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2005年12月18日 (日)

18回全国大会(その2)

 当ブログのアクセス数は乱高下していましたが、最近、1日50程度で固定されてきました。ほぼ読む人は固まったようですね。来年夏、番組があれば、読む人が増えるのでしょうか。
 それでは18回全国の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

明星高校は結婚式でもすべて映像がカットされるのではないかと思っていましたが、
映してもらっていましたね。しかしテロップの表記がこのチームだけ「大阪府私立
明星高校」となっていて、「私立明星高校/大阪府代表」ではありませんでした。
私は運大王も何の制約もなく全国大会の1回戦から他のチームと一緒に参加させる
べきだと思います。それが番組上も最も自然になるでしょう。テロップの表記は
「私立明星高校/近畿地区運大王」でいいわけで。ところで、結婚式と葬式の最大の
ポイントといえば、全スタッフが結婚式・葬式に出席する服装をしていたことです。
あの炎天下の寺で、喪服を着てテレビカメラを回しているんですよ。両方の会場を
見回っていた某ディレクターは、ちゃんと着替えていました。葬式はテレビでは暑さ
が感じられないので、現場で見たより迫力がなかった。

準々決勝はこのまま放送できるのかと思っていたら、実際とは違うルールであるかの
ように編集されていました。最初のテーマクイズは、3問だけでなく4問のことも5
問のこともありました。例えば「英語の頭文字」は実際は5問正解しないと後半の
クイズに進めなくて、「フィリピンの頭文字」といった問題も出ていました。そして
後半のクイズで複数のチームが残っているときに全員不正解になるとそのラウンドは
チャラになってまたテーマクイズからやり直し(つまり1チームのみ正解という状態
になるまで延々とラウンドを繰り返す)というすごいルールだったため、放送では4
ラウンドでしたが実際は9ラウンドぐらいやりました。このクイズ、最初から
サドンデスの筆記クイズをやっているのと同じで、テーマクイズに何の意味がある
のかと思いながら見ていたのですが、最終ラウンドで、テーマクイズの最中に1
チームになって、1チームで残りを答え続けなければならないという状態になって、
ようやく意義が見いだされました。だいたい、全国大会の2日目のクイズは2時間で
終わるようになっていますが、このクイズも始まってから終わるまでぴったり2時間
でした。

四日市高校に礼服を貸した新聞販売店にいちいち取材していたのには驚きました。運
大王を放送しないというのに。どうも本郷三丁目駅と後楽園駅の中間にある毎日新聞
の店のようです。準決勝は会場にたどり着いてからクイズが始まるまでに4時間
ぐらい待たされましたが(暗くなるのを待つとともに、機械の調整にかなり手間
取っていたようだ)、始まるとあっという間に終わりました。似たような演出の
一昨年の準決勝は1時間ぐらいかかりましたが、今回はルールから考えて、もっと
勝ち抜けポイントが高くてもよかったように思います。ここでは大きな船が近くを
通過すると、しばらくしてからものすごい波が襲ってきて、画面に向かって左の人は
水をかぶっていました。

−−−−(ここまで)−−−−

 この回、どうして全国大会の準決勝までの会場がわかったのかというと、例の手法で早朝に全国大会の会場を探していたら、以前番組にかかわっていた人に会ったのです。先日書いた、ウルトラクイズの3問目で動くか動かないかという理論を考えた人です。この人が場所を聞き出してきたのでした。

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