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2006年2月21日 (火)

19回沖縄大会(その1)

 新しい地図記号が二つ発表されましたが、もし今年高校生クイズがあるなら絶対に出題されます。やはり予想問題作りの基本は新聞でしょう。
 それでは今回は、19回の沖縄大会です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

7月11日、朝8時前に那覇バスターミナルにやってきました。昨年は遅刻して、
唯一、YES−NOクイズの問題がわからない大会となりましたが(本も出ないし。
ネット上でも一昨年の沖縄の問題は見つかりましたが昨年のはありません)、今年は
ちゃんとしなければ。会場がどこかわかりません。参加しそうな高校生の姿も見え
ませんが、どうせ残波ロイヤルビーチでしょう。司会者が代わって以降、他の場所で
一度もやっていません。沖縄大会は単独の番組もないし、今さらひねった場所を探し
たりしないでしょう。ちょうど、1日数本しかない残波岬直通のバスが出るところ
でした。

空は曇っていて、ときどき細かい雨が降ります。沖縄大会でこういう天気は初めて
ではないでしょうか。今年はこれまでの予選、いずれもどこかで雨が降っています。
浦添あたりで大変な豪雨になりました。果たして番組が収録できるのでしょうか。
それにしても、途中からも高校生が乗ってきません。昨年は遅刻したにもかかわらず
同じバスに参加者が乗っていたのに。そもそも沖縄大会は参加者の絶対数が少ない
から、交通機関で高校生に巡り合う確率が低くなります。それに、直接家族の車で
会場に送ってもらう人が多いようです。これは沖縄ならではの傾向です。

雨はやんで、多少青空も見えました。宜野湾市内に入って、あるものが目にとまり
ました。ちょうど私の乗っているバスと並んで、もう1台のバスが合流しました。
停留所があって、何人かの若者の姿が見えました。彼らは私の乗っているバスに目を
くれず、その後ろのもう1台のバスに乗り込みました。そちらのバスの中を必死で
のぞくと、明らかに3人組になっている人たちがいます。今年は会場が違うのか!
向こうのバスは名護行きです。この路線上で会場になりそうなところというと、琉球
村やムーンビーチ、タイガービーチが考えられます。とにかく、名護方面と読谷方面
の分岐の直前の比謝(ひじゃ)で降りました。那覇から名護への路線は10分ごと
ぐらいにバスが走っているのでありがたい。次の便を待っていると、「沖縄テレビ」
と書いた観光バスが前を通っていきました。中は高校生でいっぱいです。会場への
送迎バスを走らせたんですね。

名護行きのバスに乗って会場を探します。結局、タイガービーチよりさらに少し先
の、恩納村のホテルサンマリーナのビーチでした。なんとか収録開始前に着くことが
できました。ここへ来られただけで奇跡的です。前説をやっている最中にまた雨が
降り出しました。今回、なぜか沖縄テレビのアナウンサーがやっています。これまで
沖縄大会には地元のアナウンサーは出ず、敗者復活戦などもすべて福澤アナがやって
いましたが、今年に限ってどうしたのでしょうか。前説のアナウンサーの指示で、
砂浜の上をYESとNOのエリアに走るところを撮影しています。今年は企画の都合
上、こういう動きはないのですが、全国放送のオープニングで走っている映像だけ
使うために撮影したものと思われます。

−−−−(ここまで)−−−−

 古川アナはこの回が最初だったんですね。

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