戻ってきました。これから表彰式をやるところか。
今、船の上にいる1チームが沖縄代表だな。しかし船の上が全然動きがありません。
かなり時間がたって、また別の1チームが渡し船で陸にやってきました。それから
またかなり時間がたつと、船の上にいたチームが海にもぐりました。しかも早押し
ボタンの音がやたら聞こえてきます。おかしいぞ。もしかして、まだ決勝が終わって
いないのか? なんでこんなに時間がかかるんだ。場所によっては今夜中に高校生を
家に帰せなくなるんじゃないか。遠く離れた船からは問題は聞こえませんが、早押し
ボタンの音が鳴ると、立て続けに何回も鳴ります。さらにときどき福澤アナが「答え
は!」と叫んでいるのが聞こえてきます(もちろん海中から聞こえるわけはなく、
船上のディレクター席に流れる音声と思われる)。つまり、3連答クイズか何かでは
ないでしょうか。しかも、4チームが1対1の対戦によるトーナメント形式で争って
いるのがわかります。

最終的に代表になったのは、YES−NOクイズで唯一全問正解したチームでした。
今年のYES−NOクイズの形式は、運ではなく強いチームが残ることになる
でしょう(参加人数の多い県は結局全問正解しないといけないので今までと同じ
だが)。時刻はすでに5時半近くになっています。他の予選では珍しくありません
が、沖縄では異例の遅さです(通常、3時前には終わる)。私の帰りの飛行機までは
3時間。かなり余裕をもったつもりでしたが、この時期、休日の夕方に名護方面から
那覇に向かう道は大渋滞になります。沖縄の人も、こちらの方へ遊びに来るのです。
最後は那覇バスターミナルから空港までタクシーを使ってギリギリ間に合いました。
スタッフはどうしたのでしょうか。

−−−−(ここまで)−−−−

 3連答クイズではありませんでした。番組を見ると、音声が聞こえにくいので、非常にゆっくり話していたのがわかります。

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