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2006年2月 7日 (火)

史上最大の敗者復活戦(その10)

 21回の近畿などで、スタッフが帰るためにものすごくあせっていたことがありますが、神戸空港が開港すれば、かなり遅くまで神戸にいられます。今後も予選があればの話ですが。
 それでは久々の「史上最大の敗者復活戦」です。

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高尾山

●高尾山薬王院・煩悩ふり払い百八問ペーパークイズ
問88 極楽で同じ蓮の台座に生まれることを言い、運命を共にする意味の言葉は?
   1 一心同体 2 一期一会 3 一蓮托生
問89 高尾山周辺の陣馬高原から生まれた童謡は?
   1 お馬の親子 2 夕焼け小焼け 3 お手々つないで
問90 「一張羅」とは、本来、たった一つの何?
   1 わらじ 2 ろうそく 3 まないた
問91 通算打率が一番低いのは?
   1 川上哲治 2 長嶋茂雄 3 王貞治
問92 山伏がほら貝を吹いた本当の理由は?
   1 仲間とはぐれないため 2 獣を追い払うため 3 時刻を告げるため
問93 「膝栗毛」とは何?
   1 無銭旅行 2 騎馬旅行 3 徒歩旅行

■問88〜93の正解
答88 3一蓮托生
答89 2夕焼け小焼け(中村雨紅(うこう)が1919(大正8)年ごろにつくっ
た。八王子から実家までの4里の道を帰るときの夕暮れの印象を歌にしたもの)
答90 2ろうそく(一本の蝋燭の意味の「一挺蝋」の転といわれる)
答91 3王貞治(川上は3割1分3厘、長嶋は3割5厘、王は3割1厘)
答92 2獣を追い払うため
答93 3徒歩旅行(膝を栗毛の馬の代用とする意)

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