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2006年1月28日 (土)

19回四国岡山大会(その2)

 NHKの3カ年経営計画を発表する番組を見ていたら、橋本会長が「人の心は金で買えるという風潮が蔓延すると大変なことになります」と語っていました。なんでNHKの経営計画に堀江批判を持ち出すんだ。よほど今までの恨みがたまっているんでしょうね。
 それでは19回四国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

そういえば、今年も各局のお偉いさんが会場にやってきて開会宣言をしていますが、
南海放送は社長が来ていました。さすがに社長というのは初めてだと思います。

YES−NOクイズの結果、岡山・香川は全問正解が10チームをオーバー。愛媛・
徳島は全問正解チームは無条件で準決勝進出で、6問正解チームで残りを争います。
そして高知。ここは7問正解が1チーム、6問正解が3チームで、初めて5問正解
チームにチャンスが回ってきました。ところで、発表方法は、全問正解を1チーム
ずつ舞台に上げていくだけで、さすがにインタビューはなくなりました。でも1
チームごとにいちいち、昨年の運大王決定の音楽がかかります。

さて、YES−NOクイズが終わると寺尾アナが出てきての補欠合格決定戦ですが、
前回の北陸と同じ演出が行われていました。つまり帰ろうとする福澤アナを捕まえて
敗者復活戦をさせようというのです。ここでも条件はやはり、寺尾アナがYES−
NOクイズに正解できれば敗者復活戦をやるというものです。出題されたのは過去問
でした。この問題、時間をかければその場で答えを調べられるので、会場の敗者たち
が教えることができます。とにかく、正解して敗者復活戦はやることになりました。

次のクイズは、北陸とはルールが違って、しまなみ海道に関する近似値クイズです。
全チームがフリップに学校名と答えを書いて提出します。集計の間に、敗者復活戦が
行われます。ルールは北陸と同じです。この敗者復活戦で残ると、準決勝をやらずに
いきなり決勝の会場に行けるそうです。近似値の結果発表は、それぞれの県ごとに
答えた数の順にチームを並ばせて、うち2つのチームを大画面に映し出し、それを
両端とする全チームが合格というものです。ただし県によっては勝ち抜けが2チーム
なのでその両チームだけを映したり、落ちるのが1チームなので落ちるチームを映し
たりしています。

−−−−(ここまで)−−−−

 敗者復活戦が北陸と同じというのが、まだ載せていなくてわからないので、ここだけ19回北陸大会のリポートから引用します。

−−−−(ここから)−−−−

ルールはというと、YES−NOクイズで使った札がそのまま利用されます。YES
またはNOというボールが入った箱から、どちらかを引きます。1回目にYESが
出た場合、札の1問目の「YES」に穴があいていなくて残っていれば(つまり
YES−NOクイズの1問目にNOと答えていれば)勝ち残りです。これを7回
繰り返して、出た方が全部残っていれば敗者復活です(複数いればジャンケン)。

−−−−(ここまで)−−−−

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