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2006年1月23日 (月)

17回中部の番組(その2)

 前回の投稿をした直後にトラックバックがつきました。「一からはじめるブログ」とかいうタイトルがついています。でも見てみたらこういう内容でした。

ついに矢田●希子ヌード最新情報!
 「清楚なイメージで売っていた矢●の状況は、押●との交際で一変しています。マネジャー3人が愛想を尽かして辞め、仕事は目に見えて減っている。それなのに、押●は事務所を辞めて歌手になるなんて言っている。今が境目ですが、スキャンダラスなイメージが定着してしまうと、落ち目になるのは一気です」
との噂どまり…
しかしもうすでに写真撮影がされているとしたら?!
現在矢●はハワイにはいなくロスにいるという…
はやくも未公開写真ゲットしているんです!!
<問題写真にGO>

 かぎかっこの部分って、典型的な「週刊実話」とか「アサヒ芸能」の文体ですね。未公開写真があるのなら、私ならこんなブログではなくて、他の使い方をするな。
 それでは17回中部の番組の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

準決勝は、ジャンケンの部分は平均5秒ぐらいしか使われていませんでした。何回
勝負かいちいち抽選していたというのに。クイズを企画した側はジャンケンがメイン
のように思っていたのかもしれませんが、中京テレビはそうは考えていないという
ことで。最初の方の、勝ち抜けに関係ない問題は、5位から3位までの発表は画面に
文字を出すだけで処理していました。最後の問題は「大相撲の幕内での決まり手の
出た数のランキング」でしたが、「朝日新聞調べ」と書いてありました。アンケート
だけかと思っていたら、こういうタイプの問題も、朝日新聞の紙面に載っていたのを
そのままいただいていただけだったんですね。いかに問題制作に苦しんでいたかが
わかります。

決勝から福澤アナが出てきます。収録のときも思いましたが、今さら出てこなくても
いいという感じです。すっかり板谷の世界に入っているのに。通過クイズの1問目は
女子高生のインタビューはありませんでした。当然です。ほとんど何も話さないの
ですから。当然、インタビューは最初からなかったことになると思っていました。
しかし2問目で、一言だけ使われていました。そして3問目。「デートのときは特別
な下着をつける」ですが、板谷「だれかこれについて話してもいいという人はいる
かな」福澤「プライバシー保護のために、音声を変えてもいいよ。『アレハ
キョネンノ ナツ デシタ。 ナニカ、アルカナー、ト オモッテ、 シルクノ
ピー、ヲ…』」というギャグがあって、画面は「この後、熱いトークが続いた」と
いう文字だけになります。そういうごまかし方があったか! 実際はだれも何も
話していないのに。次の場面は福澤アナの「勉強になりました」というセリフです。
これはこの問題のときのものではなかったと思います。

運大王は、予備抽選で残った学校名をすべて画面に出していました。いつの間にか
ちゃんとチェックしていたんですね。この地区はルールが早押しボタン使用なので
運大王が出ましたが、出ないと番組としてはかなりかっこ悪いものになるのではない
でしょうか。中部の場合は最後が勝者の場面で終わらせないということになっている
ので、今回のような形式はかえって都合がよかったかもしれませんが。エンディング
は舞台の裏で収録した、福澤・板谷の会話でした。

ちょうど番組の終わる16時52分に、この夏が最後の「信州循環列車」が出発
します。これに乗って篠ノ井へ行き、そこから松本に下って中央本線で…、あ、
クイズフォーラムでした。

−−−−(ここまで)−−−−

 準決勝は、A、Bブロックがジャンケンで対戦して、勝った方がランキングクイズをやります。ランキングクイズのルールは他の地区と違って、砂浜に、答えが書いてあるビーチフラッグがたくさん立っています。解答者は走っていって、より上位と思われる旗を選ぶのです。
 決勝のルールは、早押しで正解すると女子高生へのアンケートクイズに答えるというものです。質問に対してボタンを押す人と押さない人とどちらが多いかを当てるのですが、当事者の女子高生にインタビューしてもろくにしゃべってくれないので、大失敗の企画でした。

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