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2006年1月18日 (水)

19回中国大会(その2)

 アクセスが80に戻ったと書いたら、また50になりました。それでは19回中国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

広島テレビは、全参加者に、出場記念のうちわを配っているようです。補欠合格決定
戦は5ポイント先取の三択でした。これを見届けて、敗者復活戦が始まったところで
私の移動を始めます。勝者も移動しようとしています。次の収録場所は千光寺の
ロープウェー乗り場です。駅に挑戦者がやってくると、「ペーパークイズ」という
表示が現れました。3年ぶりのペーパークイズの復活です。番組づくりがどんどん、
16回以前に戻っています。ここから下の駅に着くまでの数分間でペーパークイズを
やるらしい。どんな問題かはわかりませんが、私はここで挑戦者を見捨てて、歩いて
尾道駅に向かうことにします。

ゴミ箱に、「しまなみ海道99」のパンフレットが捨ててありました。私は思う
ところがあって、それを拾って中を見ました(実は同じパンフレットを先週の四国で
手に入れているのだが、持ってこなかった)。そして、決勝の会場がいったいどこに
あるのかがわかりました。このイベント期間中だけの施設だから、道路地図には
載っていないわけです。これは早く高速バスで島に向かわなければいけません。急坂
を下って市街地を横切り、尾道駅前に出ます。ちょうどうまい具合に、すぐに今治
行きのバスがやってきます。これの次の便だと決勝に間に合わないでしょう。

私の乗り込んだバスが動き出して、ふと横を見ると、スタッフTシャツを着た人たち
がいます。次の収録は、尾道駅前の港で挑戦者が船に乗り込むところだったんです
ね。船の上でクイズをやって最終的に各県2チームに絞られているのでしょう。
ところで、このバスには、中国大会の決勝を見に行こうという人は他に見あたり
ません。中国の決勝にはみんな行けなかったようですね。最近、私と同じことをして
いる人たちが異常に増殖しています。前回の四国でも、今治港でフェリーを待って
いたら、明らかに高校生クイズの決勝を見るのが目的と思われる人たちが(顔は
知らないが)ゾロゾロやってきました。私が悪習を広めてしまって、番組に対して
申しわけないという思いがあります。予選の現場に行かなくても内容がわかるように
するためにこのリポートを書き始めたのですが、自分も行ってやろうという人が回を
追うごとにどんどん増えてくるとは思っていませんでした。

−−−−(ここまで)−−−−

 出場者に配るうちわといえば、中国大会では、他の回にもNTTドコモ中国が配っています。一方の面が賞状のようになっていて、もう一方が、iモードの日本テレビのサイトの高校生クイズGOLDの宣伝になっています。
 この回、他の人たちは間違いの情報に踊らされて別の島に行ったらしい。

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