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2005年11月23日 (水)

15回中国大会(その1)

 青汁の話で反応があるとは思いませんでした。「女性セブン」によると、「サルヂエ」のサルをやっている人が誰であるかは明かされていないことになっているようです。それって、アミノサプリの赤の人が誰であるか隠しているようなものか? それにしても、名古屋制作の人気番組はなぜカタカナ4文字ばかりなのか(ノブナガとかスジナシとか)。

 それでは新しい文章のネタがないので、過去の引用です。今回は15回中国大会です。理由は特にありません。

−−−−(ここから当時の引用)−−−−

7月27日。今回は夜行バスで広島に入ってみる。途中でちょうど
広島中央公園の前を通過する。すでにセットは組み上がっているようだ。
そうか、広島バスセンターで降りればよかったのか、と思いながら
広島駅から非常に暑い中を歩く。
第1会場の広島中央公園は、実に10年連続で使われている。
過去、中国大会のYES−NOを中央公園以外でやったのは3回しかない。
駅からそんなに近いわけでもないし、交通の便もそれほどよくない
(ちょうど市電やバス路線から外れたところにある)のに、代替地はないものか。
会場につくと、警察の車がたくさん停まっていて、ものものしく警備をしている。
この地区の予選に限ってどうしてこんなに警備が厳重なのかと思っていたら、
車のフロントガラスに「戦後50年行啓」と書いてあった。
ちょうど、原爆慰霊碑に来る日だったのだ。
じゃあ、この辺りの車はクイズに関係ないから、次の会場の手掛かりはないな。
私は会場に着くと、そこら中を歩き回る。物とか関係者の会話から、
次の会場はどこかという情報をつかもうというわけである。

結局クイズ開始までにはわからず、YES−NOクイズが始まってしまった。
島根県の参加が47チーム。全参加者の8割を占める広島県まで含めても
912チームにしかならない。また3桁に逆戻りである。
第1問の出だしは「ここ中国地方にクイズタイフーンは今年で15回目の上陸
ですが」(本当は違う。第1回は広島で予選をやっていない)ということで、
台風の問題にもっていって、ご当地ネタを避ける。
中国大会は、第1問にご当地問題が出ることが非常に少ない。
やはり東京のスタッフにとって印象のわきにくい土地というのはあるようだ。
一応、どの部分が全国放送で使われるかわからないので、その土地の名物の
中でも、全国的に有名なものしかネタにできない。そうなると題材が限られる。
したがって、東北だとつい「奥の細道」になったり、中部だと戦国武将に
なったりする。九州だと「南にある」である。

第2問は過去問である。今、手元に資料がないが、冬の北海道で出たはずだ。
しかしそれを知らなければこの問題を正解するのは難しい。
圧倒的に不正解の方が多かった。敗者に向かって「お札や切手は高校生クイズの
基本だから、しっかり勉強しておいてほしかった」と言っていたが、
本当は「昔の高校生クイズの本に出ているんだから…」というところか。
そういえば、「来年も必ず、広島中央公園にやってきます」と言っていたが、
ということは、またしても第1会場が変わらないということか。
YES−NOクイズは11問で午前中に終わり、今回も私は全然間違えなかった。

ところで、私はまだ、次の会場がどこかわかっていない。
ペーパークイズが始まった。最初のパズルが解けなくて、難航しているようだ。
様子を聞きながら会場のまわりをぐるぐる回る。
と、突然、次の会場がわかった。地名からして、可部線の沿線である。
これはとんでもない山奥だぞ。昨年の広域公園(広島ビッグアーチのあるところ)
も相当な山の中だったが、今回はそれどころではない。
一刻も早く、この会場を去らなければならない。公園の裏から出ると、
ちょうど横川駅行きのバスがやってきたので飛び乗る。

−−−−(ここまで)−−−−

 実は決勝の会場は、可部線の廃止された区間の沿線です。したがって、現在ここでクイズが行われたら非常に行きにくいところでした。

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