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2006年1月22日 (日)

17回中部の番組(その1)

 前回書いた、広島テレビの再放送がなかった話を過去に書いていました。17回の中部大会の番組を見た話です。長いので分割して載せます。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

>>広島テレビに電話したら、(すんなよ(笑))

私も昨年、広島テレビに電話しました。スタッフルームに電話して予選会場を
聞いたりはしませんが、広島テレビに番組の放送日を聞くのは視聴者の権利だと
思っていますから。そしたら「再放送の予定」ということだったのに、広島に
行ったら再放送がありませんでした。

さて、全国大会の収録が済んでも(香港から戻ってきた挑戦者は、また東京の同じ
宿に泊まったようです)、私のクイズの夏は終わりません。予選の番組のオンエアを
見に行きます。特に、中部と近畿だけは毎回必ず見るようにしています。8月23日
に中部大会の放送がありました。例年、中部大会は沼津市あたりに携帯テレビを
持っていって受信しています。先日の東海道線の衝突事故現場あたりで見るつもり
だったのですが(あそこは私の母親の実家の目の前である)、念のために「インター
ネットTVガイド」で調べると、静岡第一テレビは放送がない! 他の日に放送を
やるのかも見つけることができませんでした。高校生クイズの予選の番組を放送
しないというのはなかなか思い切った決断です。

となると、愛知県に行って中京テレビを見るか、長野県に行ってテレビ信州を見る
しかない。愛知県はつい2週間ほど前にも行ったばかりなのに対して、長野県は4
カ月ほど行っていないので、長野に行くことにしました。テレビ信州の本社は松本市
だから中央本線で行こうかとも思いましたが、せっかくなのでもうすぐ廃止される
信越本線で向かいます。「青春18きっぷ」で普通列車に乗っていましたが、横川に
着くと大量の客が入ってきます。どうやら横川と軽井沢の間だけを1日中行ったり
来たりしている人たちが大勢いるようです。えーと、何のフォーラムでしたっけ。
そうそう、15時40分ごろに小諸に着きました。ここで降りて番組を見ることに
します。

番組のオープニングが、今年の高校生クイズの変更点の説明に費やされています。
決勝が香港、運大王がある、そしてコンサートということで、コンサートの映像が
数秒だけ使われていました。なんか日本テレビの番組宣伝みたいで、全然中京テレビ
らしくない。スポンサーに河合塾が入っているのが新しかった。メインはもちろん
名鉄ですが、テレビ信州用に松本−名古屋間の高速バスのCMを流していました。

改めてテレビで見ると、板谷アナは全然声が出ていませんね。福澤アナのような叫ぶ
司会をしてはいけません。今年はYES−NOクイズが問題数限定のため、逆に放送
では問題をカットできません。移動中の挑戦者の会話を文字にして出すというのは
高校生クイズでは初めての試みです。チキンレース以降はクイズのタイトルが出ます
が、見事なCGです。名古屋の局がこのくらいのものを気軽に使える時代になった
ということです。

−−−−(ここまで)−−−−

 97年当時は、「移動中の高校生の会話を文字にして出す」などということにまだ驚くような時代だったんですね。これは「探偵!ナイトスクープ」が始めたと、プロデューサーが書いていたように思います。そんなことを言っていたら、今の「エンタの神様」なんかどうなるんだ。

 

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