« 史上最大の敗者復活戦(その7) | トップページ | 18回全国大会(その2) »

2005年12月17日 (土)

18回全国大会(その1)

 以前買った「女性セブン」。もういらなくなったので、ほったらかしておいたら、母親が熱心に読んでいました。

 さて、この前、18回の関東の代表に出したYES−NOクイズのことを書きましたが、細かいことは忘れていました。でも、自分の過去の書き込みを見たら、ちゃんと記録しているではないか。そこで18回全国大会についてです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

今さらながら高校生クイズの全国放送について書きます。今回はずいぶん思い切って
原点に返った感じでした。なんといっても、番組のオープニングで「ハリウッド」が
流れたのは実に久しぶりです。今回の収録の模様を見て、「これはまた、全国放送
では予選のVTRは一切使われないんだろうな」と思っていましたが、近畿以外の
全部の予選のクイズの内容が放送されました。ここ数年にない、異例の長さでした。
実際の時間は30分ぐらいで、昔から比べると短いのですが、十分に見た気が
しました。

さて、私は西武ドームでの収録を見て、「もしかしたら、全国放送では運大王が最初
からなかったことになるのではないか」と思いました。ここで運大王の扱いについて
書いておきますと、関東の代表が一問一答のYES−NOクイズで結婚式と葬式を
決めたあと、関東の決勝で使ったセットに運大王の10チームがつきました。ルール
は筆記クイズで間違えると失格。これで1チームになるまでやるというものです。
運大王が冷遇されているというのを強調するために、学校名のプレートはなく、1問
ごとに、解答を書くフリップに学校名も書かなければなりません。問題は1問目が
「今年のサッカー・ワールドカップで優勝した国は?」という全員正解できる問題
で、その後も特に難しい問題を出して一気に落とそうとすることなく、少しずつ
減らして6問目か7問目ぐらいで決まりました。最後は2チームになり、九州の
ガチャピンを会場中が応援していましたが、勝ったのは近畿の明星(めいせい)高校
でした。関東の代表の決定後の流れを整理しますと、関東以外の40チームのうち
全国大会の第1問に正解したのが12チーム、不正解が28チーム。次に関東の9
チームが正解5チーム、不正解4チーム。そして明星高校は抽選で結婚式か葬式かを
決め、結婚式を引きました。この時点で結婚式決定が18チームということで、残り
22の席を32チームで争います。札上げのYES−NOクイズは4問で終わり
ました。

−−−−(ここまで)−−−−

 九州のガチャピンというのは、ガチャピンの着ぐるみを着て運大王になった女子チームです。
 明星高校の抽選は、ピンクと黒のボールを1つずつ箱に入れて引くというものです。で、明星が引いたのがピンクです。

|

« 史上最大の敗者復活戦(その7) | トップページ | 18回全国大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/7655950

この記事へのトラックバック一覧です: 18回全国大会(その1):

« 史上最大の敗者復活戦(その7) | トップページ | 18回全国大会(その2) »