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2006年2月13日 (月)

14回中部大会(その3)

 今夜は14回中部の3回目ですが、高校生クイズの未公開問題が明らかになります。この記録をとっている人はいないでしょう。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

決勝進出の10チームが決まり、舞台の後ろには敗者復活に出るチームが山のように。
司会が神アナに交代して、敗者復活のルールが発表される。
出てきた「YES」と「NO」の巨大な布。これは関東大会の演出に使ったものだ。
他の予選で使った小道具を再利用するのはよくある。荷物のかさと費用の節約か。
YES−NOクイズを行うわけだが、「27問連続で正解」しないと復活できない。
そんなことが果たして可能か。本には載っていないが、ここにその問題を
すべて披露しよう。

福澤ファイアー朗のお父さんは、消防士である。
NO 普通のサラリーマン。

Jリーグ、チーム名に数字が入っているのは名古屋グランパスエイトだけである。
NO サンフレッチェ広島もある。

サッカーの試合、1人で3得点するハットトリックは、
「忍者ハットリくん」が語源である。
NO 私の知っている説では、クリケットで優秀選手に帽子を贈ったところから。

こういう問題ばかり出して、27問目まで引っ張るのだろうか。

寄席で最後に出る人をトリというが、最初に出る人をタマゴという。
NO 前座・開口一番・サラなど。

歴代の総理大臣には、一度辞めてもう一度総理大臣に復活した人もいる。
YES 吉田茂など。

−−−−(ここまで)−−−−

 「27問」というのは予選が行われたのが7月27日だからですが、27であることに何の意味があるのか。そもそも視聴者には予選の収録日など関係ないし。
 今回は途中の問題まで載せました。果たして敗者復活チームは現れるのでしょうか。黒い解答席は1つしかないので、全問正解チームが複数現れたらどうするのでしょうか。

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