« 20回沖縄大会(その3) | トップページ | 女子の早押し »

2005年12月24日 (土)

20回沖縄大会(その4)

 関西では各放送局で仰木彬追悼番組をやっていますが、そういえば私はオリックスのリーグ優勝の瞬間を西武球場で見たのでした。こんな試合に当日行って、普通に入場券が買えるというのが、パ・リーグの不人気を表しているようでもありましたが。あと、仰木監督が近鉄で初優勝する直前のダブルヘッダーも見ました。私が野球を見るために西武球場に行ったのはその2回だけです。
 それでは20回沖縄の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

急いで国道に出ます。ここから那覇まではいくらでもバスが走っているので、まずは
問題ありません。実際、停留所に立って3分後にはバスが来ました。チャーターした
車で移動する関係者は、途中で停車することもなく、混雑する那覇中心部も通ら
なければ、早ければ1時間ぐらいで移動することを想定しているようです。こちらは
市街地での渋滞もあり、那覇バスターミナルまで約1時間かかりました。ここからの
乗り継ぎがどうなるか。時刻表を見ると、目指すところへ直行するバスは1時間後
までありません。しかし、地図と首っ引きで考えます。同じ乗り場を今から5分後に
出るバスは東風平(こちんだ)を経由するから、新城(あらぐすく)で降りればそこ
から1.5キロぐらい歩いてたどり着くのではないか。

バスは南へ向かいます。40分ぐらい乗って停留所で降りて集落を一歩出れば、丘が
あってサトウキビ畑があって何もない沖縄本島南部の風景が広がります。はるか
向こうには海も見渡せます。あっちのビーチを第1会場にすればいいのに。でも一般
の参加者にとっては交通が不便か。14時20分ごろ、ようやく、玉城村の玉泉洞
王国村にたどり着きました。玉泉洞といえば沖縄県でもかなり有名な観光地ですが、
その上の地上がテーマパークになっています。しかしクイズをやっている気配が
ない。関係者はすでに着いているのかどうかもわかりません。中に入って、奥に
向かって歩いていると、どこからか太鼓のリズムが聞こえてきます。それがずいぶん
長く続くと思ったら止まって、続いて「ピンポンピンポン」という音、そして
「正解」という声が聞こえてきました。自分のすぐそばで、しかもすでに通り過ぎた
後方で何かをやっているはずなのに、ここは迷路のようで、どうやって行けばいい
のかまったくわかりません。

一番奥まで進んで、植物園の中を通過して、さらにみやげ物の施設を2つ通過して
戻ってこないとクイズ会場にはたどり着けないのでした。観光客に金を落とさせる
ために、いくつもの店の中を通り抜けないと出口に行けないような仕組みになって
います。どうでもいいことですが、沖縄県では清涼飲料水を110円で売っています
が、ここの自動販売機は120円でした。本土から来た人は高いことに気づかずに
普通の感覚で買うわけですね。

|

« 20回沖縄大会(その3) | トップページ | 女子の早押し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/7789105

この記事へのトラックバック一覧です: 20回沖縄大会(その4):

« 20回沖縄大会(その3) | トップページ | 女子の早押し »