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2006年2月22日 (水)

19回沖縄大会(その2)

 地方紙のホームページを見ていたら、平成の大合併によって、日本一狭い市町村がめまぐるしく変わっていて、今は、この10日足らずの間だけ、高知の赤岡町らしい。日本一広い市はいわきというクイズ的な常識も崩壊しましたしね(今は高山かな)。
 それでは19回沖縄の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

10時15分ごろにクイズが始まりました。「今年の決勝は史上初…」また史上初
か。まさか会場が移動するんじゃないだろうな。「海中で行います!」このホテル
のところからは観光の潜水艦が出ていますが、その中でやるということか。この大会
は高校生の反応がやたらいい。福澤アナがあまりおもしろくないことを言ってもドッ
とうけます。この様子を見ていた観光客が「我々は今日、東京に帰るのはいやだと
思っているのに、『東京に行きたいかー! オー!』なんて、バカじゃないの?」

第1問は台風に関するものです。この番組は、台風のネタは第1問に使ってもいいと
いう暗黙の了解があるのが不思議です。第2問がむちゃくちゃいい問題なんですけど
(この事実を今まで聞いたことがないということが、クイズ番組自体が最近まったく
ないことを示している)、事実としておもしろすぎて、かえって第1問に使いにくく
なっています。次の第3問は、たまに雑学本などに載っている話を否定する問題
です。この問題を聞いて、ある思いが浮かびました。他の地区では、自分が何問正解
したかが確認できるように、7問すべての正解が会場後方に表示されます。しかし
沖縄にはそういうセットは持ち込めません。そこで、正解数がわかるようにするため
に、もしかしたら7問全部の正解を同じにするのでは…。

5問目の問題を聞いて、私の予想は崩れました。この番組には、「最初の4問の答え
は同じになることがよくあるが、5問目は絶対に同じにならない」という法則があり
ます。7問目を前に、また雨が降ってきました。今年は天候に恵まれません(でも後
の方のクイズでは雨は降らない)。この予選も、クイズに自信があるというなら
間違えられるのはせいぜい1問というレベルの問題でした。

準決勝に進めるのが15チームであることが発表されます。しかし、7問正解は
462チームのうち1チームしかいませんでした。この女子チームは、オープニング
で紹介されていた、ヒッチハイクで午前1時に会場に着いてしまったという人と同じ
学校のようです。6問正解は12チームでした。したがって、5問正解のチームで
残り2つの席をめぐって争われることになります。

−−−−(ここまで)−−−−

 最初の4問が同じ答えというのは数え切れないくらいありますが、その中で5問目も同じ答えだったのは1回だけです。
 あと、途中でYESとNOで別の電車に乗るという企画があって、何問目でその企画をやるのに適当な人数になってもいいように、第1問以外すべてYESにしてあった予選があります。

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