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2006年2月11日 (土)

14回中部大会(その1)

 前回の文章の中でちょっと言及した14回中部のリポートを載せようとしたら、その書き込みが見つかりません。そしたら、翌年の1月になって書いていたことがわかりました。当時はリアルタイムでのネタバレをやっていなかったんですね。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

7月27日(これは重要である)朝、「大垣夜行」で名古屋駅に降りる。
まだ6時過ぎなので人気が全然ない。これで会場が探せるのか。
中部なら探せる。名鉄の新名古屋駅の改札のところに行ってみる。
やはり臨時きっぷ売り場があった。
中部大会の番組は名鉄がスポンサーであることもあり、
恐らく名鉄で行けるところに会場が設定されるだろうと思われる
(まあ、愛知県内ならたいていのところは名鉄で行けるが)。
売っているのは朝倉駅までの切符。知多半島の支線にある駅だ。
したがって、第1会場は知多市総合運動公園だと考えられる。
ここは第10回で使った場所である。中部大会は10回から「愛知県シリーズ」
(当然、私が勝手に名付けた)として、愛知県内の各市でやってきた。
今回は瀬戸市あたりかと思っていたのだが、5回目にしてネタがなくなったか。
少し待って、高校生でいっぱいの電車に乗って行く。
朝倉駅は小さいので、混雑の整理が大変である。

会場には巨大なケーキが作られている。何の意味かはわからない。
次の会場の手掛かりを探すために、グラウンド以外のところも歩き回る。
別のところにある陸上競技場をフェンスの外からのぞくと、
中央に舞台がしつらえてあって、上に解答席が11台ある。
第10回にここに来たとき、ここなら決勝までやる設備があると思ったのだが、
今回は本当にそうなるのか。
このところ、予選での移動距離がどんどん短くなっているようだ。
結局今回は、徒歩以外の移動が2回以上あったのは近畿大会だけだった。
不況などで制作費が減っているからか。あるいは凝ってもどうせ放送できないからか。
11台の解答席のうち1つは黒い。ルール上、解答席の前面をカラーの
プラスチック板で覆うのはよくあることだが、黒というのは初めて見た。
決勝で通過クイズをやるということだろうか。

いよいよ司会者の登場である。タキシードに半ズボンという変な格好。
「ハッピーバースデ〜!」ということで、今回のテーマは誕生日だそうな。
舞台がケーキだったのも、そういう意味だ。
予選当日が誕生日という人たちが舞台に上げられて、
会場からハッピーバースデーを歌ってもらう。それ以上の特典はない。
第1問も誕生日に関するものだ。以前書いたのでもう書かないが、
予選が7月27日だからといって、「最も多いのは7月である」になるのは
不自然な気がする。普通、テレビ番組って、放送日を基準にして作りません?

−−−−(ここまで)−−−−

 「移動が2回以上あるのは近畿大会だけだった」と書いていますが、最近は移動が2回あることなんてめったにありません。まだ当時の方が経費節減されていなかったということでしょう。バブル期には全部のクイズでバス移動なんていうこともありましたが。

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