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2006年2月 5日 (日)

13回近畿大会(その1)

 この前、優勝チームで東大合格は7回までに6人と書きましたが、13回中部の日付を間違えた話の中で、11回までに8人ということを書いていたんですね。自分の書いたことを覚えていません。

 ということで、今回は13回中部の日付が変わったことに伴う話です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

中部大会が7月29日に変更になり、それに伴って北海道大会も28日から
27日に変更になりました。
この結果、3つの予選が1日おきにあり、しかもその順番が大阪→札幌→名古屋
という、スタッフにとってかつてない大変厳しい状況がやってまいりました。
機材はどうやって運ぶのか? 福澤アナは耐えられるのか? 私がこれに
つき合ってリポートしたいと思います。で、まず近畿大会。

実に10回ぶりの大阪府での開催(8回のYES−NOクイズを大阪府でやったが、
これは神戸へ向かう船の中でクイズをするため)。読売テレビは、特定の府県に
有利にならないように、毎回違う府県で開催しようとしているらしい。
しかしおもしろいことに、どこでやろうと必ず、参加者の少ない順に
和歌山・滋賀・奈良・京都・兵庫・大阪となる(東北などは、会場からの距離
によって露骨に各県の参加人数が変わる)。
第1会場は、私が毎年「今度こそここを使うだろう」と思っていた鶴見緑地。
私は朝8時に着いて、収録をする。過去、近畿から優勝した唯一のチームと
いうことでの出演である。毎年、関東ローカルにばかり出ていたので、関西で
流れるのは久しぶりだ(タレントのせりふみたい)。
太陽光をバックにえらそうに下から撮るために、私が脚立の上に立って
カメラがまわりをぐるぐる回る。会場に向かう挑戦者たちが、何わけのわからない
ことをやってるんだという顔をして通り過ぎていく。

で、今日は午前中、朝日放送の近くで、ある用事をこなさなければならない。
そのため8時15分ごろに一旦会場をあとにする。YES−NOクイズは見てない。
私のいない間に東大寺学園は?

1時過ぎに帰ってくる。京橋まで来て、鶴見緑地へ戻るか直接次の会場へ向かうか
迷うが(いつもながらなぜ次の会場を知ってる?)、この時間帯なら通常の予選では
ペーパークイズが終わっていなくてもおかしくないので、再び第1会場へ行く。
しかしたどり着いてみると、ほとんど完璧に撤収されている。非常に早いペースだ。
ははーん、今から24時間後ぐらいにはあの設備を札幌に設置し始めなければ
いけないから急いでるんだな(トラックは無理だから航空便で送るという話も。
複数ある機材は大阪と札幌に別々に送ったらしい)。

−−−−(ここまで)−−−−

 最近では大阪の2日後に札幌というのは普通にやるようになりましたけどね。昨年もそうだったし。
 あと、このころは大阪府で予選をやっていなかったんですね。15回以降は18回と21回を除いて全部大阪でやってますけど(決勝は京都へ行ったことが1度ある)。

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コメント

13回近畿のYES-NOクイズの1問目は前年に出版された「水津康夫のクイズ全書」に載っていたネタで、13巻の投書コーナーを見ると近畿の投稿者から「自信を持って正解した」と複数書かれています。これは水津本を読んでこのネタを知ったに違いないでしょう。あと『トリビアの泉』にも取り上げられていましたね。

投稿: KYOSUKE | 2006年2月 5日 (日) 02時24分

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