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2006年1月31日 (火)

19回四国岡山大会(その3)

 そろそろ予選リポートの続きを載せないといけませんね。現在、昔の文章を参照できない状況にあるので、事前に「下書き」として当ブログに投稿しておいて、後で公開しています。と思ったら、今「ためしてガッテン」の再放送を見るために起きたら、記事が載っていないではないか。今度はどうかな。

----(ここから当時の引用)----

意外なことに、準決勝のセットも、同じ駐車場のアスファルトの上に設営されて
います。まだ移動しないのか。準決勝は県ごとに行われます。まず大画面に、ある
アルファベットの羅列が表示されます。これはある言葉をローマ字で書いて、それを
並べ替えたものです。一言ヒントがあって、問題が映し出されます。10チームの
解答者は後方に行って、アルファベットのブロックを使って正解を考え、わかれば
さらに後方の記入台でフリップに答えを書きます。そして司会席のところに戻って
きて答えを見せて、正解なら次のクイズの解答席につくことができます。この席は
5つしかなく、5チームがローマ字のクイズに正解した時点で終了となります。また
3分たって5チーム正解できない場合も、そこで終了です。5チームに対して、早く
席に着いた順に一問一答のクイズが出されます。正解なら勝ち抜けてフェリーに乗る
ことができます。解答席の全チームに問題を出しても、まだ勝ち抜けの定数に達し
ないときは、再び全チームでローマ字のクイズに戻ります。ここを通過できるのは
各県3チーム。つまりローマ字クイズの第2ラウンドがない可能性が高いうえに、
5つの解答席に着けても答えることなく敗退する場合もあります。今年の特徴は、
準決勝に残るチーム数を多くして、ここでまた一気に絞ることです。

愛媛県の1問目、「丹下健三」は、そもそも高校生は知らなくて、アナグラムで
答えられるわけがないと思います。いきなり正解者なしで第2ラウンドに入り
ました。逆に高知県の「かつおのたたき」や「四万十川」はわかりやすかった。
意外にローマ字クイズを何回もやることになりました。フェリーは番組がチャーター
したものですが、出航時刻が決まっているそうです。海上交通の都合でしょう。
そのため、スタッフがあせっています。時刻までに決まらないと、その時点で
決まっていないところは全部失格というようなことを言っています(本当にそんな
ことをしたら番組が成立しませんが)。

全部の県の準決勝が終わった瞬間に私も歩き出しました。次の会場に向かわなければ
なりません。もちろん、すでに調べはついています。どうやら船の中でクイズを
やって、着いたところにブーブーゲートが用意してあるということもつかんでいます
が、船内のクイズは見られないので、決勝会場へ行くしかありません。船内で行われ
たのはペーパークイズではないかと思います(次の中国大会を見ての推測)。17回
で運大王ができるとともにペーパークイズが廃止されましたが、今年はすっかり16
回以前の大会に戻っています。YES−NOクイズの問題が足りないことを除いて
は。果たして船はどこに向かうのか。続きは次回。

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2006年1月30日 (月)

金のない話と金のある話

 ネットオークションといえば、24回の爆笑問題のシールを入手したことがあります。
 あと、「TVクイズ大研究」を競り合って落札したら、ヤフーオークションのIDで私だと推測した人が、「おめでとうございます」というメールを送ってきたことがあります。TVクイズ大研究が出版されたころは、私は小学生で、まだ自由に本を買うことができませんでした。

 話は変わって、たまたま1カ月前の毎日新聞を読んだら、渡哲也が750万円寄付という記事が出ています。スポーツ紙でもないのになんでそんな記事が出ているのかと思ったら、「クイズ$ミリオネア」で750万円とって、その全額を小児がん制圧基金に寄付するというものです。毎日新聞は石原プロと共同でずっと、小児がんキャンペーンをやっているので、こんな話が載ったのです。
 1000万円の問題で、解答に悩んだ末、「間違ったら100万円になる。これをやめれば750万円獲得できる。苦しむ子どもたちのために使わせていただきたい」とドロップアウトを宣言し、観客の大きな拍手を浴びたとあります。そして「この模様は1月2日フジテレビ系で放送される」。完全にネタバレじゃないか! ドロップアウトする渡哲也の写真まで載ってるし(東京本社のみ)。

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2006年1月29日 (日)

参加証明書

 またコメントのおかげで1日分のネタが助かります。私も忘れていました。
 高校生クイズの参加者には10回まで、クレジットカード大の「参加証明書」というプラスチック製のカードが配られていました。表は賞状のようなデザインで、「高校生クイズで真夏を燃焼したことを証明します」みたいなことが書いてあります。途中から司会者の写真が入るようになりました。裏は、冬の大会は翌年のカレンダー、夏の大会は必勝法のようなことが書いてありました。必勝法といっても、実際に役に立つようなものでもありません。なお、第2回のみ、カードではなくバッジでした。
 さて、7回から、裏に書かれるのがYES-NOクイズになりました。2問載っていて、参加した高校生が解答を応募して、両方正解した人の中から抽選で賞品が当たります。正解は全国放送の最後に発表されます(ただし問題は一般視聴者にはわからない)。この問題は、普通に考えれば正解できるような簡単なものになっています。例えば「高校生クイズの優勝チームのメンバーに、東大合格者は10人以上いる」。当時、10人ということはあり得ません。しかしもし問題文が「5人」なら非常にきわどいところでした。私は7回までで6人知っています。
 それにしても、今や、優勝チームの人がその後、東大に合格したかどうかなどということは番組側が把握することは不可能な時代になりましたね。

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2006年1月28日 (土)

19回四国岡山大会(その2)

 NHKの3カ年経営計画を発表する番組を見ていたら、橋本会長が「人の心は金で買えるという風潮が蔓延すると大変なことになります」と語っていました。なんでNHKの経営計画に堀江批判を持ち出すんだ。よほど今までの恨みがたまっているんでしょうね。
 それでは19回四国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

そういえば、今年も各局のお偉いさんが会場にやってきて開会宣言をしていますが、
南海放送は社長が来ていました。さすがに社長というのは初めてだと思います。

YES−NOクイズの結果、岡山・香川は全問正解が10チームをオーバー。愛媛・
徳島は全問正解チームは無条件で準決勝進出で、6問正解チームで残りを争います。
そして高知。ここは7問正解が1チーム、6問正解が3チームで、初めて5問正解
チームにチャンスが回ってきました。ところで、発表方法は、全問正解を1チーム
ずつ舞台に上げていくだけで、さすがにインタビューはなくなりました。でも1
チームごとにいちいち、昨年の運大王決定の音楽がかかります。

さて、YES−NOクイズが終わると寺尾アナが出てきての補欠合格決定戦ですが、
前回の北陸と同じ演出が行われていました。つまり帰ろうとする福澤アナを捕まえて
敗者復活戦をさせようというのです。ここでも条件はやはり、寺尾アナがYES−
NOクイズに正解できれば敗者復活戦をやるというものです。出題されたのは過去問
でした。この問題、時間をかければその場で答えを調べられるので、会場の敗者たち
が教えることができます。とにかく、正解して敗者復活戦はやることになりました。

次のクイズは、北陸とはルールが違って、しまなみ海道に関する近似値クイズです。
全チームがフリップに学校名と答えを書いて提出します。集計の間に、敗者復活戦が
行われます。ルールは北陸と同じです。この敗者復活戦で残ると、準決勝をやらずに
いきなり決勝の会場に行けるそうです。近似値の結果発表は、それぞれの県ごとに
答えた数の順にチームを並ばせて、うち2つのチームを大画面に映し出し、それを
両端とする全チームが合格というものです。ただし県によっては勝ち抜けが2チーム
なのでその両チームだけを映したり、落ちるのが1チームなので落ちるチームを映し
たりしています。

−−−−(ここまで)−−−−

 敗者復活戦が北陸と同じというのが、まだ載せていなくてわからないので、ここだけ19回北陸大会のリポートから引用します。

−−−−(ここから)−−−−

ルールはというと、YES−NOクイズで使った札がそのまま利用されます。YES
またはNOというボールが入った箱から、どちらかを引きます。1回目にYESが
出た場合、札の1問目の「YES」に穴があいていなくて残っていれば(つまり
YES−NOクイズの1問目にNOと答えていれば)勝ち残りです。これを7回
繰り返して、出た方が全部残っていれば敗者復活です(複数いればジャンケン)。

−−−−(ここまで)−−−−

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2006年1月27日 (金)

ご当地第1問

 今さらながら「ALWAYS三丁目の夕日」を見ました。日本テレビがかかわっている映画ですが、読売テレビも共同制作になっています。さらにスタッフロールを見ると、札幌テレビ、ミヤギテレビ、中京テレビ、広島テレビ、福岡放送の人も制作に加わっています。これってほとんど、高校生クイズのスタッフロールではないか。こんなところでもネット局との協力関係を構築しようとしているのか。高校生クイズなき後は。

 さて、コメントにあった19回四国の第1問は「瀬戸内海国立公園をまたぐ3つのルートが完成。そこで問題。国立公園にかかる橋だけに、景観を最優先するため、デザインを大きく変更した橋もある」というものでした。こんな言い方をされたらYESに決まってますね。
 各予選の第1問をご当地問題にするのに苦労します。最近は、その地区にあるものについて直接きくのはめったにありませんね。例えば20回北陸だと、日本アルプスのある北陸だとか言って、林野庁長官は木の名刺を使っているという、前置きがなければどこでも出せる問題です。22回東北なんか、黄金伝説の東北などと言って、周囲の長さが同じ正方形と円の金箔の面積は同じである、って、そもそも本題の方も金である必要は全然ないではないか。この問題、高校生で間違える人がいるのが不思議です。小学校の算数で解けます。出題する方も、よくこれを放送で出す勇気があったものです。そういえば、昨年の北海道の第1問はオリンピックのスケートに関するものでしたが、数カ月後の今なら、浅田真央がトリノに出られないことはみんな知っています。昨年夏の時点でニュースをチェックしていれば楽勝の問題でした。これが「ズームインSUPERを見ろ」ということだったのか。
 10回の中国の第1問「中国4県はすべて、お隣の中国と姉妹都市を結んでいる」について、某構成作家が「こんなの、第1回なら絶対にボツだ」と言っていました。

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2006年1月26日 (木)

19回四国岡山大会(その1)

 この前、19回中国大会で、前の週の四国岡山大会について書いていたので、今回はそれを載せます。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

先日、今年の高校生クイズの応募用紙を見ましたが、今回は番組に対する意見、要望
を書く欄があるんですね。スタッフは何を求めているのでしょうか。「運大王を
やれ」とか書けばいいのか?

今年は司会者の勤務の関係で、日曜日に8回連続して予選があります。最初の予選の
7日後に次の予選があるのは珍しい。「サンライズ瀬戸」に乗って、坂出に到着
しました。ここからさらにはるばる今治まで行かなければなりません。四国・岡山
大会の会場が今治というのはあまりに予想通りです。そして中国大会は尾道のよう
です。乗り換えの特急にはかなり間が空くのですが、駅にはそれとわかる3人組が1
チームだけいました。しかし時刻が近づくにつれ、ホームは高校生であふれ出し
ます。みんな自由席に乗るんですね。高校生にとっては差額の510円でも大きい。
指定席は最後までガラガラでしたが、駅に着くたびに、自由席のお客さまは奥に
入ってとか荷物を席に置かないようにとか車内放送しています。

今治駅を降りると高校生を輸送するバス乗り場がありますが、そこに、歩いて行く
場合の道順を描いた看板を立てています。自ら収入の機会を失うようなことをして
どうするんだ。バスは片道300円だそうです。前回の北陸よりはるかに会場が駅
から近いのに、ずいぶん高い。いうまでもなく私は歩きます。会場は今治港ですが、
フェリー乗り場から岸壁に沿って大きく遠回りした、海に突き出たような部分です。
地図などを見ても、クイズができるような広場があるとは思えません。着いてみる
と、ただの駐車場に無理やり舞台が設置されていました。一応、しまなみ海道がよく
見える場所ではありますが、少なくとも、ここで決勝までやることはあり得ません。
すぐ横に、番組の横断幕を掲げて飾りつけをされたフェリーが泊まっています。これ
に乗って移動するのでしょうか。

10時になって受け付けが始まりました。クイズ開始は11時のようです。次の中国
大会も11時かららしい。北陸大会が10時に始まったのは、福井の人をさっさと
帰すためだったんですね。こんなに遅いのなら、当日飛行機で来ても間に合った。
前夜、サンライズ瀬戸に間に合うように仕事を終わらせるのがすごく大変だった
のに。参加者全員に、青と赤のタオルが渡されています。タオルは今治の名産です。
YESとNOに別れたあとで振らせるのでしょう。

クイズが始まります。まず参加チーム数が発表されますが、なぜか合計だけで、県別
の数を言いません。どこかの県が極端に少なくて、ほとんどのチームがYES−NO
クイズで合格してしまうからだったりして。一番乗りの女子チームが紹介されて
いますが、このメンバーの中に、27歳と19歳の姉がそれぞれ高校生クイズに参加
して、小学4年生の妹も参加予定という人がいます。「一番上のお姉さんのときは
福留さんだったんだろうね。それで二番目のときは僕で。妹さんが出るときは司会者
代わってるんだろうな」。

第1問は当然、本四架橋に関する問題です。北陸と同様、先にテーマを選んでそれに
ついていろいろ調べているうちにできたという感じですが、ちょっと理論に走りすぎ
ている気がします。正解発表は、上空を飛ぶセスナによるという、近年珍しい
大がかりなものです。YES−NOクイズ7問のうち、実に5問が「○○がある」と
いう、存在を問う問題です。このパターンが、最もでっちあげをつくりやすい。今回
は私が初めて聞く事実ででっちあげでないのも1問ありましたが。問題のネタが
苦しくなると、質を維持するためにはこういう方向に行かざるを得ません。5問目で
何を血迷ったか、小学校の授業で習う問題が出ました。6問目、7問目と過去問
です。YES−NOクイズ、厳しい状態です。予選はあと8つもあります。

なお、3問目の終了時に、「不正があった」という見せしめがありました。なるほど
これは、どの予選でもスタッフがそういう演技をすることになっているんですね。
番組のレベルを維持するために、演出する人たちも大変です。

 −−−−(ここまで)−−−−

 この予選が、県別の参加チーム数を言わなくなる最初だったんですね。今や、全体の参加チーム数さえ言うことの方が少なくなりました。
 また、この時点で、司会者引退を示唆する発言をしています。

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2006年1月25日 (水)

NHKの改編

 今回はクイズと関係ない話。
 先月、「鶴瓶の家族に乾杯」を見るために東京へ行ったことを書きました。
 今週の月曜日にテレビ欄を見て、家族に乾杯がBS2で放送されていることに気づきました。これまで、スペシャル版を除いてはどこでもまったく再放送されたことがなかったのに。NHKのレギュラー番組でこれだけ再放送されないのは異例でした(他には「きよしとこの夜」くらいか)。先月の件で、番組を見られなかった関西地区(後日、休日の昼にまとめて放送したのだが)からの抗議が殺到したのだろうか。
 今月からNHKは、何の予告もなく大幅に編成が変わっています。そもそもNHKは4月にしか番組改編を行わないのですが、最近、10月にもいろいろいじったかと思ったら、今度は1月です。なぜ「プロジェクトX」を12月で終わらせる必要があったのか。どうせここまできたのなら3月まで再放送ネタでごまかせばいいのに。「土曜ドラマ」が突然復活しましたが、これにスタッフなどを振り向けるために、平日23時からのドラマを作るのをやめたことがわかりました(だから「火消し屋小町」を再放送してる)。また、「@ヒューマン」の第1回をたまたまつけたら、島津アナが「チャングムの誓いは明日の深夜に再放送します」と言っているところでした。きっと何の予告もなくチャングムが金曜日に変わって、見ようとしたらやっていないので抗議が殺到したのでしょう。それで急に再放送を決めたわけです。
 なんでこんなことをやらなければならなかったのか。ふと気づきました。NHKの予算審議は4月より前だからか。つまり、視聴者ではなく国会議員の方を向いて番組編成をしているのではないでしょうか。

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2006年1月24日 (火)

日本人の質問(その6)

 私の大学時代の知人が生駒市長選に当選しました。小野文恵アナウンサーにしてもそうですが、大学時代を知っていると、なんであの人がそんな地位をと思ってしまいます。
 それでは「クイズ日本人の質問」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

小学生は、法律上、会社の社長になれる。

足の親指の隣の指は、手と同じように人指し指と呼ぶ。
× 医学用語では、第2指と呼ぶ。
高校野球で、雷が鳴ったら、金属バットは禁止になる。
◯ 雷が発生して落雷の恐れが生じた場合、金属バットの使用は禁止する。
定期券を持っていれば、1日に何回でも電車に乗っていい。
◯ 定期券で乗る回数の制限はない。
弁護士は、裁判のとき、自分で自分の弁護人をつとめることができる。
× 民事・刑事裁判ともにできない。
日本の消防署では、すべり棒をまだ使っている。
◯ とっさの出勤に非常に便利なので。
離婚経験者を「バツイチ」といいますが、役所の記録に×の印が本当につく。
◯ 戸籍簿から名前を抹消するために×をつける。
犯人は逮捕されるときに逮捕状をもらえる。
× あくまで逮捕を許可する許可証なので、逮捕するとき容疑者に見せなければならない
が、渡してはいけない。
動物園では、猛獣が逃げだすのに対してどんな対策を立てている?
ぬいぐるみを着て訓練する。
ひらがなのない中国の人は、もし漢字を忘れたらどうする?
中国語の発音を示すローマ字があって、それで辞書を引けばよい。
鯉のぼりはどうやって作る?
まな板の鯉って本当?
飛行機は夜は格納庫にしまうが、飛行船はどうする?
地上に待機している係員が飛行船のロープを受け取ってクレーン車の柱に固定する。同時
に地面にもロープで固定して、係留が完了する。
太めのジュースの缶は、どうして先の部分が細くなっている?
このような形状の缶をネックドイン缶という。ふたを小さくすることで、材料のアルミの節
減をはかった。さらに、ふたのでっぱりによる缶の隙間をなくして、段ボール箱の節約を
した。

−−−−(ここまで)−−−−

 最後の問題は、桂文珍が正解の意外な問題でした。これは○×クイズに出る可能性が高いと思います。

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2006年1月23日 (月)

17回中部の番組(その2)

 前回の投稿をした直後にトラックバックがつきました。「一からはじめるブログ」とかいうタイトルがついています。でも見てみたらこういう内容でした。

ついに矢田●希子ヌード最新情報!
 「清楚なイメージで売っていた矢●の状況は、押●との交際で一変しています。マネジャー3人が愛想を尽かして辞め、仕事は目に見えて減っている。それなのに、押●は事務所を辞めて歌手になるなんて言っている。今が境目ですが、スキャンダラスなイメージが定着してしまうと、落ち目になるのは一気です」
との噂どまり…
しかしもうすでに写真撮影がされているとしたら?!
現在矢●はハワイにはいなくロスにいるという…
はやくも未公開写真ゲットしているんです!!
<問題写真にGO>

 かぎかっこの部分って、典型的な「週刊実話」とか「アサヒ芸能」の文体ですね。未公開写真があるのなら、私ならこんなブログではなくて、他の使い方をするな。
 それでは17回中部の番組の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

準決勝は、ジャンケンの部分は平均5秒ぐらいしか使われていませんでした。何回
勝負かいちいち抽選していたというのに。クイズを企画した側はジャンケンがメイン
のように思っていたのかもしれませんが、中京テレビはそうは考えていないという
ことで。最初の方の、勝ち抜けに関係ない問題は、5位から3位までの発表は画面に
文字を出すだけで処理していました。最後の問題は「大相撲の幕内での決まり手の
出た数のランキング」でしたが、「朝日新聞調べ」と書いてありました。アンケート
だけかと思っていたら、こういうタイプの問題も、朝日新聞の紙面に載っていたのを
そのままいただいていただけだったんですね。いかに問題制作に苦しんでいたかが
わかります。

決勝から福澤アナが出てきます。収録のときも思いましたが、今さら出てこなくても
いいという感じです。すっかり板谷の世界に入っているのに。通過クイズの1問目は
女子高生のインタビューはありませんでした。当然です。ほとんど何も話さないの
ですから。当然、インタビューは最初からなかったことになると思っていました。
しかし2問目で、一言だけ使われていました。そして3問目。「デートのときは特別
な下着をつける」ですが、板谷「だれかこれについて話してもいいという人はいる
かな」福澤「プライバシー保護のために、音声を変えてもいいよ。『アレハ
キョネンノ ナツ デシタ。 ナニカ、アルカナー、ト オモッテ、 シルクノ
ピー、ヲ…』」というギャグがあって、画面は「この後、熱いトークが続いた」と
いう文字だけになります。そういうごまかし方があったか! 実際はだれも何も
話していないのに。次の場面は福澤アナの「勉強になりました」というセリフです。
これはこの問題のときのものではなかったと思います。

運大王は、予備抽選で残った学校名をすべて画面に出していました。いつの間にか
ちゃんとチェックしていたんですね。この地区はルールが早押しボタン使用なので
運大王が出ましたが、出ないと番組としてはかなりかっこ悪いものになるのではない
でしょうか。中部の場合は最後が勝者の場面で終わらせないということになっている
ので、今回のような形式はかえって都合がよかったかもしれませんが。エンディング
は舞台の裏で収録した、福澤・板谷の会話でした。

ちょうど番組の終わる16時52分に、この夏が最後の「信州循環列車」が出発
します。これに乗って篠ノ井へ行き、そこから松本に下って中央本線で…、あ、
クイズフォーラムでした。

−−−−(ここまで)−−−−

 準決勝は、A、Bブロックがジャンケンで対戦して、勝った方がランキングクイズをやります。ランキングクイズのルールは他の地区と違って、砂浜に、答えが書いてあるビーチフラッグがたくさん立っています。解答者は走っていって、より上位と思われる旗を選ぶのです。
 決勝のルールは、早押しで正解すると女子高生へのアンケートクイズに答えるというものです。質問に対してボタンを押す人と押さない人とどちらが多いかを当てるのですが、当事者の女子高生にインタビューしてもろくにしゃべってくれないので、大失敗の企画でした。

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2006年1月22日 (日)

17回中部の番組(その1)

 前回書いた、広島テレビの再放送がなかった話を過去に書いていました。17回の中部大会の番組を見た話です。長いので分割して載せます。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

>>広島テレビに電話したら、(すんなよ(笑))

私も昨年、広島テレビに電話しました。スタッフルームに電話して予選会場を
聞いたりはしませんが、広島テレビに番組の放送日を聞くのは視聴者の権利だと
思っていますから。そしたら「再放送の予定」ということだったのに、広島に
行ったら再放送がありませんでした。

さて、全国大会の収録が済んでも(香港から戻ってきた挑戦者は、また東京の同じ
宿に泊まったようです)、私のクイズの夏は終わりません。予選の番組のオンエアを
見に行きます。特に、中部と近畿だけは毎回必ず見るようにしています。8月23日
に中部大会の放送がありました。例年、中部大会は沼津市あたりに携帯テレビを
持っていって受信しています。先日の東海道線の衝突事故現場あたりで見るつもり
だったのですが(あそこは私の母親の実家の目の前である)、念のために「インター
ネットTVガイド」で調べると、静岡第一テレビは放送がない! 他の日に放送を
やるのかも見つけることができませんでした。高校生クイズの予選の番組を放送
しないというのはなかなか思い切った決断です。

となると、愛知県に行って中京テレビを見るか、長野県に行ってテレビ信州を見る
しかない。愛知県はつい2週間ほど前にも行ったばかりなのに対して、長野県は4
カ月ほど行っていないので、長野に行くことにしました。テレビ信州の本社は松本市
だから中央本線で行こうかとも思いましたが、せっかくなのでもうすぐ廃止される
信越本線で向かいます。「青春18きっぷ」で普通列車に乗っていましたが、横川に
着くと大量の客が入ってきます。どうやら横川と軽井沢の間だけを1日中行ったり
来たりしている人たちが大勢いるようです。えーと、何のフォーラムでしたっけ。
そうそう、15時40分ごろに小諸に着きました。ここで降りて番組を見ることに
します。

番組のオープニングが、今年の高校生クイズの変更点の説明に費やされています。
決勝が香港、運大王がある、そしてコンサートということで、コンサートの映像が
数秒だけ使われていました。なんか日本テレビの番組宣伝みたいで、全然中京テレビ
らしくない。スポンサーに河合塾が入っているのが新しかった。メインはもちろん
名鉄ですが、テレビ信州用に松本−名古屋間の高速バスのCMを流していました。

改めてテレビで見ると、板谷アナは全然声が出ていませんね。福澤アナのような叫ぶ
司会をしてはいけません。今年はYES−NOクイズが問題数限定のため、逆に放送
では問題をカットできません。移動中の挑戦者の会話を文字にして出すというのは
高校生クイズでは初めての試みです。チキンレース以降はクイズのタイトルが出ます
が、見事なCGです。名古屋の局がこのくらいのものを気軽に使える時代になった
ということです。

−−−−(ここまで)−−−−

 97年当時は、「移動中の高校生の会話を文字にして出す」などということにまだ驚くような時代だったんですね。これは「探偵!ナイトスクープ」が始めたと、プロデューサーが書いていたように思います。そんなことを言っていたら、今の「エンタの神様」なんかどうなるんだ。

 

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2006年1月21日 (土)

19回中国の準決勝

 他のブログなどを見ていると、福澤朗がいろいろなテレビ番組に出てクイズについて語っているようですね。私もフォローし切れません。

 さて、前回の私の疑問に対して早速コメントをいただきましたが、これを読んで思い出しました。私はこの年の中国大会の番組を広島まで見に行ったはずです。しかもそのことについて、@niftyのFQUIZに書いたような気がするのですが、私の手元にある文書からはそれを見つけることはできませんでした。
 俳句は、別の船ではなく、船の後ろに取り付けて海に浮かんでいたのではなかったっけ。確か、大して難しい俳句ではないのに、こんなのを今から覚える必要があるほど高校生には知識がないのかと思った記憶があります。あと、他のチームは1ポイント先取なのに敗者復活チームは2ポイント取らなければならなくて、絶対勝てないはずのハンデを乗り越えたことに驚いたのでした。

 私は予選のビデオを送ってもらうような人脈がないので、いつも現地に行って予選の番組を見るのですが、中国を見に行くのが最も多い。入れない場所のクイズが多いのと、なぜか他の用事と重なるなどして見られないのが中国大会ばかりだからです。飛行機が着陸できなかったこともあるし。広島テレビでの放送は日曜日の22時半からが圧倒的に多くて、ときに全国放送の日の16時から再放送することがあるのですが、広島テレビに問い合わせた上で再放送を見に広島まで行ったら放送していなかったことがあります。そのときは同時刻に四国・岡山大会もやっていたので、急遽、南海放送(今、変換しようとしたら、「なんか違法そう」と出た。ライブドアじゃないんだから。これはゆかいな誤変換などに投稿できるか)を見ました。

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2006年1月20日 (金)

19回中国大会(その3)

 前回、中国共産党の赤い喪章をニュースステーションでやっていたと書きましたが、急に、ソ連共産党だった気がしてきました。どちらにしろ、出題当時は×でいいと思いますが。

 それでは19回中国の最終回です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

9回の四国岡山大会のとき、決勝が大三島だと思ったら何もなくて、今年の四国で
今度こそ決勝は大三島と思ったらそこまで行きませんでした。それがまさか、翌週の
中国大会で大三島に来ることになるとは思いもしませんでした。決勝の会場は、
「しまなみ海道99」の大三島会場にあります。高速バスの大三島バスストップの
すぐそばです。私はここを5月中旬に歩いたばかりです。5月のときはしまなみ海道
を渡るのが目的で来たわけですが(ゴールデンウィークの大渋滞が報道されていた
が、5月中旬の平日にはまったく車が走っていなかった。観光だけで、業務には使え
ない道路なのか)、5月、6月、7月と3月連続で大三島に足を踏み入れるとは思い
ませんでした。

会場のインフォメーションによると、収録は4時からの予定だそうです。まだ挑戦者
は到着していません。目の前の波打ち際で待ちます。この決勝の会場は「うきうき
プール」といいます。非常に塩分の濃い水が入っているそうです。つまり死海のよう
に、寝ころぶとそのまま水面に浮くのです。4時をかなり回って、高校生たちが現れ
ました。すでに各県2チームに絞られています。その中には、敗者復活戦で残った
チームもいます。クイズに参加するためのイジメのようなハンデはなかったのだろう
か。

決勝のルールです。円形のプールに全員で本を持って寝ころびます(死海のまね)。
プールの中心部には、ボーリングの球がいくつか浮いています。問題が出てわかると
本を置いて、寝ころんだ状態のまま、手だけを使って、足の方を前にして進んでいき
ます。そしてボーリングの球を足で押しながら、プールの向こう側にあるゴールに
最初に球を入れた人に解答権があります。正解すると勝ち抜けで、3人とも答えた
チームが全国大会進出となります。

問題が出てからゴールでできるまでに意外に時間がかかって、間延びした感じになり
ます。水が目に入ったりすると応急処置をしないといけません。プロデューサー以下
スタッフが走り回っていました。最後には、3人勝ち抜けたのに気づかないで、福澤
アナが「全国大会進出!」というのを忘れたりしていました。広島県は敗者復活の
チームが代表になって、「敗者復活のチームが全国大会に出るのは史上初です!」と
繰り返していましたが、この前の北海道大会で敗者復活チームが代表になって
います。史上初ではありませんので、放送で間違いのないようにしてください。

終わったのは5時半すぎですが、先週と違って、ゆっくり表彰式をやっています。
高校生を帰す時間がかなり厳しいのは前回以上だと思うのだが。ここは愛媛県なんだ
ぞ。今回はスタッフが空港に向かう時間が、先週より余裕があるので、勘違いして
いるのか? 収録が終わったのは6時ごろです。このままでは私は、1週間前と全く
同じバスに乗ることになります。そこで全力疾走して1本前のバスを捕まえました。
このバスはしまなみ海道を通らず、フェリーで本州に渡ります。三原駅からすぐ乗り
継ぎのバスがあって、広島空港からの飛行機に間に合うので、今週は新幹線を使わず
飛行機に乗ることにしました。空港に着いたら、すでに番組のTシャツを着た人たち
がいました。翌日、早朝から勤務のある1人だけが、早い便で帰るということが
わかりました。

−−−−(ここまで)−−−−

 この回の準決勝のルールが私にはわかりません。予選の番組を見た人がいたら教えてください。
 1週間前と全く同じバスというのは、前の週は四国・岡山大会の会場から高速バスで新尾道に出て新幹線で帰ったのです。「早朝から勤務のある1人」って、なぜか名前を書いていないのですが、司会者のことだと思うのですが。私だけ同じ飛行機になったのでした。

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2006年1月19日 (木)

史上最大の敗者復活戦(その9)

 多少、訂正があります。この前、毎日新聞社の「新雑学事典」で、ストラディバリの別の話の中に、ギターを作ったということが一言だけ書いてあると書きましたが、そうではなくて、ギターの弦の数の話の中に、ストラディバリの作ったギターの弦はというのが出てきたのでした。
 それでは久しぶりに「史上最大の敗者復活戦」の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

関東・関西地区予選

●後楽園球場・大阪球場・◯×クイズ(ゲート問題)
問77 ウルトラクイズ史上、敗者復活で甦り、チャンピオンになった人はいる。
問78 ウルトラクイズの決勝地、パンナムビルの屋上から、あの自由の女神は見える。

●後楽園球場・大阪球場・◯×クイズ
問79 後楽園球場と大阪球場では、大阪球場の方が歴史が古い。
問80 ジョン・F・ケネディが現在生きていたら、レーガン大統領より若い。
問81 中国共産党では、党員のお葬式に赤い喪章をつける。
問82 豪華客船クイーン・エリザベス2世号が世界一周をする場合は、ニューヨークにも
どる。
問83 来年・昭和58年1月1日は、なんと仏滅である。
問84 アンデルセンの童話「マッチ売りの少女」。少女がマッチを擦って暖をとったのは、
クリスマスイブである。
問85 明治時代の高利貸しを、俗に「アイス」といった。
問86 あの中曽根総理がいる総理大臣官邸の屋根には、風見鶏がついている。
問87 宝塚歌劇団では、一定の体重以上太ると退団させられる。

■問77〜87の正解

答77 ◯(第2回チャンピオン・北川宣浩、第3回チャンピオン・宗田利八郎、第5
回チャンピオン・真木法男の3人が敗者復活をやっている)
答78 ◯(昨年の第5回の決勝戦の開始直前の映像に、自由の女神がはっきり映って
いる)
答79 ×(後楽園球場は昭和12年12月に完成、大阪球場は昭和25年9月に完成)
答80 ◯(レーガン大統領は1911年生まれ、ケネディ大統領は1917年生まれ)
答81 ×
答82 ◯(ニューヨークをスタート、ブラジル・アフリカ・スリランカ・インド・シ
ンガポール・日本・ハワイ・ロス・アカプルコなどを回ってニューヨークに帰りつく)
答83 ◯
答84 ×(大みそかの晩だった)
答85 ◯(アイスクリーム→氷菓子→高利貸しというシャレから)
答86 ×(フクロウがついている。古代ギリシア以来、フクロウが、学問と全智全能
を表す動物とされてきたことによる)
答87 ×(そんなバカな規則はない)

−−−−(ここまで)−−−−

 問81は×となっていますが、その後、中国共産党で実際に赤い喪章をつけている葬式が報道されていました。「ニュースステーション」で久米宏が「赤い喪章をつけるんですねー」と驚いていたのを覚えています。事実がでっちあげに着いてきたか。
 問82は、この翌年にいきなり、ニューヨーク発でない世界一周が運航されました。
 問86は、今では意味のわからない人も多いのでしょうか。当時としては非常におもしろい問題ですが。
 問87は、高校生クイズにまったく同じ問題が出ました。

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2006年1月18日 (水)

19回中国大会(その2)

 アクセスが80に戻ったと書いたら、また50になりました。それでは19回中国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

広島テレビは、全参加者に、出場記念のうちわを配っているようです。補欠合格決定
戦は5ポイント先取の三択でした。これを見届けて、敗者復活戦が始まったところで
私の移動を始めます。勝者も移動しようとしています。次の収録場所は千光寺の
ロープウェー乗り場です。駅に挑戦者がやってくると、「ペーパークイズ」という
表示が現れました。3年ぶりのペーパークイズの復活です。番組づくりがどんどん、
16回以前に戻っています。ここから下の駅に着くまでの数分間でペーパークイズを
やるらしい。どんな問題かはわかりませんが、私はここで挑戦者を見捨てて、歩いて
尾道駅に向かうことにします。

ゴミ箱に、「しまなみ海道99」のパンフレットが捨ててありました。私は思う
ところがあって、それを拾って中を見ました(実は同じパンフレットを先週の四国で
手に入れているのだが、持ってこなかった)。そして、決勝の会場がいったいどこに
あるのかがわかりました。このイベント期間中だけの施設だから、道路地図には
載っていないわけです。これは早く高速バスで島に向かわなければいけません。急坂
を下って市街地を横切り、尾道駅前に出ます。ちょうどうまい具合に、すぐに今治
行きのバスがやってきます。これの次の便だと決勝に間に合わないでしょう。

私の乗り込んだバスが動き出して、ふと横を見ると、スタッフTシャツを着た人たち
がいます。次の収録は、尾道駅前の港で挑戦者が船に乗り込むところだったんです
ね。船の上でクイズをやって最終的に各県2チームに絞られているのでしょう。
ところで、このバスには、中国大会の決勝を見に行こうという人は他に見あたり
ません。中国の決勝にはみんな行けなかったようですね。最近、私と同じことをして
いる人たちが異常に増殖しています。前回の四国でも、今治港でフェリーを待って
いたら、明らかに高校生クイズの決勝を見るのが目的と思われる人たちが(顔は
知らないが)ゾロゾロやってきました。私が悪習を広めてしまって、番組に対して
申しわけないという思いがあります。予選の現場に行かなくても内容がわかるように
するためにこのリポートを書き始めたのですが、自分も行ってやろうという人が回を
追うごとにどんどん増えてくるとは思っていませんでした。

−−−−(ここまで)−−−−

 出場者に配るうちわといえば、中国大会では、他の回にもNTTドコモ中国が配っています。一方の面が賞状のようになっていて、もう一方が、iモードの日本テレビのサイトの高校生クイズGOLDの宣伝になっています。
 この回、他の人たちは間違いの情報に踊らされて別の島に行ったらしい。

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2006年1月17日 (火)

19回中国大会(その1)

 今回のリポートは、19回中国にしました。先日、YES−NOクイズ突破支援局の掲示板を引用したとき、この予選では私だけが決勝会場にたどり着けたと書きました。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

朝一番の飛行機で広島空港にやってきました。中国大会は尾道市で11時かららしい
ということがわかっていたので、これで間に合います。バスで三原駅に出て、電車に
乗りました。高校生だらけで安心します。尾道駅前ではロッテリアだかが、参加者
だけが割引になる券を配っていました。

高校生の流れとともに千光寺公園に向かいます。でも、場所はわかっているのだし
ずっとついていくのもおもしろくないので、離脱して他の道を選びました。家の軒先
が並んだエリアに迷い込みましたが、尾道の坂がここまで急とは思いませんでした。
駅から一歩山側に踏み出すだけでこんな地形になって、しかも家が並んでいる。聞き
しにまさる観光地です。道が複雑で、かなり迷うことになりました。坂を行ったり
来たりしているだけで体力を消耗してしまいます。会場の音は聞こえてくるのです
が、どこをどうやって近づけばいいのかわかりません。

結局、高校生たちの受付とはまったく反対側に出ました。舞台の後ろに体育館のよう
な建物があって、その裏です。この舞台ですが、なぜか大画面がありません。昨年の
厳島神社ならともかく、今回はトラックがいくらでも会場に来られるのに。今回は
すぐに会場を動くのに大画面を借りるのはもったいないということだろうか。そこで
懐かしの、正解の垂れ幕を出す箱が用意されています。さて、私は、体育館の裏を
通って舞台の奥に出ました。ここで、決勝の会場の名前がわかりました。しかしそれ
がどこにあるのか見当がつきません。広島県の道路地図を持ってきているのですが、
因島を見ても向島を見てもそんな施設の名前は書いてないし。とにかくこの予選も、
最終的にしまなみ海道上の島に行くことはわかります。それにしても、四国も中国も
しまなみ海道をテーマにしていながら、その道を通らず船で移動します。

福澤アナが登場して宣言します。「今年の決勝は史上初、ブロックを超えて、愛媛県
で行います!」これまで、担当局の放送エリア外で決勝をやったことさえ3回しか
ないのに(3回東北・5回中国・7回中部)、別のブロックに行くだと? 愛媛県に
決勝で使いたいような会場があるなら、先週やればいいのに。これはどの段階で
クイズを見るのをやめて先回りするか難しいところです。

やはり第1問はしまなみ海道に関するものです。今回は問題を出す前に福澤アナが
「北陸でも四国でも失格チームがいました」という見せしめをやっていました。でも
3問目終了時の別のスタッフの「不正があったので失格にしました」もありました。
ここの第1問は、前回までの2地区と比べると簡単です。落ち着いて考えれば間違え
ることはありません。でも今回の2問目以降は、ネタ切れを感じさせないいい問題
でした。3問目だけは過去問だと思いますが、これまでの定番問題をうまくひねった
問題が出ています。6問目「日本銀行には」ときたときには、また過去問かと思った
のですが、今まで聞いたことのない展開でした(知識問題だが、高校生には適当な
レベル)。全体の印象としては、四国同様、6問は正解しないといけないなという
感じでした。

しかし勝ち抜けチームが発表されると、広島県でさえ7問正解は6チームしか
いませんでした。島根県に至っては0です。山口県は今回の大会で初めて、4問しか
正解しなかったチームにもチャンスが回ってきました。ここで司会が藤村アナに入れ
替わりますが、例によって敗者復活戦を要求します。でも今回はYES−NOクイズ
でなく、ジャンケンで藤村アナが勝ったら敗者復活をやるというものでした。しかし
藤村アナは負けます。そしたら3回勝負と言い出しますが、あいこがさんざんあった
上で、藤村アナは結局負けます。打ち合わせで決めた手を出し間違えたんじゃない
か? それでも司会者2人でわけのわからないやりとりをして、敗者復活戦をやる
ことになりました。それなら最初からジャンケンとか言わず、福澤アナが「補欠合格
決定戦の前に敗者復活戦をやります」と言えばいいだけのことではないか。おそらく
放送では、補欠合格決定戦の後はいきなり敗者復活戦の映像に切り替わるんだから。

−−−−(ここまで)−−−−

 「見せしめ」とか「不正があったので失格にしました」の意味がわかりませんね。19回のYES−NOクイズは、全チームが7問答えられて、各県上位10チームが残るというものでした。その解答方法は、復活したウルトラクイズと同様に、全チームに配られるうちわで、各問題に対してYESかNOのどちらかの穴を開けるというものです。ということは、不正をやって、正解がわかってから穴を開けることも可能なわけです。そこでそれをさせないために、3問目終了時にディレクターが「今、不正があったので失格にしました」といううそをつくのです。今回の会場ではそれに加えて司会者が、他の予選で失格者がいたといううそを言っているのです。

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2006年1月16日 (月)

単発のクイズ

 当ブログのアクセスが1日50に戻ったと書きましたが、最近また、1日80になっています。30人はどこに行って戻ってくるのでしょうか。
 さて、前回書いた「行列のできる法律相談所」を見てみました。今回は法律相談が一切なく、芸能人VS弁護士でひたすらただの早押しクイズをやるだけだということがわかりました。ちなみにこの企画は島田紳助の番組内での発言がもとになっているそうですが、1年前に第1回の企画が実現したときは、島田紳助は「ある一身上の都合」により長期の休みをとっていて、出演していないとのことです。あの一身上の都合を報じるとき、民放は「島田紳助司会者」でしたが、NHKは「島田紳助・所属タレント」というすごい肩書きをつけていました。
 最後のコーナーが「16分割」で、ちゃんと「ヒントでピント」と同じ音を作っていました。ここで出された問題は、ヒントでピントが今あれば必ず出たであろうというものでした。それ以外のコーナーの早押しクイズも、ちゃんとした問題が出ていました。こういう単発の企画で出る早押しの問題は、見る人が見れば手を抜いているかどうかがわかります。念のためスタッフロールを見たら、「クイズ監修・道蔦岳史」となっていました。

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2006年1月15日 (日)

問題のネタ元

 「行列のできる法律相談所」の予告CMを見ると、何か早押しクイズをやっています。そして、ボタンを押す音と正解判定音は当然、高校生クイズです。島田紳助は高校生クイズファンで有名ですから、わかるでしょうか。それにしても日本テレビはなぜ、早押しクイズの音を必ず高校生クイズと同じにしなければならないのでしょうか。以前、明らかに違うチャイム音を使っているのにアフレコで高校生クイズの音を入れている番組を見たこともあります。

 さて、前回、「ホントにホント?」の本のことについて書いたので、初期の高校生クイズのネタ元について書いておこうと思います。高校生クイズの問題スタッフは「雑学の本からは出ない」と繰り返していますが、初期のYES−NOクイズには、私の見つけた三大ネタ元があります。
 一つ目は「ホントにホント?」です。これはNHKでかつてやっていた番組で、「クイズ日本人の質問」とまったく同じです。今や、クイズ日本人の質問も説明しないとわからないのでしょうか。今思うと、浜村淳がNHKの東京制作の番組にレギュラー出演していたのが不思議です。この本は高校生クイズもさることながら、第1回のウルトラクイズのペーパークイズを読むと、あまりにも流用されています。おそらく問題制作の体制が整っていなかったのでしょう。
 二つ目は角川文庫の「雑学おもしろ百科」シリーズです。これって今は買えるのだろうか。ホントにホント?も雑学おもしろ百科も12巻ずつ出ています。

 三つ目は毎日新聞社の雑学事典シリーズです。私は14冊持っていますが、もっといろいろ出ていたはずです。ちなみに毎日新聞社にも資料室に1冊ずつしかないということを確認しました。4回の関東で「バイオリン製作の黄金時代を築き、音楽史にその名を残しているストラディパリは、ギターも作った」という問題がありましたが、これは毎日新聞社の「新雑学事典」に、ストラディバリについて全然違うことを書いているところで「ストラディバリはギターも作ったが」と一言触れているのを問題にしたと思われます。つまりネタ元であっても漫然と読んでいると気づきません。

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2006年1月14日 (土)

日本人の質問(その5)

 「クイズ日本人の質問」の問題です。初期のYES−NOクイズの問題のかなりが、かつてNHKでやっていた「ホントにホント?」の本から出ているので、実質的に同じであるこの番組の問題が高校生クイズのネタになるのではないかと思い、すべて記録していたのでした。そしたら、前回の(その4)で書いたことが、先日の17回近畿大会の問題に出ていましたね。

−−−−(ここから)−−−−

タコは蛸壺に入るとき、頭、足、どちらから入る?
足(生物学的には腕)から入ってまず確認し、それから入る。
電気ウナギも停電することがある。
◯ 体調の悪いときは発電できなくなる。
電車の切符には入場券があるが、定期になっている入場券もある。

傘の上とは柄の方、先の方、どっち?
先の方 傘の製造業界によると、さしたとき上にくる方が上。
未成年で結婚するときは親の承諾が必要だが、離婚するときにも親の承諾が必要である。
× 離婚のときは、本人どうしで決めればよい。
ラ−油の「ラー」とラーメンの「ラー」は同じ意味である。
× ラー油の「ラー」は、中国語でとうがらしの意味。ラーメンの「ラー」は、伸ばす・
引っ張るという意味。
野菜などを包むラップには裏表がある。
× 全くない。どちらの面を表にして包んでも同じ。
1度ポストに入れた郵便物を、配達前に取り戻すことができる。
◯ 出したポストの管轄の郵便局あるいは出した窓口で240円払って取り戻し請求の届
け出をすれば返してもらえる。
観光地の絵はがきには人が写っていないが、どうやって撮っている?
一瞬、誰もいなくなるときを待ってシャッターを切る。
ゾウはどうして鼻で水を吸っても人間のようにむせない?
気管の手前で水を止めている。
樹木医には免許がいる?
国家試験はないが、年1回、認定試験が行われている。2週間の研修を受けて、ペーパー
テストと面接で資格をとる。
パンは焼いてできたものなのに、どうしてまた焼いてトーストとして食べる?
でんぷんは熱を加えた方が糊状になっておいしくなる。焼いてもまた生の固い状態にもど
ってしまうので、もう一度熱を加えて変化させる。
雨つぶはどんな形をしている?
表面張力で丸くなるが、下からの空気の抵抗でつぶれてアンパン形になる。

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2006年1月13日 (金)

24回全国大会(その3)

 トリビアのネタでトラックバックがつきました。今回の番組で最もおもしろかったのは平井堅ネタではないでしょうか。それにしても、深夜の時代のVTRがはさまると、なんとなく金のかけ方が違うのがわかります。

 それでは24回全国大会の最終回です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

 全国大会の1回戦が行われています。この後のクイズはホールの中なのですが、私は他の人たちのように入口の受付に並んでいるわけにはいきません。これからやらなければならないことがあります。
 予選会場に着くと、まず、この先の会場を探します。今、私は全国大会の1回戦の会場にいて、周りは手がかりだらけなのだから、当然、今後の全国大会の日程がどこかでわからないか探さなければなりません。1回戦を見ながらそこら中歩き回ります。なんかクイズそっちのけという感じになってきます。結局、1回戦をやっている最中には何もわかりませんでした。ところで、三択に答えていた5組のタレントについて番組内で「○○大会スペシャルサポーターだった」と出ていましたが、ほとんどの視聴者はスペシャルサポーターぶりを見ていないので、こんなことを言われても意味がないと思います。
 外の道路の方に、車に乗ったKABA.ちゃんが「敗者復活」というたすきをして隠れているのを発見します。やはりあるのか。敗者復活のタイトルが「バカとはさみは使いようクイズ」で、絶対に放送できないだろうと思っていましたが、そのまま番組で流れたのには驚きました。クイズの内容は、典型的な、今はやりのクイズ番組の形式でしたね。
 敗者復活もろくに見ずに探した結果、ついに発見しました! 今後の全国大会のすべてのクイズ会場がわかりました。それによると、翌日は1日中、ホテルで飛行機づくり、その翌日は午前中は日本テレビの中でクイズをやって、夜の決勝は前年と同じ場所らしい。つまりもう決勝しか見るチャンスがないのですが、すでに書いている通り、休みが取れなかったため、見ることができません。
 さて、それではホールに入って次のクイズを見ることにします。が、観覧者の列はとっくに消えて、アルバイトが見張っています。なるほど、最初から並んでいないと入れないということだったのか。それで、予選を見て回っている人たちもここまでのクイズを見ずに並んでいたわけです。それでは私はどうやって入るのかって? それは、これまで数百カ所の予選会場を回った結果得たものとしか言えません。
 しかし入ったものの、私はこれから出勤なので、3時過ぎには出なければなりません。収録が予定通りに進んでいれば1時間ぐらいは見られたと思うのですが、なかなか始まりません。前説のスタッフの話では、観覧の応募が600名あって喜んでいたら(東京大会の会場では先着5000名まで入れると書いてあったが、実際はそのくらい来てくれれば十分だったのか)、実際に来たのは200名だけで困ったと言っていました。「きっとみんな、ディズニーリゾートのところで力尽きるのでしょう」。
 3人の文化人の登場シーンを何度もリハーサルしています。平沢議員は、たとえ高校生クイズでも拉致被害者救出のブルーリボンをつけています。結局、橋下弁護士の最初の1問を見ただけで急いで会場を後にしました。
 翌日は1日中ホテルということで、見に行くことはできません。放送を見てわかりましたが、ホテルの大広間を借り切るのではなく、各チームが泊まっている宿の部屋で模型飛行機を作っていましたね。クイズの収録時間としてはこれが最も長いにもかかわらず、放送ではほとんど一瞬で終わりました。
 その翌日、見られないながらもくやしいので、朝から日本テレビのところに行きました。スタッフTシャツを着ている人がときどきウロウロしています。そのうち、負けたと思われるチームが出てきました。しかしそこまでで帰らなければなりません。ちなみにこの時点では、夜の決勝のセットは影も形もありません。

 第20回 事前に決勝会場がわかったのに入れない場所。
 第21回 決勝会場に勘でたどり着いたのに収録が終わったところ。
 第22回 知らずに決勝会場に立っていたが、収録はその翌日だった。
 第23回 知らずに決勝会場に立っていたが、収録は夜だった。
 第24回 事前に決勝会場がわかったのに仕事で行けない。

 5年連続で決勝会場をここまでつかんでいながら、決勝を見ることができません。

−−−−(ここまで)−−−−

 第25回も、決勝会場の予想はついているのに、収録日に東京にいることはできず、6年連続で決勝を生で見ていません。

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2006年1月12日 (木)

17回近畿のYES−NOクイズ

 さっきやっていた「トリビアの泉」の4時間スペシャルで、わけありで放送できないトリビアというのをやっていましたが、私はあの事実は知っていました。もともとJR東日本は、東京ディズニーランドという駅名にしたかったらしいですが、そのためには駅自身もおとぎの国風にするといった条件をつけられて断念したそうです。そういえば、「石油ポンプを発明したのはドクター中松というのはガセ」というのは、後日の放送で訂正して、本では欠番になっていますね。
 それでは久しぶりに予選の問題です。

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 1994年9月4日、関西国際空港を離陸した記念すべき国際線第1便の行き先
     は、君たちの目指すあの香港であった。
NO.2 横断歩道の色は、国の決まりで、白でなくてはならないと決められている。
NO.3 注射器の針の穴は、さらに細い針を使って開ける。
NO.4 女子高生の必須アイテム・ルーズソックスのルーズと、ルーズリーフのルーズ
     は、ともに英語の綴りは同じである。
NO.5 川の真ん中にある国境線。川の流れが移動すると、国境線も移動することがあ
     る。
NO.6 高校生クイズでは今年から廃止されたペーパーテスト。しかし学校教育では当た
     り前です。そこで問題。江戸時代の学校・寺子屋にも、一斉ペーパーテストがあ
     った。

正解
NO.1 NO
     1994年9月15日午前9時15分に飛び立った第1便は、サイパン経由グア
     ム行き。第2便はバンコク行きで、香港行きは第3便。
NO.2 YES
     道路交通法に基づく命令の中で、白と決められている。横断歩道の各部分の長さ
     についても規定されている。
NO.3 NO
     ステンレスを溶接してパイプ状にし、それを伸ばして細長くする。
NO.4 YES
     ルーズソックスのルーズは「ゆるい」、ルーズリーフのルーズは「自由自在」と
     いう意味だが、スペルはともにLOOSE。
NO.5 YES
     国境線は国境を挟む両国の協議によって決められる。その結果、移動することも
     ある。1864年、アメリカ・メキシコの国境のリオグランデ川が移動し、交渉
     の末、1963年に新しい流れを国境とすることになった。
NO.6 NO
     点数をつけて成績を決めるようなテストはない。入学する日がバラバラで勉強の
     進み具合もまちまちなので、一斉に行うようなテストはできない。

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2006年1月11日 (水)

24回全国大会(その2)

 そういえば武野からの年賀状に、子どもの写真が載っていました。そして本文の中に「父が250万円を獲得したクイズ番組」うんぬんと書いてあるのですが、それって前の妻との離婚をネタにして出た番組だろ。よくそんなことを書けるな。ちなみに私は再婚どころか、女性と話すこともありません。
 それでは24回全国大会の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

 高校生クイズの事前番組第1弾の各地での放送が終わって、第2弾の放送が始まりました。テーマは○×クイズの攻略法です。
 これまで、攻略法という看板を掲げた事前番組は何回もありましたが、夜中に忍び込むだのスタッフを買収するだの、見る価値のないただのギャグ番組でした。ところが今回は、おふざけは一切なし。30分の番組で、能勢・石野両クイズ王が本当にちゃんと問題文を分析するという内容です。実例を示すために地区大会の番組のVTRをネット局から借りたり、過去一度も放送されていない場面が流されたりしていました。私が十数年前に事前番組で言った「余計な修飾語」というのが、すっかりこういうのの定番になっています。番組内で言われていた攻略法をひっくり返すことは可能ですが(問題を作る過程の事情から攻略法通りになることが多いのだが、ネタとなる事実がそうはならないことが一定の確率である)、私は、今回はこのパターン通りの問題を出してくるのではないかという気がしています。
 さらに、「これからズームインSUPERを毎日見るように」と言っていました。ここに○×クイズのヒントがあるそうです。よくわかりませんが、番組で取り上げた情報をネタに問題を作るということではないでしょうか。どうやら今年は本当に、全国大会を「クイズ王決定戦」にするべく、そういうチームを残そうとしているようです。
 それとは別に、今年の優勝賞品は、当人が世界のどこにでも行ける他に、親に韓国旅行をくれるそうです(予算が少ないから親は最も近いところなのか)。それで、韓国の観光地などの情報に異常に時間を割いていました(30分の番組の構成は、攻略法→韓国情報→攻略法→韓国情報→攻略法)。出場者を確保するには、まず高校生の親を取り込まないといけないということか。

 さて、昨年の全国大会の話の続きです。東京ベイNKホールで正午以降にクイズが行われることがわかっています。午前中に別の用事があって、ディズニーランドの裏の方から急いで向かったものの、着いたときには正午を10分ぐらい回っていました。でも多分、クイズが始まっているということはあり得ないでしょう。観客の高校生が、入口のところにズラッと並んでいます。
 ところがそれとは別に、ホールの外ですでにクイズの収録をしているではないか。かなり進んでいる様子です。12時集合というのはホールの中でやるクイズに対してであって、その前に観客とは関係なくホールの外でクイズをやるとは気づきませんでした。ルールは一瞬で把握しましたが、なぜ一部のチームだけサルのぬいぐるみを着ているのかは理解できませんでした。
 私が最初に聞いた問題はイギリスのスパイに関するものでしたから、後で番組を見ると、かなり終わった段階だということがわかります。ところでこの問題、私はこの年の3月にTBSラジオの番組で取り上げていたのを聞いて知っていました。今回の「ズームインSUPERを見ろ」というのは、これと同じような状態になるということではないでしょうか。
 それにしても、観客の高校生はもちろんのこと、全国の予選を見て回っている人たちも、ホールの受付に並んでいて、今やっているクイズを見ようとしません。これはなぜなのでしょうか。このあたりのことは次回。

−−−−(ここまで)−−−−

 私は、ズームインSUPERからクイズのネタになったのの実例を見つけることはできませんでした。「世界一受けたい授業」からなら出ましたが。

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2006年1月10日 (火)

24回全国大会(その1)

 97年の近畿大会以来のエキスポランドへ行ってきました。「プラレール博」を見るためです。東京では池袋のサンシャインシティで夏休みにやっていますが、転勤で見られませんでした。って、普通、この年齢の大人が1人でプラレール博を見に行くということはないでしょう。私の歳だとむしろ、父親でないことが特殊です。私の場合は、女性に関してはあきらめているので、開き直って「自分は子どもだ」と、見に行けるわけです。仮面ライダー響鬼を毎週見ているのも同じことです。

 それでは新たな予選リポートです。前回の引用で、24回の全国大会のリポートは「それは次回」と書いてあったので、載せることにします。昨年の文章です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

 5月なかばから、高校生クイズの事前番組が、各地で放送が始まりました。そして、今年の高校生クイズには画期的な変更点がることが発表されました。
 全国10カ所の予選会場と県別代表制が復活するのです。つまり3年前までと同じ内容に戻るということです。昨年・一昨年がひどい内容だったことはご存じの通りです。クイズ番組なのにクイズで勝者を選ばない。スタッフが恣意的に選べる枠まである。当然、勝ち残った高校生のレベルの低さが強調される結果になります(前の年に阪神が優勝したことを知らないって、どうやって生活すれば知らずにすませられるんだ)。よほど評判が悪かったのでしょう。番組審議会で櫻井よしこが「あまりのレベルの低さに愕然とした」と言ったそうですし。
 おもしろいのは、一連の動きが「ゆとり教育」の導入と転換に、時期的にも見事に符合していることです。私はゆとり教育自体はあっていいと思うんですけどね。ゆとり教育によって、ペーパーテスト的な「学力」が下がるのは最初からわかっていることであって、そういうのができなくても別の次元で国民が幸せになれるような社会にするという覚悟が国にあるのなら。とにかく私は、23回・24回を「ゆとり高校生クイズ」と呼ぶことにします。
 今年の事前番組は、徹底的にクイズで争うということを強調しています。番組はすべて、過去の大会のVTRから、本格的なクイズのおもしろい部分だけをつなげていました。会場の変な格好のチームで笑いをとるような映像は一切なしです。総集編としてはこれまでで最もできがよいのではないでしょうか。ちなみに23回・24回の映像は一切使われていませんでした。最初からこの2回は存在しなかったかのようです。
 参加者減少に対応するために「クイズができなくてもいいよ、頭が悪くても出られるよ」と強調する番組になったものの、かえってひどい内容で視聴率も取れず、原点に帰ったのでしょう。一連のプロ野球再編問題で、結局、個々のプレーが素晴らしくなければ客は集まらないというところに行き着くのと同じです。どうもこの2回はスタッフの偉い人が新しくなって、無理に変えたようなところがあるようです。で、今回の事前番組ではエンディングのスタッフロールで構成・松井、演出・遠藤となっていました。完全に昔の番組に戻すということです。

 さて、昨年、パソコン通信時代のFQUIZに、このようなことを書いていました。

>>ところで、東京大会の参加者にはチラシが配られていたらしい。
>>全国大会の観覧を募集したものです。過去、関東の予選の参加者に
>>全国大会の観覧募集をしたことは3回あるはずですが、これは全国
>>大会の一部の日程と場所が明かされているということですね。これは
>>私も潜入しなければなりません。果たしてどうなったのか。それは次回。

 ところがその後、何も書いていません。この書き込みの直後にまたパソコンが壊れて(前回壊れてからあまりに間隔が短いので、保証期間扱いになって修理は無料になった)、そのまま書く機会を失しました。もうすぐ今年の予選も始まるので、今のうちに書いておきます。
 チラシには、8月12日の正午に、東京ベイNKホール集合と書いてあるようです。東京ベイNKホールといえば、もうすぐ閉館になるところです。応募者の中から5000名まで入れるということが書いてあるらしい。ということは当日その時刻に行って入り込めば全国大会が見られるのか。しかしその日は私は、夕方から勤務です。例年、全国大会の時期には夏休みをとっていましたが、今回はちょうどオリンピック期間中なので、私の職場は夏休みをとれません。正午からでどこまでクイズを見られるのだろうか。それは次回。

−−−−(ここまで)−−−−

 @niftyのFQUIZがパソコン通信からウェブフォーラムになったのですが、それから数カ月でそれ自体がなくなるとは思いませんでした。事情がよくわかりませんが、アクセス数に比してニフティに払う使用料が高すぎるとかいうことがあるのでしょうか。そういえば、それから移行したfquiz.jpに、過去のリポートも載せてくれと言われましたが、忘れていました。

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2006年1月 9日 (月)

キュウリをつくるには土ならしがポイント

 あ、昔の記事にコメントがついてる。
 支援局はあれだけ読まれて雑誌で紹介されるくらいになりながら、あっさり閉鎖するというのは、私の発想とは違います。
 当ブログは、正月休みが終わるとともに、また1日ぴったり50アクセスに戻りました。私の文章の固定客は50人ということでしょう。今年こそ高校生クイズがないのではないかというときに、こういうのをやっても読まれないというのもあるでしょうし、文章の書き方もあるでしょう。
 もっと、眞鍋かをりの提唱するように、
 改行を増やして
 読みやすくして、

 ときには、
 

そしたらなんと!


 みたいなこともやって読者の興味をひかないと、あの字面を見ただけで読む気がなくなります。それに、この文章はパソコン通信時代に読んだという人も多いでしょうし。すみません。今回のタイトルは、眞鍋かをりが雑誌で書いていた、読まれるタイトルの例でした。本文とは何の関係もありません。

 でも、私の元同僚がやっている理系白書ブログは、そんな策をろうしていないのに、1日5000以上のアクセスがあるそうです。もともと、毎日新聞と提携しているマイクロソフトが、ブログのコンテンツが欲しくてつくることになったらしいですが、文章からにじみ出てくる人間性があると、どこからか客が集まるんですね。筆者がかなりの美人であることはそんなに知られていないはずなのですが。

 掲示板の文章を勝手に保存といえば、こういうのもあります。ウルトラクイズが復活したときの日本テレビのホームページからです。

−−−−(ここから)−−−−

■12年前の高校生クイズの屈辱を明日晴らしてやる!

私は12年前の高校生クイズの近畿地区予選で奈良県のベスト8まで
のこりましたが惜しくも東大寺学園の前に敗れ去り、その東大寺学
園が全国優勝を果たし、大変悔しい想いをしました。
その時以来、私の夢はニューヨークで東大寺学園の卒業生と決勝戦
を行い、私がチャンピオンになり、雪辱することです。 せめて成
田まで!

−−−−(ここまで)−−−−

 私はここに書いてあったアドレスにメールを出しましたが、何の反応もありませんでした。

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2006年1月 8日 (日)

24回東京大会(その5)

 先日、フジテレビの「投稿!国民生活向上センター」について書きましたが、その2日後にも「さんま・福澤のホンマでっかニュース!」で、福澤朗がフジテレビの深夜番組に出ていました。この春からテレビ界は福澤だらけになるのでしょうか。
 それでは24回東京大会の最終回です。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

今年の全国大会ですが、昨年に比べてかなりよくなったと思います。予選から全国
大会に通じて、おそらく昨年は急に予算削減が決まってバタバタで番組を作ったの
が、今年は最初から、全国大会が30チームとか体力でも選ばないといけないと
いった枠組みを前提として企画を考えたからでしょう。事前番組で、有名人が
たくさん出ると聞いたときは、クイズとしては相当納得のいかないものになるのでは
ないかと懸念しましたが、予想外にちゃんと知力で判定しています。

それでは全国大会の放送を前に、予選のリポートの最終回です。19時15分です
が、まだバランスの決勝を2回、そしてパワーの決勝を2回収録しなければなり
ません。バランスの1組目、さすがに各チームへのインタビューはあっさりして
います。ここでは聖心女子高校が決勝に残っているのが注目されます。今から17年
前、異常な暑さで関東大会で熱中症が続出して、YES−NOクイズを4問やった
だけで中止になったことがありました(番組史上唯一、地区大会が1日で終わら
なかった)。この事件の宣伝効果で、唯一視聴率が20%を超えたのですが(そう
いえば、会場が東京ドームになったのは、熱中症対策のコストがかからなくなると
いうことかも)、これを書いた「週刊新潮」には、「聖心や慶応の付属女子高校では
参加を禁止している」と書いてあります。いつの間に聖心が出られるようになったの
でしょうか。逆に高校生クイズの存在が気にされなくなったということか。

1問目を聖心がとります。うまい2チームが交互に解答権を取ります。しかし誤答が
多い。男女混成のチームがポイントをとって、2・2・1・1になります。いい勝負
です。最後は聖心でないチームが逃げ切りました。ここで19時35分です。

外野フェンスには広告が入っていますが、バランスのセットの後ろには幕をかけて、
広告を隠しています。次の対戦は19時40分過ぎに始まります。こちらには男子
チームが残っています。しかし女子に有利になる問題を選ぶまでもなく、特定の
女子チームが3問連取して、あっという間に終わりました。かかった時間は10分
ほどです。

パワーの決勝が始まったのは20時10分過ぎです。これはセンターの付近で行われ
るため、遠くてよく聞こえません。バランスはライトのところでした。爆笑問題と
鈴木アナがハンマーを持ってみますが、持ち上がりません。20時25分過ぎに
ようやく本番のクイズが始まりましたが、各チームがかなり難航しています。ここ
だけハンマーが重いのか? ドームの空気の関係か? そんな中でも、1つのチーム
と他の3チームとで大差がついています。結果としてはまたも3問で終了。20時
35分です。

2対戦目は20時50分前に始まります。1対戦目で負けた女子チームと同じ学校が
います。そして1対戦目で勝ったのと同じ学校もいます。1問目は各チームがかなり
競り合います。2問目は何か違反があって、途中からやり直しになりました。しかし
やり直しでも同じチームが解答権を取ります。4問目、またやり直しになって、そこ
でも違反の判定です。不公平にならないように、どう走るとかどこを持つとか
いろいろ決まっているのですが、先に進みません。5問目で2チームが2ポイントで
並びましたが、6問目で先に王手をかけたチームが抜けました。終わったのが21時
10分です。その後、表彰などがあって、すべての収録が終わったのが21時20
分。昨年よりもさらに遅くなりました。もし新潟のチームが残っていたら帰れるの
でしょうか。高校生を預かっている以上、これはさすがにまずいのではないか。最後
まで追い出されずに助かりました。

ところで、東京大会の参加者にはチラシが配られていたらしい。全国大会の観覧を
募集したものです。過去、関東の予選の参加者に全国大会の観覧募集をしたことは3
回あるはずですが(実は私は現役高校生のとき、関東の参加者でないのに応募して
全国大会の決勝を見たことがある)、これは全国大会の一部の日程と場所が明かされ
ているということですね。これは私も潜入しなければなりません。果たしてどう
なったのか。それは次回。

−−−−(ここまで)−−−−

 過去、関東の予選の参加者に全国大会の観覧募集をしたというのは、2回・5回・12回です。
 7回の熱中症事件のときは、その場で残っているチームから予選通知はがきを回収して、後日、次の会場の連絡をしました。このときは4問とも正解がYESだったため、YES−YESのスタンドで動けずに寝ている人も自動的に正解になりました。

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2006年1月 7日 (土)

24回東京大会(その4)

 先日のトラックバックで、ズームインの中で全国大会の発表がされたというのがありましたが、ズームインを高校生クイズに利用したのは他にもあります。8回の関東大会の当日、エンディングで高校生クイズのスタッフTシャツを着たリポーターが出てきて、上着を脱いで後ろを向くと、背中に全国統一問題が印刷されているというものです。関東が最後の予選なのでこういうことができたわけです。でも、他の地区の参加者が自分たちの問題と同じと気づいて、関東の参加者に連絡すれば正解が伝わったのですが。関東ではスタッフ全員、問題入りのTシャツを着ていました。
 それでは24回東京大会の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

本日深夜、日本テレビでは土曜日の事前番組の再放送がありますね。ついこの前にも
深夜に事前番組を実質再放送していましたし、今年は宣伝にやたら熱心です。そう
いえば、読売テレビはどうして事前番組の開始が10時55分なんだろうと思って
いたら、読売テレビだけ30分に短縮したバージョンで放送していたそうです。事前
番組は異常に大阪大会に偏ったつくりになっていましたが、その大阪大会のクイズを
全部切ったらしい。

それでは東京大会です。頭脳の決勝に、太ったおやじのような人がいます。札幌大会
と同じパターンです。事前番組でも読売テレビ以外で流れていました。しかも不思議
なことに、このおやじがキューティーハニーの問題に答えるのです。できすぎの演出
です。

この決勝は不正解が多すぎます。4分経過時点で、トップが3ポイントしかとって
いません。結局、5分たってトップはおやじチームが4ポイントでした。2位は3
ポイント、あとはみんな2ポイントです。17時30分前に終了しました。

次は抽選会です。こんな時刻まで残っているとサイン入りスタッフTシャツなどに
ありつけるかもしれません。進行は若いアナウンサーです。ここでは抽選を、下1桁
の数字を引いて、次に下から2桁目の数字を引いて、残った人にジャンケンさせて
います。他の地区のように各チームの札を引いていたら、永久に該当者が現れません
からね。鈴木アナは他の地区と同様に17時50分過ぎに現れて、Tシャツに生
サインしています。

第1問でスタンドの高校生をあおるときに使った台の一方をセンターのところに
持ってきて、パワーの準決勝のセットにしています。18時過ぎにパワーとバランス
の準決勝が始まります。バランスは現在27チーム残っていて、8チームに絞るそう
です。同様にパワーも8チーム残すことが発表されます。つまり東京大会から全国に
出られるのは頭脳・パワー・バランス各2チームの計6チームだとわかります。

バランスの問題は、鈴木アナではなく若いアナウンサー2人が交互に読んでいます。
パワーの司会は爆笑問題です。パワーは1問目で耐えられずにどんどん脱落して
います。バランスの4問目、小学校の算数の問題なのに全員不正解です。パワーは1
問ですでに11チームになっていきなり休憩です。バランスは8問で第1ラウンドが
終わって16チームになっています。

パワーは2問目で早くも正解発表までの時間が30秒になっています。2問目も3問
目も1チームずつ間違えます。4問目は15秒になって、正解が3チームしかいなく
て勝ち抜けました。バランスは13問目で第2ラウンドが終わって12チーム。15
問目で第3ラウンドが終わってちょうど8チームになりました。18時30分過ぎに
終了です。

パワーは15秒の問題が続きますが、どこも落ちません。こういうところでいきなり
2分にすればすぐ決定するのに。8問目の途中でついに1チームつぶれて、合計8
チームが決まりました。18時35分過ぎです。今年の予選で初めて、女子チームが
パワーの決勝に残りました。こういう場合は問題を選んでこのチームが勝つのを阻止
することはないんでしょうね。

リンボーダンスのセットを撤去してそこにバランスの決勝のセット、パワーの舞台を
はずしてそこにパワーの決勝のセットを組み立てています。バランスの決勝が19時
15分ごろにようやく始まります。いったい収録はいつまで続くのでしょうか。東京
大会は4回で書き終わらなかった。

−−−−(ここまで)−−−−

 「おやじがキューティーハニーの問題に答える」というのは、札幌でも、ものすごくオタクっぽい、オヤジのような人が、キューティーハニーの問題に正解したのでした。
 この回の準決勝の問題は、実質、体力で決めるために、○×クイズが超易問でした。本名シリーズで「マギー審司は本名である」のように間違えようのない問題ばかり出していました。これでちゃんと落とそうと思うなら「葉加瀬太郎は本名である」とか「速水もこみちは本名である」とか「下條アトムは本名である」とかいう問題を出せばいいわけですが。

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2006年1月 6日 (金)

日本人の質問(その4)

 1日80になっていたアクセス数ですが、50に戻りつつあります。増えた分は冬休みの学生だったのか。
 それでは「クイズ日本人の質問」の問題です。ようやくまともに記録してあるようになっています。

−−−−(ここから)−−−−

ジャンボジェット機にも、車のようにエンジンをかけるキーがある。
× 1つ1つのエンジンを別々に作動させるスイッチがある。ただし小型機やヘリコプタ
ーにはキーのあるものもある。
卓球のラケットは、どんなに大きくてもいい。
◯ 材質が木であることとラバーが張ってあることは決まっているが、大きさは決まって
いない。
ダイエットで20キロもやせて別人のようになってしまった人は、パスポートの写真を撮
り直さなければいけない。
× そのような決まりはない。
高速道路などでノロノロと走りすぎてもスピード違反になる。
◯ 5万円以下の罰金。ただし、渋滞のときはもちろん関係ない。
車の運転免許には書き換えがあるが、教員免許にも書き換えがある。
×
夜、車の室内灯をつけたまま走っていると、違反になる。
× 逆に乗合バスでは、夜には明かりをつけなければならない。
熱帯地方に住むヘビも、日本のヘビのように冬眠することがある。
× 日本のヘビが冬眠するのは冬に寒くなってエサがなくなるから。
ウニにも上下がある。
◯ 口のある方が下。
カンガルーは、袋にたまったゴミをどうやってとる?
首を入れてなめる。前足で入口を持って、中に首を入れる。
ローマ法王の小さな帽子(ズケット)はどうして落ちない?
それぞれの頭に合わせて作るので、乗せているだけでも落ちない。
注射の針はどうやって穴を開ける?
平らで薄いステンレスの板を機械で丸め、それをのばす。
ホッチキスの針はどうやって作る?
200本の針金を引き延ばしながら細く平らにしていく。そして接着剤で1本1本を固定
しながら束ねていく。最後にコの字型にプレスしながら切断する。
たわしはどうやって作る?
ヤシの実の繊維を束ねて針金で留め、ねじると細長いたわしになる。
お米はどうしてお湯でといではいけない?
お湯でとくとでんぷんが糊のようになって表面に膜をつくる。そのため、火を入れたとき
に水が中まで入らなくなって、しんが残ってしまう。また、お湯ででんぷんが溶け出して
しまうので、味が落ちる。
飛行機で密航してくる虫の対策はどうなっている?
成田空港検疫所衛生課の職員が虫をとっている。

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2006年1月 5日 (木)

24回東京大会(その3)

 当ブログ、0時を回ってすぐに投稿されている場合は、勤務でそもそも家にいないため、前日に自動送信を設定してあると考えてください。今夜は、昼の勤務だったため「生」で書いているわけです。
 それでは24回東京大会の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

先日、TBSラジオの「ストリーム」を聴いていました。TBSラジオオフィシャル
チャートのコーナーで、大塚愛の「Happy Days」が上位に入っていまし
た。ここで松本ともこが「この曲は日本テレビの高校生クイズのテーマ曲だそうです
よ」と言うと、小西克哉が「え、何、その番組。知らない。何曜日にやってるの?」
一般の認識はその程度のものです。松本が「いかにも真面目そうな学生が見られるん
です」と言っていました。なお、本日、この番組の懸賞で2万円当たったことを報告
しておきます。

それでは東京大会です。そういえば大塚愛が東京ドームで歌っていた日は、所属の
エイベックスが社長が辞めるとか復帰するとかでもめていたのでした。後楽園駅の
そばに、清涼飲料を100円で売っている自販機がありました。一歩東京ドームの
敷地に入れば150円になったりするのに。

戻ってきて、ドーム正面の入口に来た瞬間に、目の前を、私とともに各地の予選を
回ってきた人たちがスタッフに連れられて中に入っていきます。交渉が成立した
らしい。ちょうど私もくっついて入れてもらうことができました。まさに絶妙の
タイミングです。やはり私の人生は高校生クイズを見るためにあるのか。

入ったら、まずはグッズを買わなければなりません。Tシャツとストラップと
クリアファイル。今年のストラップは、透明なビニールの半球になっている変わった
形です。しかし、フェイスタオルは売り切れていました。私が買えなかった高校生
クイズグッズは初めてです。その後、東京・汐留の日テレ屋に行きましたが、当然、
フェイスタオルはありませんでした。それ以外のグッズについては、昨日の段階で
まだありました。青いクリアファイルは一旦売り切れていたのに復活していました。

今回は、グッズを買ったら追い出されるということではありません。頭脳の準決勝が
始まるところでした。60チームぐらいいます。16時10分ごろに始まります。
○×シートの上にラインが引いてあります。収録が始まると大画面の映像が復活し
ました。これなら入れなくても内容はわかったかも。

どの問題も、解答が3等分されています。3問終了時にすでに全問正解は1チームに
なりました。他の地区と問題の質が全然違います。チーム数が大量である場合を想定
して、あまり簡単な問題だと決まらないということでしょう。他の地区でもこの
くらいの問題が出ればおもしろくなるのに。

全問正解のチームは4問目も正解しました。しかし5問目は不正解で、4ポイントが
2チームになります。6問目で後から来たチームが勝ち抜けました。4ポイントは7
チームに。7問目で抜けたのも8問目で抜けたのも1チームです。問題が良すぎ
です。9問目で5ポイントが8チームになって、同点決勝で正解がちょうど3チーム
で、合計6チームが決まりました。終了は16時35分ごろです。

頭脳の決勝のセットのところに、先ほどのライオンのトロフィーが飾られています。
早押しテーブルの真後ろの観客席に、敗者の高校生が半ば強制的に集められます。
もうほとんど帰って、2、300人ぐらいしかいないのではないでしょうか。この後
ここで抽選会をやるそうですが、これなら当たる確率はかなり高いでしょう。東京
大会でも待っていれば何かもらえるということです。さらに、パワーとバランスで
○×を勝ち残ったチームも座らされます。これでは、私だけ他のところにいたら
目立ってしまいます。

決勝のルール説明でディレクターが「ほとんどないけれど、ラルフ君が問題を読み
間違えた場合…」と言っています。17時ごろに収録開始で、今度は爆笑問題が
います。天然パーマの人に太田が「下もそういう感じですか」。さらに意気込みを
聞くと、太田が勝手に答えます。この後の光景は、まさに札幌大会の再現です。
なぜ全国どこでもこんなことが。それについては次回。

−−−−(ここまで)−−−−

 「ストリーム」で2万円当たったというのは、「東京オッズメーカー」というコーナーで、アテネ五輪で野球の日本チームがどこまで勝ち進むかという予想をやっていて、大穴の「決勝に進出できない」を選んだのでした。アテネでは、個人競技は次々と金メダルをとっていましたが団体競技はさっぱりでしたから。このコーナーで当せん金額が2万円というのは最も高い記録かもしれません。でも、これを書いた後もずっと、局から連絡がなくて、だまされたのかと思ったら、大阪転勤で引っ越すときに、TBSから送られていた2万円の定額小為替を発見しました。その郵便物に数カ月気づいていなかったのです。
 「グッズを買ったら追い出されるということではありません」というのは、前の年の東京大会では、中でグッズを買うためという条件で交渉したらしくて、入ってもグッズを買ったら追い出されたのでした。私はそのことを知らず、ずっと中にいたら、警備員に探させるとかいう話になったらしくて、携帯電話がかかってきました。

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2006年1月 4日 (水)

史上最大の敗者復活戦(その8)

 書くのを忘れていましたが、昨年の「高専ロボコン」は、ひたすら対戦の実況中継を流すだけでした。ここまでシンプルになっていいのかと思いました。このところ、スポーツの世界選手権で民放がやる過剰なアオリのようなことをやっていましたが、今回はゲーム自体が十分おもしろいという自信があったんでしょうね。編集でごまかさなくていいということです。
 高校生クイズもこうなるべきではないでしょうか。
 それでは「史上最大の敗者復活戦」の問題の続きです。

−−−−(ここから)−−−−

●羊ケ丘展望台・ニガ手問題出しっこクイズ
問59 日本の宇宙センター、内之浦とあと1つはどこ?
問60 冬の夜のぼたん鍋、入っている肉は何?
問61 十代の若者を指す言葉「ティーンエイジャー」。最も年齢が低いのは何歳?
問62 一般家庭用電球のねじ込み式ソケットについている「E」という文字は何を表す?
   1 エジソン 2 エレキ 3 エネルギー
問63 料理の材料で俗に「おばけ」といったら何?
   1 クラゲ 2 タコ 3 クジラ
問64 世界で生産量No.1を誇る果物といえば何?
問65 日本の国立公園で面積が最も広いのはどこ?
問66 「真冬日」とは、1日の最高気温が何度未満の日?
問67 ことわざ、命長ければ何が多い?
問68 潜水服で、中の水を体温であたためる仕組みのものを何という?
問69 整髪料のポマード、もともとの意味は何?
   1 桃 2 レモン 3 リンゴ
問70 別名「ペンペン草」と呼ばれ、春の七草にも入っている植物は何?
問71 今年11月、アメリカ・カリフォルニア州にある空港に名前をつけられた、今は亡
き映画俳優は誰?
問72 カタクチイワシのシラスを板状にしたものを特に何という?
問73 アメリカ人が朝食に好んで食べることから「アメリカみかん」と呼ばれている果物
は何?
問74 陸上競技のクラウチングスタートは、どんな動物の姿から考え出されたもの?
   1 ウサギ 2 ピューマ 3 カンガルー
問75 レンタカーのナンバープレート、「わ」ともう1つは何?
問76 日本で最初の海底トンネルは、どことどこを結んだ?

■問59〜76の正解
答59 種子島(内之浦には宇宙空間観測所、種子島には宇宙センターがある)
答60 イノシシ
答61 13歳(ティーンエイジャーとは13歳から19歳までのこと。語尾がtee
nで終わるから)
答62 1エジソン(電球の発明者であるエジソンの名をとって、ねじ込み式ソケッ
トをエジソン式とも呼ぶ)
答63 3クジラ(クジラの尾びれの皮の薄切りで、ゆがいて食べるもので、サラシ
クジラともいわれる。「尾羽毛」の字をあてる)
答64 ブドウ(年間6000万トン以上・全くだものの3分の1を生産している)
答65 大雪山国立公園(231929haある。2位は磐梯朝日国立公園)
答66 0度(ちなみに冬日とは、最低気温が0度未満の日)
答67 はじ(辱)(中国の聖天堯の言葉。長生きすれば恥をさらすことが多いという
こと)
答68 ウエットスーツ(スーツがスポンジ状で、熱が外に逃げにくく、温水が冷えな
いしくみ)
答69 3リンゴ(リンゴの果肉を香料としたことから、ラテン語でリンゴを意味す
る「ポマドール」を語源としている)
答70 ナズナ(果実の形が三味線のバチに似ているところから、「ペンペン草」の異
名がある)
答71 ジョン・ウェイン
答72 タタミイワシ
答73 グレープフルーツ(ポメロとも呼ぶ)
答74 3カンガルー(1889年、アメリカのマーフィーが、カンガルーの動作に
ヒントを得て考案)
答75 れ(通常「わ」から使われ、一杯になったところで「れ」を使用する。北海道
は逆)
答76 下関と門司(全長3614メートル。本州下関彦島と、当時の九州門司市小森
江間の海底を貫通。1936年本工事着手)

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2006年1月 3日 (火)

24回東京大会(その2)

 久しぶりに24回東京大会の続きです。この1回目で、甲子園で松坂と投げ合ったアナウンサーについて書きましたが、その後「スポーツえらい人グランプリ」の企画で投げていました。ここで、もし松坂に投げ勝っていたら、柴田倫世と結婚したのは彼だったかもしれないというようなことが言われていましたが、最終的に職場で出会っているということを考えると、柴田は選ばないという結論は出ているのではないか。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

きょう、新橋のあたりを歩いていたら、日本テレビのところで行われている「日テレ
ジャンボリー」で、「ガキの使いやあらへんで」の「ゴレンジャイゲーム」をやると
いう掲示を見ました。ゴレンジャイは番組で見て非常におもしろい企画だと思い
ました。そこで、夜に日テレホールに行きました。小倉淳・元アナウンサーが
仕切っていたようですが、それはそうと、私の隣の観客が、高校生クイズのロゴ入り
の袋に詰められたライオン製品(つまり参加者に配られるやつ)を持っています。
予選に出たときにもらったものをこんなところに持ってくるわけがありませんから、
日本テレビ前で番組宣伝のために配られたのでしょう。高校生クイズがこういう宣伝
活動をしているのを知ったのは初めてです。

それでは東京大会です。12時20分に前回優勝校が出てきて、優勝旗返還があり
ます。彼らはインターネット予選なので、昨年は東京大会に来ていません。優勝旗は
爆笑問題に返しています。

いよいよ正解発表です。登場したのは、「摩訶!ジョーシキの穴」の「太田の落とし
穴」のセットと同じものです。太田が○、田中が×の上に立って、不正解の方が
落ちるわけです。ここで球場の中から警備員が出てきて、外の警備員に受付終了と
言っています。12時45分ごろに正解が出ました。

続いて2問目の正解も出ます。ここで鈴木アナがなぜか六日町高校ののぼりを持って
きて、爆笑問題が敗者側のスタンドをそれを持って走って、ウェーブを作らせて
います。

もう大塚愛が出てくるそうです。昨年の反省に立っています。昨年は知力の決勝まで
やって1チームが決まるまでずっと敗者を残しておいて、ここでロードオブメジャー
のライブがあって、その後ようやく敗者復活戦(それも最初はただの下1桁の抽選)
でした。これについて参加者の評判が相当悪かったようです。鈴木アナが番組ホーム
ページで事実上陳謝したくらいですから。

13時10分前に大塚が舞台からせり上がってきて、「Happy Days」を
歌います。続けて「さくらんぼ」です。鈴木アナと爆笑問題が出てきてトークの後、
また「Happy Days」です。他に歌がないのか。普通、コンサートで同じ歌
を2回歌うということはないでしょう。これが終わると、ドームから出てくる
チームが現れ始めました。

しかし、私には聞こえなかったのですが、大塚が突然、敗者復活をやると宣言した
そうです。大画面に「敗者復活」という文字が出ます。どうやら、第24回に
ちなんで抽選で24チームを選ぶというものらしい。大塚自身が抽選箱から引いて
います。13時40分過ぎに終わって、大量の高校生がドームから吐き出され始め
ました。

勝者のグラウンドへの移動が行われているようです。14時20分ごろにようやく
画面に3コースが表示されて、14時35分ごろに消えます。球場の外からは
グラウンドはほとんど見えないので、大画面が頼りです。

14時45分前に画面に3問目が表示されました。もうスタンドにはほとんど人が
いません。さすがに東京大会の3問目はいい問題です。しかし4問目はズバリ過去問
です。それも関東大会で出た問題です。もう15時を回りました。他の地区なら10
時50分ぐらいに行われるはずのことです。いったい、収録はいつまでかかるの
でしょうか。

正解が出て、人数チェックをしているようです。頭脳とかパワーとか書いたのぼりが
移動しているように見えます。東京大会も○×は4問で決定か。と思ったら、走り
クイズになったのでした。

5問目、人数チェックしていますがまだ決定せず。そして6問目。問題が画面に表示
されずにいきなり正解が出ました。例年、途中から問題は画面に出なくなります。
グラウンド上のあの動きからして、正解者が全員通過になったようです。これが15
時30分すぎです。

ところで、他の地区では大塚製薬のブースでポカリスエットが100円などで売られ
ていますが、ここはやたらと高い。東京ドーム周辺は自販機もふっかけていることは
多くの人はご存じでしょうが、その商売をじゃましないためでしょう。道を隔てた
後楽園駅の方に清涼飲料を買いに行きます。戻ってきたとき、大変なことが起こり
ました。それについては次回。

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2006年1月 2日 (月)

大笑点

 元日の「大笑点」で、笑点常識○×クイズというのをやっていました。芸人が100人ぐらいいて、最終的にレギュラーメンバーと大喜利をやる権利を目指すのですが、○のサークルが青で×のサークルが赤で、さすがに日本テレビはわかっていると思いました。しかし、画面に出るテロップは逆の色になっていました。このクイズ、どこかの採石場でやっていて不正解側は爆発するというので、完全に「お笑いウルトラクイズ」です。ちゃんと司会にガダルカナルタカがいるし。これに続くゲームも全部、お笑いウルトラクイズそのものでした。当時のスタッフがやっているのでしょう。
 一方、それとは別の予選で、席が上下するオオギリンZという大喜利をやっていましたが、このセットは19回高校生クイズの準決勝の機構です。さらに、各予選の勝者が大喜利の座を競う、お宝映像の早押しクイズでは、当然、ボタンを押す音も正解・不正解の音も高校生クイズでした。
 また、山田隆夫の50キロマラソンをやっていましたが、途中の休憩所に元ずうとるびの新井・江藤がいて、3人でずうとるびを再結成して曲を歌っていました。今村良樹はどうした。別に消息がわからないわけではなく、構成作家をしているだろ。去年の高校生クイズでも見たはずです。ちなみに以前「24時間テレビ」で、元ずうとるびの今村良樹が構成作家をやっているとして登場したのを見たことがあります。

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2006年1月 1日 (日)

私の文章

 年頭に当たって、当ブログの原点ともいえるべき文章を紹介します。かなり前に、あるホームページ(今は存在しない)の掲示板に載っていたのを勝手に保存しておいたものです。

−−−−(ここから)−−−−

お久しぶりです。ニフティで情報収集しようかと思ったのですが、どう
もO氏の文章が好きになれずに(まあ僕の好き嫌いにすぎないのです
が)、ここに来ました。
局長さん、1日200ヒットさすがです。これからも頑張ってくださ
い。僕に協力できることは…ないですね。多分。(^^;;;
そうですか、中国大会は最後まで観戦できなかったのですか…。確か
杉本さんのページもそうでしたが。スタッフじゃないと最後までつい
ていくのは難しいのかな。ちなみに、僕は東北大会のアルバイトスタ
ッフに応募したのですが、「岩手県内の人をとりたいから」と不採用
となりました。(T_T)
それでは、また。近いうちに来ます。

−−−−(ここまで)−−−−

 文章の内容から判断して99年ではないかと思われます。この年の中国大会は、私だけが決勝会場を見つけ出すことに成功したのでした。それはそうと、インターネットで「大前の文章が嫌い」と名指しで宣言する人が現れたのです。私の文章がついにそこまで認知されるようになったかと思いました。ただ、当ブログはまだ1日200アクセスに達していませんが。

 第5回に関しては、「生放送」という偽りはありませんでした。番組も「東京ディズニーランドから中継」と出るだけで、生だとは一言も言っていません。以前書いた、得点表示の映像を加工したことがあるというのは、この回なのではないかと考えています(その後、20回の準決勝でも、収録後に正解判定を間違えていることに気づいて得点表示の映像を加工しているのがわかる場面がある)。
 第3回で徳光アナが言ったセリフは正確には「君たちのメニューにズームイン」です。

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