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2006年2月23日 (木)

19回沖縄大会(その3)

 私の職場のデスクで、「ライブで見ないと報道できない」と言って、毎晩、朝までオリンピックを見ている人がいます。これって、高校生クイズの予選を現場で見ないとわからないのと同じですね。

 それでは19回沖縄の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

ここで沖縄テレビの古川アナに司会が交代します。なぜ今年から沖縄テレビの人が
番組に出るようになったのかはわかりません。しかしここでも例によって敗者復活の
要求があります。すると今度は、ジャンケンではなくYES−NOクイズに正解
すればという形式に戻りました。ところで、古川アナは第12回の関東大会に出場
して第1問で落ちているそうです。関東地方で高校時代を過ごした人が沖縄テレビの
アナウンサーになっている。まさに、アナウンサーの受験だけを目的に全国を渡り
歩いてここにたどり着いたという就職活動の典型ですね。このドロドロとした世界を
ちょっと見たというのは、一昨年の中国大会のときに書きました。さて、古川アナに
出されるYES−NOクイズというのは、その、彼が落ちたという12回の関東の
第1問そのものです。古川アナはもう忘れたと言っていますが、高校生たちはNOだ
NOだと叫んでいます。やはり過去の問題集を読んでいる参加者も意外にいるの
でしょうか。結局正解して、敗者復活戦をやることになりました。

通常、敗者復活戦は補欠合格決定戦の後に行われますが、この予選では先に敗者復活
戦をやって残った1チームは補欠合格決定戦に合流するということです。沖縄は他の
地区よりクイズが1段階少ないのでこういうことになっているのでしょう。古川アナ
が敗者復活戦のタイトルを叫ぶと音楽が鳴ります。今年は演出に変に気合が入って
います。ルールは他の地区と同じです。ボールを7回引いた結果、2チームが残り
ました。この両チームでジャンケンをして、敗者復活のチームが決まりました。する
と、昨年の運大王決定のときの音楽がかかります。

敗者復活戦が終わったあたりでようやく晴れ間が戻りました。補欠合格決定戦をやる
のは、復活チームを含めて42チームのようです。ここから2チームを選ぶクイズは
「沖縄環境クイズ」といいます。タイトルを言うとまた音楽が鳴りました。しかし
要するに、近似値クイズを1問出すだけです。沖縄の環境に関係のある問題だという
ことです。全員が解答を小さいフリップに書いて、それをスタッフが回収します。
古川アナが、個々のチームに何件と書いたかと聞いたり、100件以上と書いた人は
いるかと聞いたりしています。この結果、2チームの学校名が発表されました。

続いて同じ場所で準決勝です。ルールは5ポイント先取の三択です。ここを通過して
決勝に進めるのは4チーム。これまでずっと5チームでしたが、この数には何か理由
がありそうです。40チーム以上いるのに3問目も5問目も全チーム不正解と、何か
レベルの低さを感じさせるものがありましたが(1問目の正解は3チーム、2問目は
5チーム。5問目終了時でようやく2ポイントが5チーム)。8問目でやっとリーチ
のチームが出て、11問目で同点決勝となりました。

−−−−(ここまで)−−−−

 ドロドロとした世界をちょっと見たというのは、就職活動中、たまたま広島テレビのアナウンサー試験で最後の方まで残って(最終的に藤村アナが合格したとき)、そこでアナウンサー試験を受けている人たちがどんな生活をしているかがわかったということです。ちなみにそのときいた人で、アナウンサーになった女子はほとんど辞めています。1人、社員のまま頑張っていた人も、昨年から産休に入りました。復活するかどうかわかりません。今活躍しているのはこの人ぐらい。

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