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2006年2月25日 (土)

19回沖縄大会(その4)

 ポッドキャスティングでラジオ番組を聞いていたら、映画評論家の町山智浩が、「『大空港80』という映画でコパイロットが…」という話をしていました。コパイロットという言葉が実際に使われるのを初めて耳にしました。
 それでは19回沖縄大会の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

勝った4チームは早々にどこかに消えます。ビーチで抽選会が始まったのをしり目に
私も動かなければなりません。潜水艦の乗り場に行ってみます。でもスタッフが来る
気配がありません。潜水艦のパンフレットがありました。1時間半ぐらい乗って1万
円かかるんですね。しかしよく読むと、乗っている間は席から一切動くことができ
ないと書いてあります。これでは決勝のクイズに使えそうにありません。

ホテルの玄関の方に行ってみると、すでに挑戦者やスタッフがバスに乗って出発
しようとしているところでした。いかんいかん。まったく予想外の動きでした。
とりあえず、バスがホテルの前の国道をどちらに向かって走っていくかだけ確認
します。これを見届けてから、ホテルの中に入ってみました。都合のいいことに、
ホテル内は巨大な商店街のようになっていて、沖縄のガイドブックもいろいろあり
ます。たしか沖縄のどこかに、海中に造られた展望台があったよな。あれはどこ
だっけ…。ガイドブックの地図で、このホテルから国道沿いに北上したところを見て
いると、ある施設が目に留まりました。「これだ!」

沖縄のガイドブックを見ると、ホテルの前の国道を北上して名護市に入ったところに
海中展望塔というのがあります。直接海の中に窓があって、魚の様子などが見られる
わけです。ここか。急いで現場に向かいます。何度も書きますが、バスが10分ごと
ぐらいに走っているので非常に都合がいい。

バスに数十分乗車しました。「海中公園前」のバス停が「ブセナリゾート前」に名前
が変わっているということを知らずに乗り過ごしましたが、歩いて数百メートル
戻って、半島のようなところに入っていきます。海中展望塔はこの先端の方にあるの
ですが、そこまでの間の敷地を、ブセナリゾートという巨大な施設が占めています。
ホテルはまるで西洋の城のようです。ホテル内を通り抜けて展望塔へ行こうとしても
迷路のようで先に進めません。海に面した部分も、すべてここが開発したビーチに
なっているようです。さすがにサミットの首脳会談が開かれる会場だけあります。
リゾートの敷地をさんざん行ったり来たりして、ようやく海中展望塔へつながる道に
出ました。

が、何か不安がよぎります。テレビの収録をやっている雰囲気がありません。すでに
敗北を確信していたものの、入場料を払って中に入ってみました。そしたら、中は
極めて狭い。直径3メートルぐらいしかないのではないでしょうか。このスペースで
クイズができるわけがありません。閉塞感の強いこの場所から魚を眺めることもなく
早々に外に出ました。帰りにまたブセナリゾートの敷地を通り抜けますが、そこには
沖縄テレビではなく琉球放送の中継車がとまっていました。

−−−−(ここまで)−−−−

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