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2005年12月23日 (金)

20回沖縄大会(その3)

 20回沖縄の続きです。この中に、21回以降の司会の予想が書いてありますが、実際はそうはなりませんでした。8月の「ラルフのネットラジオ」によると、鈴木アナが当時の石川アナウンス部長に呼ばれて「ラルフはクイズ好き? じゃあ決まりね」と言われて、新司会になったそうです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

続いてその場で準決勝です。何の断りもなく、古川アナが当然のように司会をして
います。こうやって、福澤アナがフェードアウトする準備を着々と進めているの
だろうか。初代の司会者が10回やって、2代目が10回やったわけですから、
そろそろ交代の声が聞かれるころでしょう。私は、次の司会者は1人で全部の予選を
やるのではなく、各地区ごとにすべて地元の人が司会をやる方式になると思います。
それはそうと、準決勝は5ポイント先取の三択です。正解すると1つずつ前進して
いって、5つ先がゴールです。ただし敗者復活のチームは、スタートラインが3つ
下がっています。つまりYES−NOクイズで勝ったチームが5問正解する前に8問
正解しなければならないということです。いつものことながら、敗者復活のチームに
ハンデが大きすぎます。基本的に、敗者復活のチームには次で絶対負けさせるという
ことを前提にした企画になっていると思います。ここを通過できるのは4チーム。
ここでいい問題だと思ったのが「ABC…とアルファベットを繰り返して書いていく
と、2000番目は何になる? 1、X 2、Y 3、Z」この問題、ちょっと考え
れば計算しなくても正解が出せます。結局7問目を終了した時点で勝者が合格数を
超えてサドンデスになりました。つまり、敗者復活のチームには最初からまったく
チャンスがなかったわけです。

サドンデスが始まったあたりから私は会場を離れます。聞こえてくる問題の音が
だんだん小さくなります。最終的に4チーム決まったのを確認した時点で一気に走り
出しました。決勝の会場へは、まず那覇までバスに乗って、さらにずっと南へ行く別
系統のバスに乗り換えなければなりません。それぞれかなり時間がかかる上、那覇
での接続がどうなっているかわかりません。関係者が車で直接行くのに比べて、相当
時間をロスすると思います。果たして決勝が終わるまでに間に合うのか。

−−−−(ここまで)−−−−

 アルファベットの問題ですが、アルファベットが26文字であることを考えると、2000番目が、アルファベットの25番目(奇数)のYになることはありません。また、Zになるとすると、2000が26で割り切れることになって、これもありません。したがってXです。

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