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2005年12月22日 (木)

20回沖縄大会(その2)

 インターネットといえば、私の友人が知人の女性から聞いた話。「マッキントッシュのインターネットの設定がうまくいかないから、近所のムライジュンさんという人にやってもらったの。慶応大に勤めてるらしいよ」。おいおい、これって村井純のことか? 彼に設定ができないようなら、インターネットそのものを変えなければならないではないか。
 それでは20回沖縄の続きです。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

YES−NOクイズは正解者が多くてなかなか減りません。途中、全員不正解の問題
が1つありましたが。過去問ではなく、過去問の解説をちゃんと読んでいれば正解
できる問題が出ていました。今、読売テレビのホームページに、クイズ王が明かす
高校生クイズ攻略法という連載がありますが、そこでもYES−NOクイズの過去問
をやることの重要性が指摘されているところです(この連載では「さすがに19回分
全部をやるのは無理だが」となっているが、私は早押しの練習なんてしなくていい
から過去の全部のYES−NOクイズを読むべきだと思っている)。走りクイズが
復活しましたが、一昨年は一度消えた昔の音楽を使っていたのに対して、今回は
新しい音楽をつくっていました。8問終わって残りが14チームになった時点で、
「今日はスケジュール的に時間がないので」と言って全チーム合格になりました。
沖縄と北海道でだけ使える手法です。

ここで古川アナが出てきて踊りを披露します。福澤アナは「ここまでやれるとは思わ
なかった」と言って、敗者復活を認めました。「もし、踊りがもっといい加減だった
ら、別のハードルを与えようと思っていたんですが」それって、結局なんらかの条件
を出して最終的に必ず敗者復活をやるという意味ではないのか。

雨が降ってきました。昨年も沖縄大会は雨でしたが、梅雨なのに一昨年まで全然
降らなかった方が異常か。福澤アナと数人のスタッフが、砂浜の一番向こうまで
歩いていきます。番宣の撮影ですね。これまでの沖縄大会では、決勝までのクイズの
収録が終わってからこれをやっていましたが、今年はこれから山中に移動するので、
今のうちに撮っておかなければならないということです。その間に古川アナと菅谷
アナの司会で敗者復活戦が行われます。

参加者は受付で事前に、数字を書いた札を配られていたそうです。そしてこれから、
他のチームと協力して、合計が2000になるようなグループをつくって、最も早く
司会者のところに来ると、そのグループを構成するチームはすべて敗者復活になり
ます。ただし、全チームが動くと会場が混乱するので、自由に動けるのは100と
いう数字を持っているチームだけで、残りはその場で待っていなければなりません。
どういう数字の組み合わせだったのかわかりませんが(1の位までバラバラなのか)
あっという間に2000になったグループが現れて、その10チームが敗者復活に
なりました。

−−−−(ここまで)−−−−

 このころ、読売テレビのホームページには長戸氏のクイズ講座が連載されていたのでした。しかし、本番ではそのパターン通りなのかその裏をかいた問題を出すのかということで、かえって混乱しました。○×クイズ対策としては、過去の問題をすべて、1回読んで答えを考えてみるだけで、格段に正答率が上がると思いますよ。解説を読んで、自分がなぜ間違えたか反省するとなおいい。

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