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2006年1月31日 (火)

19回四国岡山大会(その3)

 そろそろ予選リポートの続きを載せないといけませんね。現在、昔の文章を参照できない状況にあるので、事前に「下書き」として当ブログに投稿しておいて、後で公開しています。と思ったら、今「ためしてガッテン」の再放送を見るために起きたら、記事が載っていないではないか。今度はどうかな。

----(ここから当時の引用)----

意外なことに、準決勝のセットも、同じ駐車場のアスファルトの上に設営されて
います。まだ移動しないのか。準決勝は県ごとに行われます。まず大画面に、ある
アルファベットの羅列が表示されます。これはある言葉をローマ字で書いて、それを
並べ替えたものです。一言ヒントがあって、問題が映し出されます。10チームの
解答者は後方に行って、アルファベットのブロックを使って正解を考え、わかれば
さらに後方の記入台でフリップに答えを書きます。そして司会席のところに戻って
きて答えを見せて、正解なら次のクイズの解答席につくことができます。この席は
5つしかなく、5チームがローマ字のクイズに正解した時点で終了となります。また
3分たって5チーム正解できない場合も、そこで終了です。5チームに対して、早く
席に着いた順に一問一答のクイズが出されます。正解なら勝ち抜けてフェリーに乗る
ことができます。解答席の全チームに問題を出しても、まだ勝ち抜けの定数に達し
ないときは、再び全チームでローマ字のクイズに戻ります。ここを通過できるのは
各県3チーム。つまりローマ字クイズの第2ラウンドがない可能性が高いうえに、
5つの解答席に着けても答えることなく敗退する場合もあります。今年の特徴は、
準決勝に残るチーム数を多くして、ここでまた一気に絞ることです。

愛媛県の1問目、「丹下健三」は、そもそも高校生は知らなくて、アナグラムで
答えられるわけがないと思います。いきなり正解者なしで第2ラウンドに入り
ました。逆に高知県の「かつおのたたき」や「四万十川」はわかりやすかった。
意外にローマ字クイズを何回もやることになりました。フェリーは番組がチャーター
したものですが、出航時刻が決まっているそうです。海上交通の都合でしょう。
そのため、スタッフがあせっています。時刻までに決まらないと、その時点で
決まっていないところは全部失格というようなことを言っています(本当にそんな
ことをしたら番組が成立しませんが)。

全部の県の準決勝が終わった瞬間に私も歩き出しました。次の会場に向かわなければ
なりません。もちろん、すでに調べはついています。どうやら船の中でクイズを
やって、着いたところにブーブーゲートが用意してあるということもつかんでいます
が、船内のクイズは見られないので、決勝会場へ行くしかありません。船内で行われ
たのはペーパークイズではないかと思います(次の中国大会を見ての推測)。17回
で運大王ができるとともにペーパークイズが廃止されましたが、今年はすっかり16
回以前の大会に戻っています。YES−NOクイズの問題が足りないことを除いて
は。果たして船はどこに向かうのか。続きは次回。

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