« 24回東京大会(その5) | トップページ | 24回全国大会(その1) »

2006年1月 9日 (月)

キュウリをつくるには土ならしがポイント

 あ、昔の記事にコメントがついてる。
 支援局はあれだけ読まれて雑誌で紹介されるくらいになりながら、あっさり閉鎖するというのは、私の発想とは違います。
 当ブログは、正月休みが終わるとともに、また1日ぴったり50アクセスに戻りました。私の文章の固定客は50人ということでしょう。今年こそ高校生クイズがないのではないかというときに、こういうのをやっても読まれないというのもあるでしょうし、文章の書き方もあるでしょう。
 もっと、眞鍋かをりの提唱するように、
 改行を増やして
 読みやすくして、

 ときには、
 

そしたらなんと!


 みたいなこともやって読者の興味をひかないと、あの字面を見ただけで読む気がなくなります。それに、この文章はパソコン通信時代に読んだという人も多いでしょうし。すみません。今回のタイトルは、眞鍋かをりが雑誌で書いていた、読まれるタイトルの例でした。本文とは何の関係もありません。

 でも、私の元同僚がやっている理系白書ブログは、そんな策をろうしていないのに、1日5000以上のアクセスがあるそうです。もともと、毎日新聞と提携しているマイクロソフトが、ブログのコンテンツが欲しくてつくることになったらしいですが、文章からにじみ出てくる人間性があると、どこからか客が集まるんですね。筆者がかなりの美人であることはそんなに知られていないはずなのですが。

 掲示板の文章を勝手に保存といえば、こういうのもあります。ウルトラクイズが復活したときの日本テレビのホームページからです。

−−−−(ここから)−−−−

■12年前の高校生クイズの屈辱を明日晴らしてやる!

私は12年前の高校生クイズの近畿地区予選で奈良県のベスト8まで
のこりましたが惜しくも東大寺学園の前に敗れ去り、その東大寺学
園が全国優勝を果たし、大変悔しい想いをしました。
その時以来、私の夢はニューヨークで東大寺学園の卒業生と決勝戦
を行い、私がチャンピオンになり、雪辱することです。 せめて成
田まで!

−−−−(ここまで)−−−−

 私はここに書いてあったアドレスにメールを出しましたが、何の反応もありませんでした。

|

« 24回東京大会(その5) | トップページ | 24回全国大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/8057233

この記事へのトラックバック一覧です: キュウリをつくるには土ならしがポイント:

« 24回東京大会(その5) | トップページ | 24回全国大会(その1) »